ラベル ラジコン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ラジコン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月26日土曜日

マツ6ぬった

先日、クレストで買ってきたプロトフォームのマツダスピード6・軽量タイプを本日塗りました。妻の意見を参考に黄色な感じで。

今回もダイソーのアクリル絵の具を中心にぬりましたが、黄色の裏打ちにシルバーをそのまま塗ったらなんだかちょっと微妙な色合いに。

明るい色の裏打ちは白できっちりしないとだめですね。

それでも、黒を塗ったらなんとなく違和感なくなって、許容範囲な感じになりました。

ちなみに、黒は同じくダイソーのスプレー缶。M05のボディの窓枠とかに使ったときに特にはがれてくる感じはなかったので、今回はちょっと広い面積につかってみました。

というわけで、こんな感じ。まだリアウイングを塗っていないのであれですけど。ウイングは透明か黒か迷ってますが、黒のほうが引き締まってみえるかなぁ。

まだリアウイングを塗っていないのであれですけど。ウイングは透明か黒か迷ってますが、黒のほうが引き締まってみえるかなぁ。





ボディがLTC-Rより全体的に小ぶりな感じですね。屋根は間違いなく低いですし、ボンネットも低い感じがします。

軽量ボディということもあり、走りに期待してます。中の人にも期待!!! あ、もちろんな中の人はTT01ですよwww


2013年10月21日月曜日

MAZDA B6


書き忘れてました。

LTC-Rをしばらく使ってきましたが、そろそろぼろくなってきたので、新しいボディがほしいなと思ってました。

先日、TT01の改造に必要なボディポストを探しにクレストに行ったときに、B6ボディを買ってきました。プロトフォームのライトウェイトのやつです。

通販の方が価格的には若干安いですけど、送料とか考えると全然お得でした。

まだ塗装をしてませんですが、カットと穴あけまでは完了しました。なんか、まだ透明だからかもしれませんですけど、コンパクトな感じで走ってくれそうです。

色はどんなんにしようかなーとちょっと迷ってます。LTC-Rと同じ感じにしようかとも思いましたが、塗り分けが面倒な気もするので単色かなーとか。でも、窓枠くらい黒くしないと車っぽくないですよね・・・。


ところで、ボディポストは結局クレストには在庫がなく、ミュルサンヌに行ってABCホビーのものを購入して取り付けたのですが、物入れを物色していたら記憶にない小さな段ボールがありまして、それを開けてみたらTA05のフロントバンパー部品とボディポストの新品部品が入ってました(涙


自分はどうも昔からこういう癖があるようで、自転車の消耗品も無駄にストックがありますです。全然乗らないMTBのディスクブレーキのパッドとかがあったりするので結構笑えます。


ボディーの話に戻りますが、今回は妻が「黄色がいいんじゃない」とかなんとか言ってたので、黄色で塗ってみようかと思ってますwww


2013年10月16日水曜日

Lipo着弾


ホビキンに注文しておいたLipoが届きました。今回はなっから早かったー。

うめさん情報によると、なにやらホビキンはLipoの発送でトラブっていたらしく、送料最安値のchina postによる発送ができなくなっていたみたい。

自分が注文したときには、発送はFedexしか選択できない状態でした。そして、その分、送料も通常より5〜10ドルくらい高め(涙

それでも、写真の赤い方は、な、な、な、なんと14ドル!!!

日本で買うより全然安いので、ポチってしまいました。

赤い方は4000mAhで25Cですので、ツーリングで使うのはに少し電流が少ないかもしれないですけど、F103に使おうと思って購入しているので問題なし。

F103に使える大きさであることも確認できたので、めでたしめでたし。

黒い方は、5400mAhの50Cなので、ツーリングだろうがバギーだろうが何でもOKな感じですね。

ただ、赤い方は手持ちのLipoと比較するとプラスの端子が左右逆なので、気を付けないとアンプを壊しますね。

一応、テープにマジックでプラス端子を書いて貼りつけておきましたけど・・・。

そんなわけで、なんかラジコンもまた少し気持ちが盛り上がって着ちゃいましたwww

ラジコン、自転車、ラン、スキー・・・と、そんなにいろいろと並行して出来るのだろうか。

ま、週末の一番最初にラジコンをしなければ大丈夫でしょう。ランや自転車をやった後にラジコンにいけば、両立できるし(笑

そんなわけで、久しぶりのラジコンカーへの投資でした。

2013年9月30日月曜日

みどりサーキットがclose!

最近、バギーやってませんですが・・・

先週のアザミでみどりサーキットがcloseしたという話を聞きました。

小さなコースでしたが、だからこそタミヤの入門用キットでも楽しめる楽しいコースでした。

デザゲちゃんもあそこでだいぶ頑張ったよなー。

たまにはバギーやろうやろうと思って、なかなかいけずにいましたが、いざなくなるともっと走らせておけば良かった。


デザゲちゃんも、リアのサスストロークを少し伸ばしたりして細かい変更を加えたまま、走らせずにずっと玄関で寂しそうです。

ただ、あんまり大きなジャンプのあるコースに行くと、バキバキ脚が折れるし・・・調度いいコース、どこかに探さないと。

2013年9月19日木曜日

2.4GHz

RCgroupsでFLYSKYの送信モジュールをHackするというスレッドがあり、その関連で興味本位でいろいろと調べたりしてます。

2.4GHzのラジコンの送受信システムは、そもそも2.4GHz帯の無線LANとかBluetoothとか用に作られたRF-ICをベースに作られているようです。

中華通販サイトやebayを徘徊すると、それらのチップを小さな基盤実装した送受信モジュールが手ごろな価格で売られています。

チップの種類は3〜4種類くらいしか無いようで、RCgroupsを読んでいるとどのメーカーがどのチップを使っているとかいう情報も得られるようです。

ちなみに、これらのモジュールの変調方式はFSKかGFSKがメインで、いわゆる直接拡散で変調をかけているDSM方式のモジュールは少数派のようです。

世界のプロポセットがそんな感じですから、おそらく日本のプロポセットも似たようなもんじゃ無いかと思います。特にフタバの高い方の2.4Gシステムは、他社から対応する受信機がリリースされたりしているので、間違いないんじゃないかと。

