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2019年2月13日水曜日

神立7日目、8日目

またまた神立です。
今週は天気予報が雪。三国峠もガッツリ雪道だろうなぁ。雪道を帰ってまた早朝にくるのは面倒だなぁということで今週もお泊りスキーにしちゃいました。前日の夜に楽天トラベルでポチッと。

予報通り、三国峠は完全な雪道。ミニバンFFは上りが弱いです。前を行く4WDのRVにどんどん差を付けられる有様。コーナーはいい勝負なんだけどなぁ(笑)

そんなことはさておき、スキーです。スキー。

火曜日は深雪が30cm弱積もってる感じ。朝一のペルセウスは圧雪バーンに軽い深雪が積もって非常に滑りやすく、自分が滑ったシュプールが見れて嬉しい(笑)

でも、そんなバーンはすぐに荒れて・・・それでも、今日の雪は軽くてモコモコしても踏み潰していける感じ。

で、今日もバカの一つ覚えのように内足の練習をモクモクモクモクと。最初はただ内足でターン始動出来ればいいやって感じだったのを内足でも迎角をコントロールして細めのシュプールを描く練習。

内足でターン指導するというパラダイムシフト的な上達に比べるとその新しい世界をコツコツと今の世界と感じれるまで繰り返すという単純作業。退屈だけど大事・・・と信じてモクモクと。

途中、FBつながりの白石さんと合流してコブを2本くらい滑りましたが、それ以外はずっとペルセウス。もう神立はペルセウスしか無いくらい。そんなこんなでこの日は3時半まで滑って終了。

撤収して宿に向かう途中にセブンでビール1.35mlとワイン250mlとカルパスとスルメを仕入れてチェックイン。風呂前に1Lのビールで補給してまったりした後に風呂。家ではシャワーしか浴びてないので、大きな湯船に足を伸ばして入るだけで非日常的。そして湯加減もちょうどよくあったまるぅ〜。

夕飯は相変わらずボリューム十分。そして白米最高。新潟コシヒカリは伊達じゃない!!!

楽天トラベルの口コミで、前回の料理の一部が暖かかったらもって美味しかったのに・・・と書いたからなのかどうかわかりませんが、今日のおかずは暖かくてより一層美味しかった。

あ、そうそう、夕飯は実は一人しかお客がいなくてなんか少し申し訳ない感じがしました。俺が素泊まりだったら夕飯を作らなくて済んだのに・・・みたいな。どうなんでしょう? お客も自分だけかと一瞬心配したけど、素泊の一が他にいたようでよかった。

夕飯後、部屋でまったり。畳にコタツにと、もう自分の家みたいにリラックス。絶対、また泊まりに行っちゃうな。ここ。

その後、まったりしつつ買ってきたワインを飲んで、10時半頃に就寝。

水曜日。

6時半頃、自然に起床。布団でまったりしつつ朝ごはんの7時を待つ。寝る前にファンヒーターを消しているので布団から出たくない。心を鬼にして6時55分頃にスイッチオン。そして7時に朝食。

昨日の夕飯をしこたま食べたのでそんなにお腹は空いていないけど、今日の昼の分までたべるぞと、2杯半のご飯を平らげる。相変わらず白米最高。

8時ちょっと前にチェックアウトしてスキー場へ。スキー場でトイレに行ったりまったりと準備をして9時前にゲレンデに。

今日は昨日より積もった雪が少なく、朝のペルセウスは今期最高の気持ちよさ。内足を使って綺麗なところを滑るのははじめて。なんかもう去年の俺じゃない感が半端ない。安定感バッチリで機械のような規則的な操作で気持よく滑れる。なんだこれ。

そんな気持ちよさも3本まで。すぐにバーンは荒れてモコモコ。あー、さっきまでのオレサマ最高感はどこへ?!

で、今日は切り替えで出来るだけ上に抜かないようにというか、抜重をしないで切り替えるというか、ベンディングに近い感じでターン始動時に早めに内足の外エッジで雪面を捉える練習を中心に。

今日も劇的に何かが変わるってことはなかったけど、徐々に洗練されてきている気がする。気がするだけかもしれないけど。

そして、今日も3本だけコブ。

でも、コブも1本目から大きくバランスを崩すこと無く滑れた。わりと深いコブだったのに。やはり今シーズンはポジションがすごく改善されているってことなのか。

ただ、神立のコブは比較的斜度が緩いので暴走するほどスピードが出ない。やはり岩鞍のリーゼンでちゃんと滑れないとなぁ。

そんなこんなでこの日も2時半まで滑って撤収。

三国峠は脅威の除雪でほぼ雪なし。三国トンネルを抜けると晴れてて全然雪なんか無いし。渋滞もなくて5時には帰宅出来ましたとさ。

というお話。


火曜日の空模様。上の方はガスってました。

終始、こんな天気。

いつもなら向こうに山がみえるのに・・・

宿の部屋。リフォーム済みで綺麗です。

宿の窓から。雪国ですねぇ。

夕飯。映っていないものもあります。 

なんといっても、これが一番!!!

水曜日。やはり一日中こんな感じ。

晴れた日にスキーしたい

2019年2月6日水曜日

神立5日目、6日目

まとめて更新。

プライベートでいろいろありまして先週はお休み。
今週は二日間、スキーしたい。天気も良さそう。そうだ、泊まりでスキーに行こう! ということで、前日の晩に楽天トラベルで宿をとって、おひとり様お泊りスキーに行ってきました。

一日目。
天気は晴れましたが、バーンはじゃがいも畑(アイスバーンを圧雪車が砕いて雪の塊がゴロゴロしている状態)。難しい斜面ですが今日もペルセウスに張り付いて内足の練習。

以前に比べればこんなバーンでも安定して滑れる様になったかなと思うのですが、まだまだ板が下にダダダダっと落とされることがしばしば。もっと両足を均等に使えるようにするのと、板をもう少しじっくり回していく必要があるんだろうなと思うものの、なかなか難しいっす。

それと、急斜面になるとターン開始時の捉えが雑になってきて、板を振りすぎてしまう。そうなると綺麗なターン弧を描けないで下に落とされる。わかっちゃいるけど直せない(笑)

そうそう、今日は、FBつながりの白石さんが声をかけてくれて午後は一緒に滑りました。

コブ大好き白石さんに付き合って?!1本だけコブも滑りましたが、カチカチコブは危ないっす。スピードをできるだけ抑えて滑ってみるも難しいですねぇ。まだまだコブは課題山積み。