ただ、RCgroupsでは日本のメーカーのプロポをhackしている情報は見つけられませんでした。もともと高いからhackの対象になりにくいのかな・・・。


で、最初に書いたFLYSKYのモジュールをHackするスレッドを読んでいると、いろいろなことがわかって面白いです。

FLYSKYのシステムはFHSSです。でも、送信モジュールはFSK方式。すなわち、FSKの変調波をあらかじめ決められたサイクルで中心周波数を変更して送信しています。

FSKのビットレートは多分500kbps。これを1.4msecくらいの周期でホッピングさせてるようです。16回飛んで元の周波数に戻ってきます。つまり、22msecとかで1周回ってくる感じですね。

1.4msecに一度送信するときのデータ長は30バイト程度ですので、実質のデータレートはそんなに高くないことになります。ざっと計算で10kbps程度ですかね。この30バイト程度のデータの中に、1〜8chまでのPPM信号でのパルス幅がデジタル値で入ってます。

それから、送信機毎に異なるIDは3バイトあるようで、全部を使い切ったらかなりの数です。多分、普通は同じIDの送信機とめぐり合うことはないくらいのパターンがあります。

周波数ホッピングのパターンは16種類。ホッピングの間隔は1MHz間隔で、2.4GHz帯でISMバンドとして割り当てられている帯域は50MHz以上あるので、ホッピングパターンが違えば、同じ周波数で送信しちゃう確率はかなり低いし、たまたまぶつかっても、次のホップ先でまたぶつかることはほ
ぼないので、そういう意味で、干渉には強いですね。

何台ものプロポで同時に送信していると、衝突する確率は高くなってくるので、IDの数だけ同時に送信できるわけではないですけど。

更にいうと、今までのAMやFM方式なら20msec周期で制御信号を送信していたのに対し、22msecで16回の制御信号を送信しますので、16回のうちの1回でもデータが届けば、今までとあまり変わらずに操作が可能ということになります。そういう意味でも、混信になるってのは、そうは起こらない
んだと思います。

ちょっと話が飛びますが、レスポンスの話。

既に説明したように1.4msec毎に制御信号を送信しますが、9XRのようにプロポからのPPM信号を2.4GHzの信号に変換するような方式の場合、送信モジュールが送信する信号は約20msec周期でしか更新されないので、今までのアナログプロポに比べて早くなる要素はありません。

むしろ、PPMを取り込んで2.4GHに載せかえるところで遅延が発生します。そういう意味で、最近の2.4GHzプロポがモジュール式じゃなくなっているのは、こう言う理由があるかもしれません。

何しろ、1.4msec毎にプロポのポテンションメーターの値を読み込んで送信するということもやろうと思えば可能であり、今までの20msecに1回に比べると単順に考えても18msec以上は早く情報を伝えられるわけです。

実際は、サーボのレスポンスもそれほど速くないですし、そもそもサーボ自体が20msecに一回しか制御をうつけないようなものですので、気づく人は気づく程度なのかもしれませんけど。

でもまあ、モジュール式じゃないプロポにはそういう可能性もあるんですね。


更に話は飛んで、最近テレメトリーとかやけに聞くようになりました。これもこの2.4GHzのチップによる影響だと思います。

そもそも双方向通信用に開発されているチップですので、小さなチップの中に送信機と受信機が入っているわけです。で、実際には、送信機では送信部だけ、受信機では受信部だけを動かして使っているわけです。

これをちょっと細工して、交互に送受信を動かすようにするだけで、簡単にラジコンプロポでも双方向通信が出来るわけです。

ただ、言葉では簡単でも、実際はそれなりに難しいところもあるんだと思います。

テレメトリーシステムで使われている送受信機のホッピングの周期は知りませんが、仮に1.4msecでやるとすると、その期間に送受信して周波数を変更してという処理をしなくてはなりません。

今はマイコンの方も高性能・超小型化が進んでいるので、なんてことは無いのかもしれませんが。

それから、通常、ラジコンの送信機の送信モジュールには、チップの後段にパワーアンプがついています。

受信機側にはこれがありませんから、仮に単順に受信機が送信するように改造したとしても、マシン側からプロポ側に電波が届きにくいことになります。

となると、受信機側にもアンプが必要になったりして、単順に同じものでFWを変更するだけという訳にはいかないかもしれません。


と、そんな感じで、なぞめいていた2.4GHzのシステムが、最近とても身近に感じれるようになりました(笑

2013年8月31日土曜日

各社送信モジュールのピン配置

というわけで、ググればでてきますが、とりあえず。

■Futaba
【プロポの背中側からピンが上にある状態でみて左から】
 | PPM | + | ? | GND | ANT |

<追記>
PPM信号はプルアップが必要みたいです。

■JR
【プロポの背中側からみて上から】
 | PPM | 6V | + | GND | ANT |

です。サンワは以前、どこかにあると思うので探してみます。

確か、サンワのPPM信号はオープンコレクタになっているので、プルアップが必要だと思います(以前これで、かなりはまりました)。

ちなみに、9XRの +端子はトレーナーポートにコネクタをさした状態では出力されないようです(JRタイプのトレーナーポートのみ確認)。

ちなみに、モジュール式ではなくても、ちょっとまえのプロポなら内部にPPM信号が通っていることがほとんどです。特に、AMプロポは必ずPPMですね。

なので、ちょっと古めのプロポでうまくPPM信号を見つけられれば、赤外線モジュールを取り付けて遊べます(w


【サンワの情報追記】

■sanwa

 | PPM | + | ? | GND | ANT | ? |

?のところには何らかの電圧が来ていますが、何かわかりません。
この辺を配線しないと、プロポのアナログのメーターが何故か動きません。

※PPM信号はプルアップが必要です。
 →エグゼスで確認。M11とかM8は未確認です。

2013年7月29日月曜日

ついつい

ebayを徘徊していたら、送料込みでおてごろ価格のESCを発見し、乗せるマシンはないのについつい衝動買いしてしまいました(^^ゞ


似てますけど、上が60Aで下が35AのESCです。下のほうがかなり激安なのにコネクタがついていて、しかもヒートシンクやスイッチの発色が良くて高級にみえます。上のやつは、bullistormのESC。モーターは使ったこと有りましたが、ESCははじめて。

見た目EZRUNと非常に似ているので、セッティングカードとかも共通なんじゃないかと思っていますが、まだ動作確認はしてませんです。

それにしても、これ、何に使おうか。

60AはTT01のESCがヒートプロテクトかかっちゃってる?疑惑と、立ち上がりのトルクが高すぎ問題のために買ってみたんだけど、先週末の暑さでもヒートプロテクトはかからなかったし、立ち上がりのトルクはEXPで調整できたしで、出番なし。35Aの方は、F103の予備かな。

とりあえず動作確認くらいはしておこう。

【追記】

35Aのほうの動作確認してみました(コネクタがついていたのでコチラだけ確認)

動作は問題なく、無負荷ならEZRUNモドキの9Tも普通に全開できました。
マシンに乗せると負荷も大きく変わるので、どうなるかわかりませんですけど。

それから、bullistormの60Aのアンプと同時にセットで買ったセッティングカードを使ってセッティングできるかも確認しました。

こちらも全く問題なさそうです。メニューの数やいくつかの設定のパラメーター数も同じなので、問題なさそうです(35Aの方のESCにはマニュアルがついて来なかった(T_T))

ちなみに、bullistormの60Aの方は、YoutubeでhobbywingのESCのセッティングカードが使えると言ってたので、結果的に全部hobbywingのezrun系と考えてよいかと。


ちなみに、35AのESCは、自分が買った店では既に売り切れてまして、ちょっとググったら、別の店でまた同じ値段でハッケン。

ここに書くとみんなが買っちゃって、自分が買いたいときに買えなくなっちゃうから、内緒にしておきます(笑


2013年6月23日日曜日

水没→修理完了


F103についていたサーボ。

中古で購入した部品取り車についていたもので、説明ではデジタルサーボだとか。その割には、ジジジ・・・とうるさくて、これはアナログサーボじゃないかと思ってました。

で、これ、時々左右に微振動するような感じで、高級サーボだけどそろそろ寿命なんじゃないかとと思ってました。

で、本日、コース脇の水たまりに突っ込んだのをきっかけに、センターにとどまらなくなって、ジジジといいながら一番切れる方向に行ったままになってしまいました。

マシンの方は、M03からサーボを奪い、なんとか復活しましたが、サーボの方はその場ではどうにもならず。

帰宅後、分解し、ポテンションメーターらしきところの隙間からパーツクリーナーをぶっかけて組み立てなおしてみた所、正常に動くようになりました。ヤター。

ジジジ・・・と言っていたのもとりあえずいまは治ったようです。まー、延命措置なのでまたすぐにジジジと始まっちゃうかも知れませんが、今使っているサーボが壊れた時のピンチヒッター的には十分働いてくれるでしょう。


ちなみに、サーボ固定するプラパーツを外してみたら、サーボの品名がわかりました。KOのPS-2173FETってやつでした。KOのwebで調べた所、もろアナログサーボじゃん!!!

でもまあ、アナログては当時の最上級モデルでスピードもトルクも十二分。ケースの耳を切っちゃったので、F1にしか使えないですけど、ケースだけ買ってツーリングに使ってもいいかなーとおもったり。

ま、サーボは消耗品なので、中華の適当なのが自分にはあってるか。

とにもかくにも、ちゃんと動くようになって満足しました(^^ゞ

2013年4月30日火曜日

LTC-R塗ったった〜

今日はアザミは定休日。天気良ければ少し自転車でも・・・と思ったのですが(ホントか?)あいにくの天気なので、買ったままなかなか塗装出来なかったボディ塗装をやっつけました。

毎回、色やデザインを悩むのですけど、以前のB4ボディのイメージを残しつつ、より簡単に塗装ができるデザインをと・・・。もちろん、ピンクは欠かせません(・∀・)。

 というわけで、完成写真!!


 屋根は黒じゃないほうが良かったかなーと思いつつ、ま、これはこれでいいかぁ。


うしろからみるとこんな感じ〜。ウイングはボディ付属のものじゃなく、以前購入したダッヂについていたストレートタイプ。LTC-Rテンプのウィングのほうがかなり大きくてダウンフォースが効きそうですけど、とりあえずこれで。


 横から見るとこんな感じ。ちょっとピンクと白の境界に黒でも入れたほうが良かったかも。でも、細い線って入れるの面倒ですよね・・・。


グリルのまわりも白の方が良かったかな〜。と思いつつ、最近のデザインっぽくてこれはこれでいいかなぁ。

基本、ボディは明るい色じゃないと、最近目が追いつかなくなってきているので、濃い色は避けてきましたか゛、このようなデザインなら、走っているときに見えるのはサイドが中心ですので、大丈夫でしょう(・∀・)ノ

と、そんな感じで、近日中に投入します。噂ではグイグイ曲がりすぎるLTC-Rですが、どんな走りになるかな〜。

2013年4月24日水曜日

タイヤ祭り・パート2の準備

タイヤ祭りの準備をしてますです。 ツーリング用を2種類とMiniのフロント用に3種類。

ツーリングはスイープの32とRUSHのRevolution Grip。M用はタバタの布入りのハードとミディアム、ABCのNレーシング。

RUSHのRevoはシルバードットと似てるみたいです。 前回、シルバードットはグリップイマイチでしたが、気温が上がれば印象も少し代わるだろうと。そして、シルバードットはバースト対策で
タイヤの裏側を補強しなくてはいけませんが、RUSHならこれが入らないので、似たような性能ならRUSHがいい。

スイープは単に安かったから買ってみた。4本で1300円程度。でも、以前、Wさんがグリップしないと言ってたので、あまり期待してないです。

Mini用はフロント用ですので、食いすぎず磨耗せずを期待。Nレーシングは、以前一度もらったことがあり、それをフロントに使った時は悪くなかった記憶があるので、その記憶を確かめるために再度購入。

タバタは単に価格が安かったので、あまりグリップしないかなと。価格とグリップは関係ないかな?グリップが期待以上だとうタイヤを探さなくてはイケませんが、気温が低ければグリップは落ちると思いますので、そしたら、冬のフロント用として使えるかなぁ。

とまあ、そんな感じで、車が普通に走るようになってきたので、定番タイヤを見つけて、そこからまた煮詰めていく方向で。

というか、なんだかんだ物欲を満たすために何か欲しいだけだったり。マシンはこれ以上増やせないし、モーターやESCも潤沢だし、ボディは買うと塗るのが面倒だし。でタイヤって感じ(w