そんなこんなで3時まで滑って撤収。脚はパンパンだし、明日も元気に滑りたいので程々で。

そして宿に移動。宿は石打の大熊屋旅館。神立からは10km以上あるのですが楽天トラベルだと湯沢の宿はあんまりないんですよね。でも、大熊屋は正解でした。リフォーム済みの室内で清掃も行き届いていて、部屋にはこたつがあってリラックスできます。

旅館にお酒の自販機が無いのが唯一の弱点?! 車で2分くらいのところにあるセブンでしこたまお酒を買ってきて、夕飯前に500mlを一缶。その後、風呂に入って風呂あがりに更に1缶。

夕飯はとにかくお米とのっぺい汁?が美味しかった。揚げ物とかは事前に揚げてありアタたくないのはアレですが、ボリュームもあって料金を考えたら安すぎます。

そんなこんなで腹パンパンになって10時半頃には就寝。布団もふかふかで気持よく寝れました。

そして二日目。

6時40分起床。7時に朝ごはん。今朝もお米がうますぎ。昨晩食べ過ぎてお腹はすいていないのですが、茶碗に2杯のご飯を平らげる。新潟に住んでたらデブるの間違い無しだな。

スキー場には8時ちょっと前に到着。そそくさと準備して8時20分くらいから滑り始める。

今日は朝から少し雪が緩んでいる。じゃがいも畑も滑るとじゃがいもが崩れるのかそれほど嫌な感じはしない。朝一の圧雪されたペルセウスで小回りしてみると最高に気持ちいい。内足を使う練習でポジションがすごく改善したようで、オートマチックに左右リズムよくターンが出来ます。

今日は天気は曇りですが気温が高くて、雪は徐々に春スキーの朝のような感じに。それはそれで滑りやすくていいのですが、いつも張り付いているペルセウスは急斜面部分が少し荒れてきて難しくなってきました。こうなるとまだまだ技術不足ですねぇ。

ただ、ペルセウスはいい具合の雪になってきて、カービング大回りが最高に気持ちいいです。昔を思い出してエクストリームカービング的な傾きを求めるターンをしてみましたが、余裕で手がつきそうなくらいに傾きます。楽しすぎます。

内足の練習をしまくったおかげでカービングターンも良くなってきました。カービングターンでも弱くひねってトップを食いつかせることで乗っているだけとは違うたわみというか小さい弧になっていって、すごく気持ちいい。

そうそう、この日はやはりFBつながりの三上さんと同行者のめぐみさんともご一緒しまして、何本か一緒に滑れました。

平日、おひとり様スキーも、平日仲間が増えて楽しくなってきました!

そして私は2時までお昼を食べずに滑って早めに撤収。もちろん足は十二分にパンパンです。

それにしても、スキーは奥が深すぎですね。楽しすぎますです。早く来週の休みが来ないかなぁ(笑)

一日目は天気最高!

もうね、心躍るですよ。じゃがいもなければ。

逆光感がインスタばえw

こたつとスルメとビール。最強の組み合わせ。

ここに映っていないお米とお汁が最強なんですよ。

これ、20代なら5杯は食べてます。アラフィフは3杯でギブ。

朝ごはん。標準的な和食ですが、お米が驚異的な旨さ。

天気どんより。板は相変わらずこれ。

結局一日中こんな感じ。でも、気温高くて寒くない。 

2019年2月1日金曜日

今シーズンの滑りの変化

しばらくスキーできていないのですが、頭の中では滑ってます(笑) 内足を使うイメージが消えないように繰り返し繰り返しイメージしています。次に行ったときもちゃんと内足が使えるか不安で仕方ありません(笑)


ところで、先シーズン後半から今まですごく滑りが変わったのですが、それは滑りのイメージを大きく変えたことが要因だと思っています。

今まではとにかく瞬間的に強いエッジングでなんとかしようとしていました。そのイメージをリセットして、今は面で捉えてエッジを立てすぎない意識で滑っています。

それともう一つ。ターンを開始するときに力で板を振ったりひねったりすることをできるだけしないようにしています。外足に乗るときも内足に乗るときも板のあるポジションに乗ると軽いひねりでトップを谷に向けることができることに気づき、そのポジションをターン始動時にしっかり取れるように繰り返し練習しています。

そして、板が回り始めたら板にしっかり乗っていくようにしています。踏むというイメージではなく体重を載せ続けるイメージです。今までは強いエッジングを意識して、伸ばし荷重や抜重からの荷重を意識してましたが、これをやめました。

次に内足を使うことでどのような変化があったか。

内足も使ってターンをすると雪面状況が悪くてもバランスを大きく崩すことがなくなりました。

今までであれば、外足100%で滑っていて内足はなんとなく外足に平行に添わせているだけ。この場合、外足の足場が崩れたときに内足でリカバリーするのですが、このときには内足に対して重心はかなり後ろにあるのでターンを継続するというよりは、真っ直ぐ走っていく中で外足を再度グリップさせてターンを再開するという感じでした。

それが、内足もしっかりターンをするために、重心も内足のいいところに位置させることになります。その分、外足に対しては前傾過多にならないよう、足首は今までより曲げず、そして外腰を前に出す(実際には内腰を手前に引くほうが意識しやすい)ことで、内足だけでなく外足に対してもいいポジションを取れるようにしています。

このポジションだと、外足が足場を失っても内足を使ってそのままターンを継続でき、結果として滑りに安定感が増したのかなと思っています。

まだ、早いリズムの小回りではスパッといいポジションに移動してターンを開始することが続けてできないのですが、ゆったり目の小回りはわりと違和感なく操作できるようになりつつあります。

あとは、いろいろな斜面やコンディションで同じように操作ができるように、そしてもう少しスピードを上げた中で同じ操作ができるように練習してみます。

2019年1月23日水曜日

神立3日目、4日目

まとめて更新。

火曜、水曜と日帰り2連チャンで神立。
面倒なので宿泊しちゃおうかと思ったけど、直前だと安い宿はネットだと空きが見つからず。

火曜は雪の予報。水曜だけにしようかと迷ったのですが、先週いい感じだった内足を使う練習をどうしてもしたくて火曜も出動。

8時頃に到着し準備をして8時半頃にゲレンデへ。今日は深雪がもっさりと積もってます。圧雪は昨晩やった感じでしょうか。初級者コースのボルックスも20〜30cmくらい積もってます。緩斜面の深雪を滑っても面白くもないので、すぐにペルセウスに。以降、ほぼペルセウスに張り付きっぱなし。

そして、早速内足からターンを開始して両足で滑る練習。カービングではよくこういう練習あるけど、スキッディングだとあまり雑誌とかyoutubeとかで見ない。でも、とにかく谷回りから内足を使う練習を黙々と。

バーンはモコモコで決して滑り易くないですが、両足で滑るってのは悪雪でも強いっす。内足が抜けても外足でターンを続けられる。

最終的には左右の荷重配分はどういうのがいいのか見極める必要があるけど、とにかく内足を80%くらい荷重する意識で黙々と1時半までノンストップで。かなり自然に内足を使えるようになってきて、腿も筋肉痛が出てきたので早めに上がる。明日もあるしね。

帰りの17号は脅威の除雪で峠のほんの一部の区間を除き雪は無く楽に帰ってこれました。


で、翌日水曜日。

道に雪はほとんどなかったのですが、三国峠の峠付近に近づくと部分的に雪とアイスバーン。昨日より突然ツルツル箇所が現れるので神経を使いつつ峠超え。それでも、17号は登れなくなるような坂が無いのが救い。峠を超えてからは雪はあまりなかったのですが、とりあえず突然のアイスバーンに警戒しつつ7時半頃に到着。

準備をすませて8時10分ころにゲレンデに。今日は天気は晴れて最高。バーンも綺麗に圧雪されているので、朝一は気持ちよーく滑れました。コースは今日もほぼペルセウス。神立、他にもう少し気持ちよく滑れる中斜面があるといいんだけどな。

今日も基本的には内足でターンを開始するイメージで。ただ、コンディションがいいので、中まわりだけでなく小回りもやってみる。内足で捉えることを意識するとターン開始時のポジションが遅れることなくいいところでターン開始できていい感じ。今までのように強くエッジングするイメージはなく、もう少しマイルドにそして早いタイミングからターン後半まで一定に削っていく感じ。

ペルセウスは最大斜度28度とわりと急斜面なんですが、それでも整地された状態だと気持よく小回りも出来ました。うーん、うまくなっちゃてるかも。

そして、バーンは徐々に荒れて昨日よりは少しマシな程度までモコモコ。中まわりを中心に内足を使う練習を黙々としていると、なんか少し新しい感じが。

切り替えで内足の足首を曲げてターン開始しやすいポジョンに移動する際に外側の足を内側の足を追い越す様にゆっくりと前に出していくと、谷回りで外足が綺麗に弧を描いてフォールラインに向いてくる。そこから両足でターンをするとすごくターン全体がなめらかな感じ。

これがいいのか悪いのかわからないけど、気持ちいいのでこれをしばらく練習。

中まわりも飽きてきた頃、モーグルレッスンをしていたのに刺激されて、あまり横に移動しない細かい小回りでも内足多めで滑れないかやってみるが、なかなか難しい。うまく行くと安定してずらせる感じもあるので、もう少し練習してみたいところだか、わりとこの滑りは疲れるので3本くらいやってやめ。また元気なときにやってみよう。

それから、ペガサスも2本ほど滑走。上2/3の緩斜面でカービング。こちらも内足に荷重することを意識する。するといつもよりなんかすごく傾いてるかも。バーンが柔らかいので傾くとスピードが落ちちゃうのでもう少し硬いバーンでやったら最高に気持ちよさそう。

そして、ペガサスからペルセウスに滑りこむ狭いエリアではカービング中まわり。バーンが左にカーブしてるんだけど、これはこれで楽しいかも。幅が狭いので緊張感がありますが、リズムが規制されるのも良い練習になります。

そんな感じでこの日も1時半まで黙々と滑って撤収。脚は当然パンパンでした。

帰りの道はすっかり雪も溶け緊張する場面はなく走れましたが、車が尋常じゃなく汚れました。融雪剤を沢山撒いているようで、乾燥すると白くなります。塗装によくなさそうなので帰りにガソリンスタンドで洗車機に入れて綺麗にして帰宅。

この二日間でかなり内足が使えるようになってきたかなぁ。もうしばらく内足をしっかり意識した練習をして、確実に使えるようになったとろこで、外足と内足の荷重配分をいろいろ変えて滑りがどうなるか試してみたい。

写真は水曜日のものだけ。






2019年1月15日火曜日

神立2日目

といいつつ、実は1/2に岩鞍にいってたので、今日は今シーズン3日目のスキーです。

前回は雪不足と少し湿った雪で板の滑りが悪く、気持よく練習できるバーンがなくて微妙な感じでしたが、今日は雪も増えて滑れるコースも増え、硬くしまった圧雪バーンとなってましたので、中・急斜面整地をじっくり練習出来ました。といっても、ベルセウスというコースに入り浸っていただけですが。

で、滑りの方ですが、中まわりで弧を描く練習。切り替えでエッジは切り替えても板のトップは下に向けずに我慢して(短い斜滑降を入れる感じ)、そこから弱ひねりと少し板全体をターン外側にスライドさせる感じで迎角を作ってそこに乗って行く意識。斜滑降時からターン開始の時に板が楽に回せるようなポジョンが少しわかってきたけど、毎回確実にそこにポジショニングするのが難しい。

そして、ちゃんと乗れてもその後のターンでズレが急に大きくなったりして下に落とされることもある。谷回りでの荷重が足りないからなのかといろいろと試行錯誤するけど、これといった解決策が見つからず。

少し飽きてきたので、先日のイワクラでポチさんがターン開始時に内足の外エッジで雪面を捉える・・・みたいなことを言ってたので、これを中・小回りでやってみると板が下に落とされずいい感じ。板から強い圧は感じないけど、サラッと弧を描いて回ってくれる。今までとは全く違ってイメージの滑り。今までより軸を長く取る感じで、すごく楽に滑れます。

谷回りで内足を使う意識でターンを開始すると、その後のターンも両足で滑ることになるのが安定感がでる理由なのかな。この滑りの感覚が面白くて、ご飯を食べずに3時まで滑りまくりました。ちょっとリズムを速くして小回りもやってみましたが悪くないです。今シーズンはこの滑りをしばらく練習してみます。


平日なので駐車場もガラガラ。

今日はこの板オンリー 

リフトの上から湯沢方面。天気は曇りです。 

景色いいです!