ちょっと欠品している物を一緒に注文しちゃったので、入手がいつになるかわかりませんが、 GW前半に届けばGWは少しこれで楽しめそうですね。はい。

2013年4月21日日曜日

ツーリング用タイヤテスト

さて、今日も当然ラジコンです。天気が悪くなる予報なので朝から出かけて早めに上がる作戦です。

今日の課題はツーリングのタイヤテストとM03の粘土デフのテスト。

まずはタイヤテストから。

用意したのは以下の5種類。

・パナ28NX (かなり使い込んでる)
・SOREX 24R (かなり使い込んでる)
・TakeOff CS22 (ちょっと使った)
・シルバードット (新品)
・ライド Re28 (新品)
・RUSH PremiumGrip24X (中古・程度よい)

今日は気温が低く、路面温度も19〜23度程度。

パナの28NXはちょっとグリップ感が薄いです。大きく走りが乱れるほどではありませんが、先週の方がよかったかも。温度的に少し辛いのかも。

SOREXは、夕方気温が下がってきてから投入。グリップ悪くないですけど、新品時に比べると・・・。

CS22は、やはり安定感があります。グリップも十分で摩耗もしにくい感じ。真冬と真夏以外はこれで行けそうな感じですね。入手性が課題。

シルバードットは、真冬以外なら真夏でも行けそうな評判でしたが、グリップはほどほどな印象。パナより良かったですが。慣らしがたりない、もしくは気温がもう少し高いほうが良さそうなきもするので、結論はもう少し先延ばし。

ライドRe28。こちらは今日の一番タイヤ。非常にグリップ感が良くコーナーも速いスピードのまま小さくまわれます。編な引っ掛かりもなく、転がりも良く、操作も気難しさがない。ただ、表面が削れるのが少し早い気がしなくもない。

RUSHの24X。こちらもグリップ良かったですがライドに少し劣るかな。耐久性は良さそう。コンパウンド的にシルバードットに似てる感じですが、より低温用ということでいい結果だったのかな。操作性も悪くないですね。ライドの耐久性が低かったら、RUSHのこのシリーズをメインにしてもいいかも。

と行った感じ。

今日はなかなかいいデータが集まったと思いますです。

次はもう少し気温の高い晴れた日に、再度テストしたいと思いますです。

2013年3月11日月曜日

その他の課題の状況(M-03)(M-06)(TBevo4)

というわけで、その他のマシンの状況。

まずM03。

フロントをシミズのD98J、リアをシミズの27Rで走らせますが、これで非常によく走りました。が、気温が高くてD98Jのソフトは消しゴムの如くバンバン削れてあっという間にウスウスに。

リアタイヤはそのままでフロントシミズの36Rのインナーをタミヤの60D用を詰めたパツパツタイヤにします。こんなけ硬いタイヤならドアンダーでリアがすっぽ抜けることはないだろうと思いきや、フロントに負荷のかかるFFは、タイヤの温度上昇がハンパない。

手で触るとちょっとベタッとするくらいまでグリップが上がってきてしまい。油断するとフロントグリップにリアが負けてすっぽ抜けて、それがグリップした瞬間にゴロンと。

ただ、コケやすいところは一箇所で、そこだけ無理しないようにスピードを少しおとして通過することで後は安定して気持ちよく走らせられます。もちろん、フロントグリップが高いので、立ち上がりも十分速いですよ。

これで、今日はWさんのグースを追いかけられるくらいの速さがありました。ヤター(・∀・)

でも、夏はどうしよう。シミズで36よりもっともっと硬いタイヤあるのかな。40とかけちなこと言わず、50くらいの硬さが真夏は必要そうですよ。はい。


次、M06。

RUSHの30をつけて走ります。RUSHのタイヤのグリップは全く問題ないです。走らせていて垂れる感じもないですし、耐久性も十分有りそうです。とりあえず今日のところはいい感触でした。

このまましばらく使い続けてもこの感じが最後までつづくようであれば、MのメインのタイヤはシミズからRUSHにチェンジかな。FFのリアだけは低温で絶対的なグリップのあるシミズになりそうですが、それ以外はRUSHですかね。

M06の走りはといえば、相変わらず普通に安定して走ってしまい、何もいじる気もしないくらいよく走りましたです。ちょっと寂しいくらいですけど。

で、TBevo4。

Kv3000のモーターにギア比を4.4程度まで上げて、やっとまともに走らせられました。やはりサーボがだめだったようで、違うサーボに交換したところ、ステアリングについては全く問題なくなりました。

で、肝心のスピードの方は、トップスピードは普段のマシンに近いくらいまで伸びるので、バックストレートで退屈な感じはなく、気持よく走れるようになりました。ギア比が重くなったので立ち上がりは、爆発的な感じは全くする、スルスルっと走りだす感じです。

それでもインフィールドでは十分なトルクがあり、ガツンと握ればフロントがぐぐぐっと巻き込んでワンウェイが入ったマシンらしいいい動きをします。

ただ、セッティング的にはちょっとクイック過ぎてフロントのスプリングをもう少し柔らかくしたい感じですね。更に、クイックに左右切り返したりすると、予想外にリアがすっぽ抜けたりして扱いにくさもありました。

Evo4はあんまりセッティングをいじる気がないので、とりあえずそのまま走らせましたが、次回はスタビを外してみたいなと思いました。それでもまだ動きが納得行かなかったら、バネを交換してみたいです。

今はフロントが青のロング、リアが黄色のロングなので、前後のバネを逆にしてみるか、前後ブルーとかで試しみたいですね。


おまけ。

TT01。

いろいろととっかえひっかえ走らせていると、走り始め、ちょっと難しいですけど、手に馴染むとやはりこれですね。これ。なんだかんだで、タミヤの入門用がこんなけ走るってのが、なんか夢があるっていうか、イイですよね。メカドックとかイニDとか、そういう漫画を思い出したりして・・・。