2018年12月27日木曜日

神立スキー場でシーズンイン

自転車全然乗ってませんが、スキー熱は少しありまして・・・
やっと雪も積もってきたみたいで初滑りに行ってきました。

ところで、神立スキー場は20才頃に行ったっきりだったりします。
25年以上は余裕で経過しています。
ゲレンデがどんなんだったかもあまり覚えていなかったのです。
が、ここでシーズンイン。

そこには理由がありまして・・・
なんと、平日シーズンパスが15000円なんです。
普通の一日券が4600円なのにこの値段なんですよ。
4回で元とれちゃうんですよ。

といっても、かたしな高原が実質1700円(1000円分の食事券付きで2700円)。
なので、少なくとも9回くらいは行かないとかたしな高原でよかったじゃんという話になってしまいます。

というわけで、10日くらいは通えるように頑張ります。

しかし、久しぶりの神立。

まずは下道で行くと距離はありますね。ただ、関越できてスキー客激減の今、17号の三国峠は車が少なくてストレスはありません。猿ヶ京から先、神立につくまでは信号も少ないし車も少ないしでなんとか通えそうです。

駐車場からゲレンデまでのアクセスも悪くなく、長く歩かされることもないので悪くないです。ただ、さすがに建物は老朽化してますねぇ。これはどこのスキー場もそうですね。

そしてゲレンデ。
雪が少ないせいか、圧雪が行き届いていなくて大回りカービングでかっ飛ばすことはできませんでした。
それと、いい中斜面がないです。緩斜面か急斜面っていう感じ。全面滑走可能ではなかったので、今後、また印象が変わるかもしれません。
ただ、昔、死ぬ思いで滑ったヘラクレスとか、楽しく滑れてそこはよかった。急斜面ってなんかわくわくしますよね(笑)

と、こんな感じ。

肝心の滑りの方は、ブーツをNordica speedmachine 120にしたことで、かなり雪面のインフォメーションが伝わりやすくなりいい感じです。ただ、少しブーツがきついのでしびれてきます。それとセンジョウ骨あたりが微妙に圧迫されてる。この辺は、少し使い込んで改善されるか悪化するか、様子を見たいところ。

後は、先シーズンの春スキーでしこたま中回りの練習をした中で、ターン始動の意識が凄く変わって、それがシーズン最初でもちゃんと記憶に残ってて体が動いた。今シーズンはさらなる上達が期待できるかなぁ・・・なんて。

しかし、体力落ちてます。半日でヘロヘロ。ご飯食べずに1時過ぎまで滑って15分くらい休憩して、その後リフト2本乗って2時に撤収。リフトの機動力もあるので体が全然持たない。あー、夏のうちに自転車乗っておくんだったと後悔(笑)

帰りは渋川から前橋あたりで少し混みますが、夕方のラッシュ前に帰宅できたので行きより30分くらい時間がかかったくらいで到着。しばらくはこのパターンかな。


湯沢方面

朝一。ガラガラ。


板とブーツ。新しい板ほしい。


ひょっこりはん?!


グローブ(Phenixだっけ?)とゴーグル(中華)を新調




2015年2月12日木曜日

娘とスキー

建国記念日は娘とスキーに行ってきました。

ご近所さんに水上の藤原スキー場の一日優待券を2枚頂いたので、それを利用させて頂きました。

藤原スキー場は初めて行きました。

水上でもかなり奥のほうに位置するため、道には雪があったりICからもそれなりに距離があったりしますが、おかげでひっそりとした山奥の雰囲気があって悪く無いです。

ただ、ゲレンデは・・・小さい子どもと家族スキーするのに調度良い感じで、上級者には物足りないというか午前中で飽きる感じです。

3本のリフトの内、実質1本しか上級者用のリフトがなく、一本の距離も短い。上級者用といえども、少し幅が狭いだけで斜度がそれほどあるわけでもなく、更に斜度がある区間は非常に短い。

そんなわけで、娘とずっとその一本に乗り続けました。

それでも、天気も良くて、人も少なくて、そのリフトは待つこともなくて、それなりに楽しめましたです。

リフト降り場の横の非圧雪バーンをひたすら滑って一人でコブを育てて遊んでましたが、一人ではあまり育ちませんでした^^;

まー、娘と雪遊びができたからよしとしましょう。はい。


コブを育てた以外は、ひたすら小回りしました。

先週末に練習した外傾を意識して横にエッジングする意識で谷回りからターンをしっかり描いていく滑りを自動化するために淡々と。


今回、板はディナスターのSKI CROSS64を持って行きました。が、やはりこの板は、癖があるというかなんというか。

ポジションがシビアというか、前よりにいつづけないと気持よく板が回らないので、気を使いますね。

カービング小回り用に昔買った板ですが、いまはサロモンの24HOURを買ったことで完全に存在意義がなくなっちゃいました。

ま、家族でちんたらスキーをするときように、物置にしまっておきたいと思います^^;


2015年2月9日月曜日

土日岩鞍(岩鞍9,10日目)



先週末は、土日岩鞍ダブルヘッダー(*^_^*)

しかも土曜は一人でスキー行っちゃいましたよ。
まさか、また一人でスキーに行くまでになるとは。
根っからのアホです。

一人でスキーに行きたくなったのには理由があって、
土曜日の天気が晴れだったこと、
前週に腰痛のためスキーに行けなかったこと、
その前の週に小回りでいい感じを掴みかけてたこと、
など。

一人でじっくりうまくターンができる時とできない時の検証をしたかったのだぁ。

日曜は、にーさんとTKDさんと三人で岩鞍・・・がOGU選手が現地合流し4人での岩鞍となりました。

日曜は天気予報に雨マークもありましたが、11時くらいから昼過ぎまで雪が降っただけで、雨にはならずに助かりました。


両日とも混雑はあまりなく、朝一の空いているバーンで高速大回りも堪能できたし、整地小回りも楽しめました。

日曜日は十数年ぶりのブナの木コースを滑ってきました。
リーゼント違って楽しめるコブですね。癖になりそうです。

肝心の小回りの方ですが、土曜日の滑り込みでどうやるといいフィーリングが得られるのか切り分けられました。

日曜日は、その意識をしっかり持って練習し自動化させることに専念。

おかげで自動化はかなり進み、自然にその滑りができるようになってきました。

というわけで、ここ3回のスキーはかなり収穫ありましたです。はい。まだまだ上手くなれそうなきがします(*^_^*)


で、今回の修正点ですけど、問題点としては、右ターンが不安定。ズリっと回りすぎたり、回らなかったり。

ターン始動機の迎角を調整してみたりしたけど、それだけだと荒れた雪面ではやはりだめ。

左ターンは比較的荒れた雪面でも問題ないのに・・・というところでした。

で、意識したのはターン前半(フォールラインに絡むまえ)から板のソールをターン外側に見せる感じ。

角付けを強めるために内傾角を深めるのではなく、肩や頭を外側、腰を内側にと外傾を強める意識。

必然的に切り替えでは重心を下に落とすだけでなく少しターン外側に移動させる感じ。

こうすることでターン始動機にエッジが立って雪の壁を作り出し、谷回りからエッジングしながら弧を描けるようになり、その流れでターン後半につなげられるようになりました。

これだけですごく滑りが安定しました。

まだまだ雑なところはありますけどかなりターンの失敗がなくなり、上体も安定しストックワークもコンパクトに丁寧に操作できるようになりました。


まだ、操作がワンパターンでターン弧がワンパターンな感じなので、もっともっと洗練させて行きたいな。


と、そんなわけで、週末が待ち遠しいです。はい。


2015年1月26日月曜日

今週も岩鞍



先週末も日曜日に岩鞍~。

久しぶりに穏やかな天気でよかった(*^_^*)