そんなわけで、TA05がめちゃヤバイ走りになりましたが、TT01もまだまだ現役で走らせたいと思いますです。はい。

2013年3月9日土曜日

今週末の課題

いよいよ週末が近づいて来ました。

今週末はいろいろと試してみたいことがありますです。

TA05はフロントスプールにしたので、その効果の確認とそれにあったセッティングの模索。

フロントボールデフでもターンインは非常にクイックでしたが、立ち上がりでアンダー気味でした。フロントスプールにすることで、立ち上がりで早いタイミングで加速に入れるようになるか。プッシングアンダーが解決して早いタイミングから握れるようになれば、TT01と同じかそれ以上の走りが期待できます。

同時にリアのトーインも1.5度程度から2.5度程度まで増したので、スプール化の効果を打ち消しちゃうかもしれないなというところもありますです。

M06は、タイヤですね。RUSHの30は、前回、気温が低すぎて全くダメでしたが、ここ最近、一気に気温が高くなってきたので、なんとか食ってくれるんじゃないかと。で、そこそこ食うようであれば、連続で走らせた時のリアタイヤのタレ具合を確認したいですね。

M03もタイヤかな。シミズのリアSPタイヤを入手したので、これを試してみたいところ。インナーをどうしようか少し悩んでますが、モールドインナーでとりあえずやってみますか。

で、M05。こちらはフロントバンパー部に錘をつけたのでその効果を確認したい。主に立ち上がりのトラクションを期待してのセッティングなので、単独走行では確認しにくいですので、Wさんのガンベイドが出動したらの話になりますですが。

TBevo4も最近走らせていないので久しぶりに走らせたいな。ギア比を重くしてからちゃんと走らせていないので、KV値3000のモーターがどのくらい走れるか・・・その実力を確かめておきたい。ただ、サーボの不調が出なければいいんだけど。いや、今回もサーボ不調になるようならサーボ交換する決断ができるだろうから、そういう意味でも走らせないとですね。

そんな感じで確認すること盛りだくさんで、TT01は出番がなさそうですが、アザミは夕方に向けて何故か走っている車が多くなってきて、異種混合バトルが始まるので、そのタイミングでTT01投入かな(^^ゞ

と、そんなこんなで、今週末もがんばりますです。

2013年2月25日月曜日

M祭り、時々TT

今週末は寒かった〜。
あんな寒い中、いい大人が何人もラジコンですか。
まったく、何考えているんでしょうね。
絶対、あたま、どうかしてますよ。

というわけで、どうかしているさいとーがお送りします。

今週はなんとなくMな感じでした。

まずはM06。

GRTシャーシ化してから、かなり安定感がましたし、ちょっとのクラッシュで不安定になることは無くなり。ホント良く走ってくれますです。ただ、相変わらずタイヤに課題ですね。長く走っていると右リアタイヤがへたってきて、そうすると、バックストレートからのコーナーでリアが滑りやすくなります。RUSHのタイヤはたれないかな・・・とか思って30を用意しましたが、ちょっと硬すぎるようでグリップせず。24にしておけば良かった(T_T)

とりあえず、程度のいいタイヤをリアに使うようにローテーションしながら走らせることで、まあまあ安定してくれてます。タイヤは今後も継続調査ですね・・・。ちなみに、今はシミズの30で走らせてます。

そうそう、リアのグリップ感がましたので、フロントのスプリングは蛍光レッドに戻しました。それとフロントのリバウンドゼロ近くにしていたものを車高を下げてリバウンドが取れるようにしました。リアのスプリングも赤のロングから青のロングに。

これで、少し曲がるようになったかなぁ。リアのふんばりもきいて、切り返しもリズミカルになったかなぁと。そんなわけで、M06はしばらくたれないタイヤを選ぶ旅になりそうです。


で、M05。

こちらも大きく回るようにすれば安定して走れるようになりました。が、小さくクイックに曲がろうとするとリアがすっぽ抜けて失速しますね。なので、リアのスプリングを青のショートから黄色のショートにして、フロントのバネを蛍光イエローショートから赤のショートまでかためてみました。

立ち上がり加速が鈍るかなと心配しましたが、綺麗に丸く曲がっているぶんには嫌な感じはなく、まあまあ普通にたちあがれます。それでいて、リアのすっぽ抜けも少しマイルドになったかな。いや、まだすっぽ抜けるんですけど、フロントスプリングが硬くなったことで、車が早く向きを買えるようになり、ステアリングを切りすぎずに走れる感じになりました。

これに加えて、アクセルコントロールに集中しました。ターンインでアクセルをオフするのではなく、コーナーにあったアクセル開度にすることで、リアのすっぽ抜けを防止します。なんていうか、ステアリングで曲がると言うより、アクセルで曲げる感じですね。

これがうまく行くといい感じで安定して走れるし、今までより少し小さく回れるようになって来ました。が、まだまだ成功率は高くないので、継続して練習が必要そうです。


で、M03。

M06もM05も安定して走れるようになってきたので、久しぶりにM03を持ち出しました。ホイールベースもMサイズにして、ボロボロのミニのボディをのせて走ります。

手こずるかと思いましたが、こちらもあっさり気持よく走ります。ショートホイールベースでちょこちょこと気持ちよくかわいく走ります(*^_^*)。こちらはM05よりむしろアクセルコントロールはアバウトでもいい感じ。

でも、ちょっと油断するとすぐにハイサイドでゴロンゴロン。オンザレール感覚で走っているとふわっとインリフトしてそのままゴロンと。うーん。転がる寸前まではほんといい感じなんですけどねー。

日曜はうめさんが来てくれたので、ガンベェとチキチキしましたが、やはりあちらの方が余裕がある感じ。うーん。立ち上がり加速やラインの自由度も差がある感じですが・・・それでも一緒に遊んでもらえる速さはあると思うので、まあこれはこれでよしと。

つか、油断するとゴロンゴロンとなるのもまたMの楽しさですし。いや、マジで顔が勝手にニヤついちゃうんですよね。


で、TT01。

走らせ始め、タイヤが食わなくて少し苦労しましたが、タイヤも温まって馴染んでくるといい感じ。操作もだんだんTTの操作に戻ってきて、気持ち( ・∀・)イイ!!

なんていうか、M06で培った立ち上がりの繊細な操作とM05で培ったターンイン時のコーナリングスピードに合わせたアクセル操作で、とっても転がる感のある走りが出てきたように思います。

RRとFFでの気難しい走りをなんとかするための操作が4WDでより速く安定して走らせるために役立つなんて、今週はなんだか一皮むけたような気がします(・∀・)

しかし・・・今日もうめさんのTTにはおよばない感じでした。やはりタイヤはソレックスを用意しておかないとだめですね。今日のような気温の低い日は特に。



と、そんな感じで今週もいろいろと走らせましたが、なんとなくM05とM03が面白くなって来ました。でも、特にM03をしばらく遊んでみようかなと。うまく転がりにくいセッティングが出れば、まだまだ楽しくなりそうです。

2013年2月10日日曜日

今日のアザミ

いやー、今日は寒かった~。

さて、一応、二児の父だったりするので、午前中にスイミングの送迎等しつつ、昼前にアザミにイン。

3連休ですが、訳あって今日だけラジコンなので、もくもくと持っていったラジコンを走らせました。

まずはM06。

weekdayの調整のおかげで、片巻の症状はだいぶ少なくなりました。普通に周回できますが、やはりちょっとリアが軽いかな・・・。それと、フロントリバウンドをかなり少なくして加速時の巻きを防止しているせいもあり、ターンインはノーズが入りませんです。ブレーキをかけたりしてごまかしてなんとか。

その後、リアタイヤの右側の1本がかなりすり減っていることに気づき、それをフロントの左にうつしたら立ち巻きは完全に解消。なーんだ、1本がかなりグリップが落ちていたせいで、巻きを助長してたんだ。その後は、ツーリングカーとまではいきませんですが、かなりアバウトな操作でも気持ちよく走れて、いい感じでした。

で、M05。

こちらは、前回、フロントを蛍光レッド→蛍光ブルーまで硬くした所でかなり神経を使わずに走れるようになってましたが、今日も普通に安定して周回できますです。ただ、直線的にコーナーのインに突っ込んで、ステアリングをこじるように回ろうとすると、やっぱりリアはすっぽ抜けますね。

無理なターンインをするときにはアクセルは完全にOFFするのではなく、ハーフアクセルのまま突っ込むことでなんとかリアがすっぽ抜けずに抜けられるようです。これを少し意識して走ってみたり、普通に綺麗なカーブを描くようにターンインしてみたり。

とりあえず、熱くならなければ気持ちよく走れるレベルにまでなってきたので、これはこれで満足。デフが少し緩すぎるのか、加速時に金属音がするのが少し気になるので、近いうちに少しデフをもう少しきつくしめようと。

で、TA05ver2。

こちらは、タイヤがソレックスのズル剥け27R→ヨコモの使いふるし7Nだったこともあり、グリップ感はいまいち。それと、やはり、コーナーの立ち上がりでちょっとアンダー気味で速くないですね。ターンインでちょっと無理やりこじる感じにして走らせることでなんとか加速しながら立ち上がれるようになりますが、安定感も無いですし・・・。

うーん、やはりワンウェイかフロントスプールかにしないとだめなんでしょうか。タイヤをもう少しまともなので走らせてから判断ですかねぇ。ただ、速く走ることより気持ちよくというか操ってる感を感じて走るという楽しさを残すには、遅くてもこのままでいいか・・・なんて思ったり。いや、でも、もう少しセッティングてなんとかなる・・・はず。今後に持ち越し。

つぎ、TBevo4。

48ビッチの69Tスプールをgetして取り付けまして、ピニオンは36Tでギア比は多分4.3程度。ちょっと重すぎるかなと思いましたが、冬なのでとりあえず大丈夫かなと走らせます。

インフィールドは、ギア比が重くなったにも関わらず、違和感ないですね。TA05ver2やTT01の立ち上がり加速に比べるとマイルドですが、完全に握りこめばリアもスライド気味になるし、むしろコントローラブルな感じで、これはこれでいいかってレベル。

バックストレートはかなりトップスピードは上がりました。ただ、立ち上がりで爆発的な加速感はないので、前のコーナーから立ち上がり重視したライン取りを意識して走ったほうがいい感じ。トップスピードも危険を感じる程の速さはなく、いままではちょっと待ってる時間があったかな・・・という感じだったのが、気持よく次のターンインまでつながる感じで、丁度いいですね。

うん、普通に走らせる分には、KV値は3000程度で十分かもしれませんですね。ただ、ギア比が高くできるマシンが必要ですけど。TT01とかだと5程度まで上げるのがやっとですから、モーターの方で回すしかないというのはありますけど。

その後、TBevo4につけていたサーボがどうもおかしい。センターがどんどんくるっていってしまって、トリム調整しても直進出来なくなってしまいました(T_T)。サーボ交換かなとおもいましたが、今日はとりあえず走らせるのをやめて次のましんへと。ちなみに、サーボは帰宅後、再確認したときには普通に動いてました。なんでだろ。寒すぎて誤動作したかな。なんか安定感のないサーボっていやだなぁ・・・。

最後はTT01。

今日はこれが一番よくはしったかなー。走り始めが他のマシンの操作に慣れてしまっていてちょっと大変でしたが、なれると一番狙ったとおりに走れる感じですね。たちあがりもグイグイ引っ張っていってくれて速いですし、ターンインも舵角をめいいっぱい切ることで小さくまわれるし。

WさんのTRFに今日はちょっと及ばない感じでしたけど、タイヤがパナのNXの24なので仕方ないかな。ちょっと気温が低すぎたのと、NXって絶対的なグリップを期待するタイヤじゃないですからね。それでも、自分の操作が安定していれば、同じくらいのペースで走れる感触はあったので、自分の操作の方ももっともっとレベルアップしないとダメですね。

とまあ、こんな感じで、今日は休むまもなく4時くらいまで走らせまくりました。

今日は、どれも大きな問題なく走れて、満足でした。

2013年2月4日月曜日

ツーリング祭り・再び

M05のチェックを終了した後は、土日共にツーリング祭りでした。

土曜日はTBevo4とTT01、日曜日は全車出走で頑張りました。

特に日曜日は、うめさんもTT01をメンテして参戦、I原さんはニューマシンのBD7で、Wさんはシャーシを新品に交換しての参戦と、EPツーリングだけで4台。これにGPツーリングとかDRXとかF1とか。もう、異種混合バトルで追いつ追われつの猛レースを楽しみました(・∀・)