今回も「野郎」というより「おっさん」×5人。参加の皆様、お疲れ様でした。

今週は北関東技選が行われていて、チャンピオンA、エキスパート下部、リーゼンに規制がありましたが、女子国体コースが規制されなかったので、大きな問題はなかっかな。

雪質は硬めで、夕方になるにつれシャリシャリの雪が表面にたまって圧を感じにくくなりましたが、昼過ぎくらいまでは悪くない感じでした。


で、今回も、ターン始動期のポジション(少しというかかなり前に)と迎え角(迎え角をほとんど付けない)の練習をしてきました。徐々にですけど、これが身についてきた感じです。

更に、ターン始動期の足の位置を外足だけでなく内足も腰より後ろに位置させる意識と、荷重を外足だけでなく両足で行う意識で安定感が出る感じがしました。ただ、両足操作はまだまだ難しいです。

それでも、ポジションが良くなってターン前半でしっかりとエッジングを開始できるようになり、その結果としてターン後半までエッジングを引っ張らなくなって、今回はかなりいい感触がつかめました。

まだ、良い条件の時しかできないので、なんとか今シーズン中に自動化したい。


それと、リーゼンのコブに1本だけチャレンジ。

少し硬めでしたが、アイスバーンという程ではなかったので気持ちは負けずに攻められました。バランス崩してこけましたけど、前に転んだのでよし!

深いコブを立体的に雪面コンタクトをとって縦目に滑るというのを練習してみましたが、スピードが出るとコブの底に板が届かなくなってなかなか難しいです。

それでも今日のリーゼンは楽しかったので満足。


で、今日もリフトが止まるまできっちり滑って終了となりました。

帰りはナポリの食卓で食べ過ぎ。年をとったせいで食べ放題は苦手です^^;



★今回のポイント

・荷重と迎え角を作るタイミングの違い

<今までの意識>
迎え角を作ってから荷重
<新しい意識>
荷重開始と同時に迎え角を作っていく意識

新しい意識では、荷重し始める時のポジションが拇指球あたり。
後ろ過ぎると踵から後ろのエッジが雪面を捉えてしまい板が直進し内倒する。
多少前すぎでも良いのでまずは前のポジションをとり、その後、踏み込み方で調整。
踵を外に押すとずれる。真下に押すとズレを抑えられる。
ターン始動期にこのどちらにも操作できるポジションにいることが大切。


・前後動というか板を前に送る動作について

今までより前に送らない。
感覚的には腰より板が前に行きそうになるかならないかくらいのところでやめる
(結果的に少し前にいく。が、次のターンの時にしっかりせる)


・左右差の補正

左足外足の時に外足荷重が弱い。
外傾を強めて外足荷重を強める。
意識としては左肩を5cm~10cm程度左側に平行移動させる感じ。




2015年1月15日木曜日

スキーしてますです。


更新サボってましたが、スキーしてます。

正月は2,3日に苗場で家族スキーのあと、4日は岩鞍で男のスキー。
三連休は仕事になりそうでしたがなんとか回避して、12日は男のスキー、13日は息子とスキーでした。

しかし、年末年始は雪の日が多くなかなか硬く締まった整地を滑る機会が少なかった。
荒れていても滑れないわけじゃないですけど爽快感がね・・・。
しかし、そのおかげで自分の弱点を再確認できたから良かったと前向きに捉えよう。

で、その弱点ですが、荒れた雪面でどうも左足が外側の時に足場が安定しない。

男のスキーの日にはとにかく滑りこむ感じでその原因が掴みきれませんでした。
が、息子とミルキーウェイを滑りつつ、いろいろとチェックしている中で気付きがありました。


ポイントは2つ。
1)ターン開始時のポジジョンはもっと足が後ろであるべき
2)迎え角は抜重時につけておくのではなく荷重開始からつけていく

1)はこれだけを気にせずやるとターン前半で板がグリっと回ってしまい、ずれずれのターンになってしまいます。

2)に書いたように、迎え角を作らずに拇指球あたりで雪面を感じ、拇指球-踵の内側のラインがスッと雪面に切れ目を入れたあたりから、迎え角を作る感じでターンをすると、板が走ります。

で、2)の迎え角の作り方(体軸の傾き方とか外傾の度合いとかも関係)で、オーソドックスな小回りにもなるし、カービング的な小回りにもなる感じ。

まだ、自動化はできてなくて、意識的にニュートラルの時間を作ってターン開始時の板の向きと雪面からの感触をしっかり確認してからターン開始しないとできないですが、この感覚は多分間違いないです。

後は、板を前に送りすぎていたのを半差しで止める意識。板を止めるというわけじゃないですけど、前に出し過ぎると次の捉えでおかしくなるので、送り過ぎないように。


しばらくはこれを意識的に練習ですね。
できれば少し斜度のある初心者コースで練習したいところ。
岩鞍ってこういう時にちょうど良い斜面が少ないよな・・・。
かっ飛ばすには最高だけど^^;


ところで、最近ブーツがゆるくかなりバックリを閉め込んでました。それでも足首あたりが緩くてしっくりしませんでした。

もともと幅広なので、少し大きめのブーツだからというのもあり、もともと足首周りはそれほどきつくなく、更に、熱で整形するフォーミングインナーがヘタってきたのもあって、ゆるゆるになりつつありました。

本当は、ワンサイズ小さいシェルのブーツでシェル出しをしてもらうほうがいいのでしょうか、シェル出しは面倒。

で、今回は、インソールの下にまっ平らな別のインソールを詰めて底上げしました。
これで、ブーツの幅はそのままで、足首周りのフィット感が向上しました。


というわけで、今週末も頑張ってきたいと思います(*^_^*)

家族で苗場

1月2日から1泊で苗場に行ってきました~♪

苗場なんてまだカービングスキーになる前に行ったきりなので20年以上行ってなかったんじゃないかな。

プリンス系のスキー場は小学生のリフト代が無料ということで、家族連れが目立ちました。

一日目は終日薄曇りで時々晴れ間も見える状態でした。二日目は朝は吹雪で昼前くらいからは雪はやみましたが風が強くて時々地吹雪状態。

一日目は家族全員で滑りましたが、二日目は妻はDNS。子どもたちは寒さにめげずにガンガン滑りました。

去年は息子も娘も同じようなかんじで滑ってると思っていましたが、部活で体力がUPした長男は、今年は滑りがかなり向上しました。緩斜面ならパラレルっぽく滑れるし、中斜面ではスピードを抑えて小回りっぽく滑れます。