I原さんのBD7はシェイクダウンとは思えない速さと安定感でかなりヤバイですね。WさんのTRFもシャーシ交換で本人曰く、リアが滑るとのことでしたが、ベテランのテクニックてそんなことを感じさせない走り。うめさんのTT01はダンパーメンテでさらなるパワーアップで、モーターのKv値が1000も低いのを感じさせない速さ。

自分はTT01で、はじめ使い古したヨコモのタイヤでは全然話しにならず。ヨコモのタイヤは、新品でかなり気温が低い時はいいんですけど、土日くらいの天気だとイマイチです。かなりすり減ってきたのもあってダメダメ。土曜の日がくれてからは、どんどんグリップが上がってきたので、路面温度がかなり低い時じゃないとダメな感じですねー。

で、パナの24NXにしてからは、みんなとかなり近いペースで走れるようになりました。ただ、ミスするととたんに差が開くのでかなり緊張して走らせます。更に、アクセルを抜きすぎるとどんどん置いて行かれるので、減速しすぎないギリギリのところをざくりながらの走行で、かなり疲れました〜。

TBevo4は、GT-Rボディでマッタリ・・・とか思っていましたが、うめさんとのバトルでやっぱり楽しすぎてガッツリ握っていつもどおり(^^ゞ やはり、このマシンもモーターパワーを上げるがギア比を上げるかしないとだめですね。

それでも走りの方は、ハイエンドっぽい高級感のある走りでモーターの非力さを感じさせない速さがあって気持ちいい。リアルボディも気分が盛り上がっていいですね。

TA05ver2は、かなりやれたソレックスの27Rで出走。全然食わないかとおもえばそうでもなくて、それなりにはしれるんですけど、全体的にグリップは薄く、更にボールデフの車の特性なのか、少し滑らせ気味に走らせる感じで一番速くなるみたい。

ターンインで意図的にステアリングをクイックに操作してリアを軽くしておいて、ステアリングを戻しつつアクセルを早めに入れてパワースライド気味に立ち上がる感じでなんとかみんなについていける感じ。でも、さすがにこの走りは安定感がなくて、ミスでどんどん差が広がっていく感じ。

それでも、なんていうかこの操っている感がたまらなくて絶対的な性能はともかく走らせていてなんかワクワクしてくる感じで、後半、やみつき状態でした。


と、そんな感じて、3台もツーリングカーがいるのかと思いましたが、それぞれ走りが違うのでこれはこれで面白いですね。TT01だけを走らせていたら、わからなかったような車の動きを感じられ、TT01をセッティングする上での車の方向性の決定という点で、かなり参考になっています。

そんなこんなで、自分のTT01も皆さんについていける感じが出てきまして、他のマシンも面白いのですがTT01の本当の力を知りたい・・・なんて思って、ますますTT01は楽しくなって来ました。

とは言え、TA05ver2もTBevo4もそれぞれの個性が走らせて楽しく、ツーリング祭りは定期的にやらないとダメだなという感じです。

いやー、それにしても、日曜はうめさんとのTT01バトルが楽しくて楽しくて・・・もっともって安定感のある走りができるように、練習&セッティングに励もうと思いますです。

2013年2月2日土曜日

TT02が出るらしい件

なにやら、TT02ってもんが発売されるみたいですね。ドイツのトイフェアの写真がちらほらでてます。

ざっとみたところ

・モーター右置き
・樹脂ドッグボーンはそのまま
・ジョイントカップも変更なしな感じ
・センターシャフトも樹脂のまま
 →リブで補強されてる感じ。太い。高回転でぶれない?
・センターシャフトのジョイントは前後共通になったっぽい
・サスアーム形状変更
 →シャーシ側が幅広になった
・フロントサスアームはAアーム方式なのは継続
 →樹脂製サスボールもそのまま(T_T)
・アッパーアームのシャーシ側の付け根が細い
 →フロントのキャンバー角保持は問題ないのだろうか
・バスタブの側面の高さが低い
 →TB03とかTA05見たいな感じ
・アッパーデッキはない
・ステアリングワイパーが初期のTT01っぽい
 →ガタか心配
・モーター上に変なカバーがある
 →前面からの風をモーターに導引する?
・フロントバンパーを押さえるパーツがデカイ
・ツイークスクリューはつかない感じ
・デフギアケースの蓋が上になった
 →バンパーはずさなくてもギアの整備ができそう

見た目だけなので詳細はわかりませんですが、推測するにTT01と共通のパーツはギア回りとジョイントカップ、ドッグボーンくらいでしょうか。

あとは、足周りのコンバートが容易そうなので、改造を楽しむためのベース車としてはよさそうな感じ。

自分はTT01がまだ10年は戦える?資材があるし、TA05ver2やEvo4もあるのですぐに購入しないと思いますが、改造車のベースとして興味はあります
です。

価格次第では買っちゃうかもしれません(ボディ代+α程度なら)。

いや、TT01で十分ですかね。

2013年1月23日水曜日

GT-R投入!!!

20130122_00.jpg

というわけで、ニューボディ投入です。

(まだBMW Z4も走らせていないのに・・・)

先日、某店のガレージセールでTBevo4をゲッツしたときに、実はこのボディも購入したのです。だって、500円なんですもの。ワンコインボディですよ、ワンコイン。

ロックタイト・ゼクセルGT-Rのボディです。が、ボディのフロント回りが本物は赤いのですが、このステッカーの面積が広くて、貼るのがイヤーンな感じだったので、普通のゼクセルGT-Rっぽくステッカーを配置してみました。

あまり、リアル志向が強いわけじゃないので、こんなもんでいいでしょう。それなりにカッコイイし。ただ、リアウイング、でかすぎ。そして重そうでダウンフォースだけじゃなくて、重さでグリップも稼げる(^^ゞ

でも、重心高くなってつらそうだなー。走らせてダメだったら、とっぱずしてレース用ボディについてきたウイングにしよう。かっこ悪いけど・・・。

このボディ自体はというと、屋根はダッヂより少し高いくらい。で、フロントノーズもリアも短いとは言わないけど、そんなに長くない感じ。空力的にそんなによさそうじゃないけど、どうだろう。

速く走れないのはいいとして、安定して走れないくらいだと嫌だなぁ。

ま、だめでも500円だし、TBevo4につけて少し遅めのスピードで走らせればいいか。あ、でも、evo4はボディポストが短すぎて、ポスト買わないと・・・ボディよりボディポストの方が高くつきそうだな(^^ゞ