ちょいと横滑りを教えたり、少しコブっぽくなったバーンのすべり方を教えると、コブが楽しいと。

娘もプルークスタンスながら、体で板を回そうとするのではなく、外足に力をかけてきちっとターンしていて、中級者コースでも暴走することなくちゃんと降りれるようになりました。

なにより、こんな天気にもかかわらずスキーが楽しくて楽しくてしょうがないみたいで、休憩もほとんどせずに滑り続けるありさま。頑張って泊まりで連れてきてよかった。

自分はというと、緩斜面ではポジションのチェック。左足に乗るときに少しポジションが踵よりなのを修正できたかな。

中斜面ではスキッティング多めの小回りで安全に。ストレッチングの練習を中心に時々コブができはじめたところを気持ちよく滑ってみたり。


ちなみに、宿は「丁」という宿に止まりました。

20年以上前に一度、会社のスキーで宿泊したことがあったのですが、かなり昔の事だったので今どうなっているのか不安でしたが、宿の方の温かいサービスと美味しいご飯(特にお米!!)と気持ちいいお風呂に満足しました。

2014年12月27日土曜日

一人de岩鞍(4日目)


スキー仲間が捕まらなかったので一人で岩鞍してきました。
いやー、シーズン券買っても一人ではスキーに行かないだろうなーと思っていましたが、変われば変わるもんです(*^^*)

今日は、今シーズン購入したサロモンの板を持ち込んで滑りました。

雪は昨日まで降り積もった新雪を圧雪した状態で朝一はサイコーのバーンでした。

サイドカーブが13m程度ということで、大回りは少しターン弧が小さくなっちゃうかと思いましたが、skicross64よりも普通に大回り出来ました。

板に重さがあり、振動吸収性もいいので大回りでも全然行けます。まー、本気の大回りには少しサイドカーブがきつすぎますが、ゲレンデスキーヤーならこれで十分ですねー。

小回りはサイドカーブを活かしてカービングっぽく滑ると最高に気持ちいい。

いやー、この板、ほんと24時間すべれますね(*^_^*)

10時過ぎると少し荒れてきたので折角だからとエキスパートコースにいったり、リーゼンに行ったりしてみました。新雪もこもこでうまくは滑れませんでしたけど、普段、なかなかこういう状況で滑れませんでしたので、楽しめました。

午後になると、女子国沢コースの新雪がかなり削られて、下の硬いバーンが出てきたので、小回りでコブの谷間の硬いバーンを気持よく滑りました。

1時過ぎまで昼食も食べずに、ほぼ止まらずに滑りまくったので、さすがに疲れて最後にチャレンジコースの無料ポールバーンを1本滑って1時半頃に上がりました。

帰る頃はこんな天気でした。もう少し滑れば良かったかな・・・。
 


今日は、おニューの板を楽しんで終わってしまって、練習らしい練習はできませんでたが、ストックワークが一皮向けた感じ。コツがつかめたので、あとは練習あるのみ〜。




2014年12月23日火曜日

息子と岩鞍(3日目)


今日は息子と二人で岩鞍に行ってきました〜。

日曜のガリガリアイスバーンが嘘のようにふかふかパウダースノーでした。

が、風が強くて女子国沢コースとチャンピオンBコースに1本ずつ行っただけで午前中は下の方をぐるぐるぐる。

自分はポジションのチェックをしながらたらたらと滑りました。


昼は、ロッジ岩鞍。ちょっと価格高めですが、焼肉定食の豚肉がすごーく柔らかくて、またご飯もとってもふっくら炊けていて美味しかった。席がゆったりなのもいいですね。

 

午後はゴンドラが動き始めたので、それに乗ってミルキーウェイ。4本くらい連続でゴンドラ→ミルキーの繰り返し。

息子はミルキーウェイでも止まることなく、下までずっと滑ってます。恐ろしい体力。

自分はミルキーウェイの少し斜度のあるあたりでカービング小回りの練習をしつつ、あとは適当にたらたら。

今日は、skicross64を履いていったのですが、柔らかい雪だったので、ターン開始時の板の向きの調整が少し難しかったですけど、バッチリ決まると気持ちいいターンが出来ました(*^_^*)


で、夕方から塾があるので2時半に撤収。

帰り道でずっと気になっていた農産物直売所の店先に並んでいる1500円のりんご大袋入を購入。

中身は不揃いのふじですが、試しに一つたべたところ、シャキシャキして美味しいりんごでした。


 ちなみに、これで10kgあるそうで、何個あるか娘に数えてもらったら47個ありました(*^_^*)


これで、ジオンはあと10年は戦えますwww

2014年12月22日月曜日

小回りについて考える

シーズン券、いいですね。

買うと毎週通わなくちゃと思いますし、そうなると、課題を継続的に練習できますので、目標を持つようになります。すると毎週通う理由が更に強固になって、好(悪?)循環(*^_^*)


で、掲題の件。

先シーズンの数回のスキーで、外足の足首の緊張を意識すると安定感のある滑りができた経験の分析から。

外足を踏み外す時、必ずといっていいほど足首の緊張が無いことに気づいた。そして、その時には必ず腰が外を向いてる。足首の角度が浅くなり、板の真ん中に乗れていない。

で、先行動作を意識して、腰をローテーションさせた滑りをしてみると、ターン前半に板が回らないことはなく、むしろ回り過ぎることを経験。

これは、腰のローテーションで外腰が前に出ることにより足首の角度が深くなり、重心位置も前になって、いいポジョンでターンを始められるからと分析。

でも、普通の滑りで上体までローテーションさせていては、リズミカルな小回りはできない。なので、肩はフォールライン方向を意識して(多少はローテーションさせますが)、へそのあたりで軽くひねりを作るイメージを持って見ています。

この意識で、ターン始動はかなりミスが減りました。これはカービング/スキッティングのどちらを意識した滑りでも効果がありました。

今年は、この外腰の操作を自動化できるまで反復練習ですね。


で、今年はその次のステップ。

それは、板を瞬間的に回しすぎない、板が前に進みながらだんだんと旋回してくる操作を身につける。言い換えると、板が回ってくるのを待つ感じかな。あとは、それにあった腰の旋回を意識してみたい。

これらは、スキッティング/カービング共に共通して意識ですね。板の動きはそれぞれ違いますけど、意識するところは意外と似てます。

それから、踏もうとする意識を持ちすぎず、体重をしっかり載せていくイメージを持ちたいです。板が左右に移動するのと一緒に重心も左右に移動するくらいの意識で・・・こういう2軸系の滑りは苦手なんですが、この意識で苦手を克服できるんじゃないかと。


あとは、オーソドックスなストレッチングの滑りももう少し練習したいですね。

ストレッチングの滑りって、ゆったりと楽にスムーズに滑るには最適な技術だと気づいたので、これから体力が衰えて来た時に有効だと思ったりしています。

それと、ストレッチングを練習することで、ターン始動時の前後ポジションの再確認ができたり、その後のターンでしっかりとズレに乗って行くことを意識できたりと、地味な割には効果絶大な気がしています。

と、そんな感じで、小回り頑張ります。

大回りは相変わらずどう滑ったらいいのかわからないので、しばらくは放置^^;

2014年12月21日日曜日

男の岩鞍!(2日目)



今週も岩鞍行ってきました。シーズン券って素敵。

今日は、ぽっちーさんとにいさん、TKDさん、つっちーさんの5人。

1週間でかなり雪が降ったみたいで、ほぼ全面滑走できる状態でした。

が、昨日、雨が降ったようでかなり硬いバーンでした。

午前中は大回りを中心で小回りも時々。午後は小回りばっかりの練習でした。

硬いバーンで板が走って、大回りはすごいスピードが出る出る。それでも午前中はエッジが雪面を捉えてくれるので、ハイスピードロングターンを堪能・・・でも板が負け気味でバタバタ。

午後は、表面の雪が削られちゃったのか、かなりアイスバーン気味。小回りしても板が叩かれてなかなか難しい。

それでも、先週のストレッチングの滑りで感覚を身につけた板についていくずらしでなんとか腰の下に板をキープできたかな。

それと、外腰の緊張&板に正対させるようにゆっくりまわしこんでいく意識で、外足を踏み外すことがかなり少なくなって、以前よりも安定して滑れるようになったようなきがする・・・。

足場がしっかりしたことで、ストックワークも余裕が出てきて、まだ左右差はあるもののだいぶいいリズムでつけるようになってきたかなー。

と、そんな感じで今日は小回りの気持ちよさはいまいちでしたが、滑り的には大満足でした。

次回は、もう少し柔らかい雪で圧を感じる小回りをしたい。


というわけで、同行していただいた皆さん、ありがとうございました。

ここには書けない賑やかなスキーで、ストレスも発散できました〜。
また、来週、よろしくお願いしまーす。

次回は23日に息子と二人岩鞍予定です。

2014年12月14日日曜日

岩鞍オープン! (1日目)


昨日、無事オープンしたようなので、今日は、兄さんとつっちーさんと三人で早速岩鞍に行ってきました。

リフトはミルキーウェイ上部と女子国体上部の2本のみ。女子国体のほうは少しアイスバーンっぽいところがあり微妙に滑りにくいバーン。

で、両コースともここのところ降り積もった柔らかな雪がもこもことしていて、気持よく同じリズムを刻むような滑りは難し状況でした。

しかも、気温も低くて雪もふっていて、寒い日でした・・・が、ニューウェアはなかなかいい仕事をしてくれまして、自分は一日なんとか快適に滑れましたです。


スキーの方はというと、リフトからみていたらストレッチングの小回りの上手な方がいて、普段、ベンディング系な滑りしかしないのですが、ちょっと真似してみようと思って、ストレッチングの滑りを試してみました。

思ったより滑れましたが、なかなか難しい。

でも、新しい意識というか、このストレッチングの感覚を少しスピードを上げて滑ることで、自然とベンディング的な動作がでてきて、かつ、動きのある滑りができそうな感触を持ちました(*^_^*)

しばらく、これは練習継続して自分のものにしたいなー。

あとは、外腰の緊張とローテーションを意識。板の前後差を減らすような意識で滑ると、外足の足首の緊張がキープできていい感じなんですよねー。

そんな感じで、荒れた雪面ですけど、いい練習になりました〜。


去年までのスキーは、楽しく気持ちよく滑るだけで満足でしたが、シーズン券買って、毎週通うぞって覚悟を決めると、欲が出るというか、継続的に課題を持って練習することでまだまだ上手くなれそうな気がして、ワクワクしてきますねー。

というわけで、来週も土日のどちらかは岩鞍に行く予定です(*^_^*)


にいさん、つっちーさん、お疲れ様でした〜。

来週は、リフト止まるまで滑りましょうねwww

2014年11月29日土曜日

24時間戦えます♪

板買いました!!!

振り込んだ翌日に佐川で配送。素晴らしい早さ。

もともとビンディングがついていいるモデルなので取り付けの時間が必要ないせいもあるけど、すごすぎ。


で、購入したこれは、2013モデルのサロモン24hours+Z12。

過去のインプレとか読むと、サロモンなのにオガサカみたいとか、個性がないとか、いいんだか悪いんだかわからない評価です。

が、コブ用のサロモン3Vが壊れかけていて、これに変わる板が欲しかったのでちょうどいいんじゃないかな。

コブの中だとあんまりエッジが引っかかったり、張りが強かったりしないほうが滑りやすいので、この板ならちょうどいいんじゃないかなと。まだ滑ってないからなんとも言えないけど。


整地で物足りなかったら、ディナスターのspeedSXも64もまだ普通に使えるし、これらは少し尖った性格なので使い分けて楽しめるかと。


3Vは黒いものがでてきていますが、土が見えているようなシーズン初めやシーズン終わりにまだ使えるかな・・・。


板と同時に尾瀬岩鞍のシーズン券も申し込みました。

一気に数万×2の支払いで、フトコロはすっからかんですが、これで1シーズンリフト券の心配がなくなりますので、安心してスキーできます(*^_^*)


2014年2月24日月曜日

男の岩鞍・2回目


今週末は日曜日だけのお休み~。そんなわけで、家族そっちのけで男の岩鞍してきました〜。天気もよくて最高でした!!