2013年1月20日日曜日

3Racingのダンパーがあれな件・その後

3RacingのFF03用ダンパーを購入したところ4本中1本のショックボディが他のモノに比べて0.5mm程度細くて、使い物にならなかった件の続きです。

3Racingのwebから問い合わせを行い、"日本語で"メールのやり取りをして、代わりの物を送ってきてくれることになった所までが前回の報告。

で、昨日、無事、香港から物が届きました。これです。
20130119_00.jpg

早速、キャップやネジ類を取り付けて見ました。
20130119_01.jpg

今回のモノは問題ありませんです。はい。

微妙に他のダンパーとエンドキャップのあたりの仕上げ方が違うようですが、ダンパー長とかも同じなので、気にしない気にしない。

もしかしてFF03用とそうじゃないものとで少し形がちがうのかな。それとも製造工場がいくつかあって、若干違うものがいくつかある?

とにもかくにも、これで問題なく使えるようになりましたです。使い道は今のところないですけど(^^ゞ


なにはともあれ、3Racingのサポートは予想以上にちゃんとしていて(失礼な)、非常にうれしかったのでありました。

めでたしめでたし。

2013年1月16日水曜日

二輪駆動車を4輪同じタイヤで走らせる検討

2輪駆動な車で前後同じタイヤで走るのは難しいのか?・・・M05やM06を走らせていて、最近はこんなことを考えています。

後輪駆動車の場合、車自体はアンダーステアな特性でも、過度なパワーをかければ基本的にはリアがスライドしてしまいます。

車に乗っているわけじゃないラジコンでは、リアのスライドが始まったときに車の姿勢を修正するのはかなり難しいです。

4WDならカウンターを当ててパワーをかけ続けることで、スピンモードに入った車を一気に立て直すこともできますが、後輪駆動だとちょっと現実的ではないですよね。

なので、コーナリングスピードを多少犠牲にしてでも、フロントタイヤのグリップを落として加速時に巻かないセッティングというのがあると思います。

ただ、自分のM06の場合、前後同じタイヤでも走れたりして、無理にフロントのグリップを落とさなくても気持ち良く走れたりします。

この状態では、フロントグリップを落として操作性を上げているWさんのグースと走ると、コーナリングスピードではこちらに余裕があり、立ち上がりは少し安定感がない(単に操作技術の改善で何とかなるかも)感じです。

ただ、先日は、タイヤが路面温度にばっちりあってしまったこともあり、駆動輪が徐々に熱ダレしてフロントグリップが勝ってしまう状況になっていたようです。

なので、多分、自分のM06の場合、少し高温側に対応したタイヤを使うことで、走行中の前後のグリップバランスが整うのでは無いかと思ってます。

この熱ダレの件は、まだ検証中なので、確たる自信があるわけではありませんが、タイヤを前後36Rにしたときには、全体的なグリップが低くなってしまう意外は問題なく走れましたので、そう外れていないはずです。


じゃあ、FF車はどうなのかと。

ちょっと話がそれますが「FFはリアが軽いからリアタイヤはグリップが高い物が必要」と良く言われます。でも、なんかこれ、しっくりこないんですよ。

FFは、フロントに重心が偏っているので、リアよりフロントのグリップが高いのは間違いないですけど、リアが軽いってことは遠心力もあまり働かないはずで、グリップがあまり高くなくてもスライドしないはず。

となると、何でFFのリアタイヤはすっぽ抜けやすいのかという疑問が残るわけです。

これは多分、重心の位置に関係しているんじゃないかと考えてます。

下に簡単な絵を書きました。四角が車体を横から見たところで、向かって左に車が進んでいるとします。(A)が重心が前よりの場合で(B)が重心が後ろよりの場合です。Xが重心の位置です。


(A)

+----------+
<-- | X |
+----------+
O O

(B)
+----------+
<-- | X |
+----------+
O O


ステアリングを切ったりしてフロントタイヤに抵抗が発生すると、フロントタイヤを支点にして重心が前方に回転しようとします。

(A)では支点に対して重心が真上にありますので、車体の慣性がほぼすべて車をピッチングさせる方向に使われます。

(B)では、フロントタイヤよりかなり後ろに重心がありますので、車をピッチングさせる力はそう大きくなく、リアタイヤを持ち上げるような方向に力が働きにくいことになりそうです。

この絵ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、例えば、自転車に乗っていて、ハンドルに体重をかけた状態でフロントブレーキをかけると体が前方に投げ出されてしまうのに対し、サドルより後ろに腰を引いてブレーキをするとしっかりフロントタイヤに荷重がかかり減速できる・・・ということで体験できるとおもいます。


となると、FFのターンインでリアが滑らないようにしようとした場合には、以下のような対策が有効と言えそうです。

①重心を出来るだけ低くする
→支点と重心の位置が近づくとピッチング方向の回転が弱くなる

②リアの出来るだけ後ろに重りをつける
→同じ重さなら出来るだけ支点から遠いところにつけることで、リアが持ち上がりにくくなる

③ステアリングを切り過ぎない
→スリップアングルをつけるとブレーキがかかります。少ないスリップアングルにして、車が出来るだけ転がるようにしてターンインさせます

④アクセルを残したままにする
→モーターや駆動抵抗によるブレーキングを弱めることで荷重移動が起こらないようにします


③や④を実現するためには、ハイスピードでコーナーに突っ込むのは厳禁で、スピードが高すぎたら直線部分で減速してからターンインするという操作が必要になります。


しかし、駆動輪は温度が上がり易いので、FFの場合は前後のタイヤを違うものにするのは非常に理にかなっているのかなと思います。

仮に、適温よりも低温向けのタイヤを使うことで、フロントが熱ダレしてグリップバランスが良くなるという可能性もありますが、熱ダレした状態ってタイヤの磨耗も激しいはずなので、現実的ではありませんね。


なので、上記①と②を試してだめならM05は前後異なるタイヤでなんとする方向にします(^^ゞ

M06は、私の整理が正しいなら前後同じタイヤが(操作の難しさは残りますが)一番速く走れるはずなので、前後同じタイヤでもう少しやってみる方向で。