ぽっちぃさん、にいさん、Kすけさん、つっちーさん、黒い人、お世話になりました。おかげさまで今回も楽しい一日が過ごせましたです。はい。

心配した道中の雪の具合ですが、雪国の除雪力に関心させられました。やはり常日頃雪が降る可能性がある地域は、雪に対する準備も万端とみえ、路面も特にひどいところはなく、雪で道幅が狭まっているなんてこともなく、普通に往復できました。

ただ、先週の大雪でスキーに行けなかった人が集中したのか、帰りは国道401に出てから渋滞で120号もずっと渋滞でした。いやー、まだまだスキーする人って結構いるんですね。


肝心のスキーの方ですが、今日は板を2本持っていきまして、午前中の2時間くらいを大回り中心に楽しみました。

久しぶりにRNX option60というかれこれ15年以上も前の板を持ち出してみましたが、R=21.8mとかだったかな・・・のこの板、GSベースの板ということもあり高速安定性が高くサイドカーブも緩いのでカービングで滑っても板が回りすぎず、すごいスピードで大回りできました。

チャンピオンAコースの下の方の一枚バーンを4回転くらいでおりてちょうどいい感じで、これだと、少し人の多い女子国とかだと危険。なので、この板が活躍する場面は限られますねー。いや、この板でフルカービングしようとするのが間違いなのか(^^ゞ

小回りの方は、またまた10年以上前のSpeedSXで前回良かった感覚を思い出し、それを繰り返し練習するといった感じで楽しみました。今日はエキスパート下部のコースわきにコブのラインが2本できていたので、ここも何度かチャレンジしました。

整地の小回りの方は、外腰の緊張というか外傾を意識しつつ板と骨盤を正対させることで、足首の緊張を維持することで、正しいポジションをキープする感じで、あとは筋力で強い圧を求めるのではなく、黒い人のアドバイスに従い「骨格で滑る感じで」やってみました。

切替はターン前半からの雪面がとらえやすいということと、重心から足を離しやすいということから、ベンディング中心の切替でやってました。スタンスはナチュラルな感じでやってるんですけどちょっと狭かったかも。

とまあ、こんな感じで数をこなしましたが、現役?の時より小回りの安定感が増してきたんじゃないかと思いますです。自分の中の滑りのイメージもかなり変わって、エッジングのポイントがすごく早くなってきました。

そんなわけで、まだまだ洗練させる必要もあるし、自動化する必要もありますが、それと同時にストックワークは今まで以上になんとかしないと、永久にちぐはぐな滑りになっちゃいそうです。

そんなこんなで、あまり回数は行けませんですが、雪のないところでもイメトレすることで動作の自動化を加速させたいと思いますです。


いや、それにしても、今回も男の岩鞍は楽しかったなー。

そしてうめでんにまた行くぞwww

というわけで、うめでんのカツ丼。味ももちろんだけど、これを入手するまでのプロセスに2度の楽しみが有りますwww


そして、なんだかんだで今日もリフトが止まるまでガッツリ滑りましたです。はい。



帰りは、ラーメン桐生で夕飯を食べましたが、最近、胃が小さくなったのか全然食べきれずでした。


写真ではわかりにくいですけど・・・この五目そばの完食は今の自分の胃袋では無理っす。

2014年2月14日金曜日

男のスキーwww

大雪警報がでているなか、みなさんいかがお過ごしでしょうか?!

残業して帰宅できなくなるとまずいので、みんなを定時で帰してスタッドレス+4WDの自分も便乗して帰宅しました。

むしろ、残業して帰ったほうが道が空いていて安全だったのではないかと思いますが、のろのろ運転の車に混じって、なんとか無事に帰宅できました。

さて、昨日は休暇を取得しまして、昔のスキー仲間と平日スキーに行って来ました。

これも前工程の方達が必至に頑張っているにもかかわらず、間に合わない日程となっている仕事のおかげ。でも、その次には自分たちが間に合わない状況に陥るのは目に見えているわけで・・・その前にしっかり遊んでおこうとwww

というわけで、ぽっちいさんとにいさんと岩鞍に行って来ました〜。

薄曇りの天気で雪も緩まず少し寒かったですけど、風もなく楽しく一日過ごせました〜。心配した腰も一日もってくれましたし、最近運動不足気味の体も一日なんとか耐えてくれました。

午前中は大回り中心、午後は小回り中心で滑りましたけど、午前中はGS用のスキーを履いた二人にはスピードでかなりビハインド。いや、彼らはヘルメットもかぶってるし、毎週のようにスキーも通ってるし。その状況を考慮するならば、善戦したんじゃないかと自画自賛www。

それでも、大回りは見せるスキーは出来なくても、それなりのスピードで安定して滑ることはある程度できるので、その中でできるだけゆったりした操作、切り替えで急いでターンに入るのではなく横のスペースを意識した滑りを練習してみましたです。

午後は小回り中心ですが、3時ころの休憩を取るまではなんとなく滑っているだけで特筆酢べきこともなく。まあ、フィーリングは悪くなく、課題のストックワークを練習しますが、ストックワークはなかなか修正できず、そして少し荒れたバーンではリズムを崩しやすく、場面場面に上に力が抜けたりもして・・・いつもどおりでした。

が、3時休憩の時に入ったレストハウスで流れていたビデオで刺激を受けて、午後はそれを意識して滑ると、板に感じる圧は減ってしまうものの、なめらかな落下運動をし続けるというか、雪と喧嘩しないというか・・・その中でずれを伴いつつもターン弧を丸く描く意識が芽生えてきました。

今までは、如何に強い圧を感じるかという事を意識していたこともあり、過度に外足荷重になっていましたが、流れることを意識することで両足荷重ができるようになって来ました。

更に、先行動作を意識することで、外腰が前に出て、結果的に膝が前にでてすねでブーツをしっかりと押さえることができ、その結果板をしっかり押さえることができて、板がぶれずに安定しました。

更に、板に正対した骨盤のおかげで、内側のすねの傾きも確保でき、更に股関節を使わなくとも迎角がつくれ、更に股関節の微調整でスキッティングの量をコントールしやすく、急斜面でもスピードを制御しやすく、更に緩斜面では迎角をゼロに近づけカービングに近い小回りをするというようなコントロールのしやすさも感じれました。

この年で、しかも10年以上のブランクがあったからこそ、新しい感覚に気付くことができたのかもしれませんが、今回は、マジでスキーが面白かったです。

なんとかこの感覚を自分の普通の操作として染み込ませたい・・・そんな感じでまたスキーに行きたいなーと思ってますです。


そんなこんなで、過去30年、一つのことに集中するというスタンスで趣味をやってきましたが、これからは頂点を夢見るのではなく、色々なことをバランスよく楽しんて行けたらいいなーと思ったりしました。

そんなわけで、ラジコンだけでなく冬はスキー、夏は自転車、そしてシーズン通してラジコンと楽しんでいきたいと思います(いつ仕事するんだ?!)


ちなみに、コブはリーゼンを一本だけ。

結構固めのコブで攻めることはできませんでしたが、昔々の滑りを考えると、あの硬いコブでも気持ち的にゆとりをもってスピードをコントロールしながら滑れることに少し驚き。

オリンピックの上村愛子選手の滑りに感動して、自分ももう少しコブを滑れるようになりたいなーなんて思っているので、そのために筋トレとかもしてみようかな。

そんなこんなで、あっという間の楽しい一日でした。

ぽっちいさん、にいさん、今回は大変お世話になりました。

男の岩鞍は、熱いスキーと素晴らしい白銀の世界と、男だけのシモネタトークとで最高の時間でした。