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2013年12月25日水曜日

ばいばいきーん

仕事に完全に負けて、休みはランも自転車もせずラジコン活動のみとなってます。が、こんなに忙しくてもニッチな時間で楽しめる、そして仕事に体力を温存できるラジコンは、素晴らしい趣味だと思います(ナニヲイキナリ)

と、そんな話はさておき、長く遊んできたDF02とTT01、そしてほとんど飾ってるだけだったTBevo4を売却しました。特にDF02は予想以上の価格で売却できて驚きです。

結果的にサクラが2台買えるくらいになりました。で、こんな感じ。


といっても、一台は前に買ったものの箱なので、1台追加しただけです。しかも部品取りなので組み立てません。はい。これでクラッシュしても安心。

いやしかし、思えばこのラジコン生活はDF02から始まったわけで、ゴミになっても手元においておこうかと少し迷いがありました。

が、自分のところに合ったらゴミでも、まだこれで遊んでくれる人がいるなら・・・と。そしてDF02は息子と楽しく遊んだ懐かしい思い出と共にずっと心に存在することでしょう。

TT01についても魔改造でずっと遊んできたのですが、やはりさくらちゃんのインパクトにはかなわず色あせてしまいました。こちらもすごく一緒に時間を過ごしたので寂しい気持ちもありましたが、こちらもいい思い出にしましたwww

TBevo4は、走りはすごく良かったですし惜しい気持ちもあったのですが、アザミでガンガン使うのにはちょっとね・・・。パーツ類も徐々に入手困難になってきそうだし。

それにサクラの走りがやはりすごくて・・・ハイエンドじゃなくていいじゃんみたいな。

ま、TBevo4は思い入れとか少ない分、躊躇なく売れましたし、購入金額より高く売れたので良かった良かった。


と、そんなわけで、ツーリングはTA05とサクラ、バギーはB4とDT02とDB01でがんばりますです。あ、ZX5もあったんだった・・・整備しないと。


さて、今日は代休で引きこもって年賀状作りますwww



2013年12月14日土曜日

シェイクダウン・・そして卒業?!

というわけで、昨晩夜ふかしして3時就寝だったのですが、頑張って7時半に起きて12時過ぎくらいまでアザミに行って来ました。

と、その前に中古で買ったスタッドレスを実家に運んでホイール組み換えをお願いしてきました。正月にスキーに連れていかなくちゃならないので、その準備です。

さて、今日のマシンはこの2台。

まずはsakura xi sport。


そしてTT01。


まずはサクラから〜。

新車なのでタイヤも新品をとCS22をタバタのインナーで組んだものをつけて。今日はまあまあ気温が低かったのでCS22だとキツイかな・・・と思いましたが大丈夫な感じでした。

で、走らせ始めると車の動きのダイレクトさに驚き。ガタがないせいなのか非常に車がクイックに反応します。直線はむしろ走らせにくいくらい。

コーナーはスプールらしいアンダーな感じから、アクセルオンで少しリアを振り回す感じ。うーん、ちょいと癖がありますが概ね良好。

モーターも12Tで十分ですね。ギア比のせいもありますがバックストレートは非常に走りに伸びがあってきもちいい。インフィールドの立ち上がりも神経質になることもなく丁度いい加速です。

また、ホビキンの60Aのアンプはヒートプロテクトに悩まされたアンプなのですが、このモーターなら大丈夫な感じがしました。といっても冬なのでまだわかりませんですけど。


その後、TT01を走らせます。

と、な、なんじゃこりゃ。こんなマシンで今まで頑張ってたのか・・・かなり衝撃でした。

曲がらないし加速は重いしリアすっぽぬけるしコーナーではフン詰まるし。ターンインでスロットルを少し残し気味にすることでなんとか少しまともに走るようになりましたが、でも全然楽しくないです。

タイヤも去年モノのソレックス24Rとヨコモの7N、CS22と変えて見ましたが、どれを使ってもなんかイマイチでした。

あまりのサクラとの差で、正直、TT01はもう卒業しよう・・・と本気で思っています。

先日まではTA05を売っぱらってTTとsakuraの2台体制なんて思ってましたが、TA05とsakuraの方がまだいいかも。いやでもTA05でも嫌かも。


そのくらいsakuraは気持ちよく走るんですよ。マジで。

sakuraの方はといえば、フロントのトー角をアウト側に1度ちょっと広げた所、バックストレートの気難しさもなくなって気持ちよく直線で飛ばせるようになりました。

そしてスプールの挙動も慣れてきたし、ブレーキも安心して使えるので色々な走り方ができます。

操作に非常にダイレクトに車が動いてすごく一体感があるというか・・・素組みのマシンとは思えない。ほんとビビりました。

樹脂のシリンダーのダンパーも全く問題なく、アルミシリンダーはなくてもいいなと現時点思っていますです。



TA05は売ってしまってTT01は廃棄して、sakuraをもう一台買って・・・なんてマジで考えてます。

ラジコン始めた頃は色々なマシンを走らせたくて、どんどんラジコンが増えてしまいましたが、ツーリンクはsakuraと出会えたことで、これ一本でいいやと思っています。


なんか話がそれてしまいましたが、今日はホント気持よくマシンが走って、たった3時間弱のラジコンでしたが、満足の半日でした。

しばらく日曜仕事が続いてうめさんとチキチキ出来ないのが非常に残念です。早くうめさんのBD7RS改とバトルしたいなー。




2013年12月1日日曜日

ツーリング(ラジコン)祭り〜

今週もアザミです〜。

うめさんからお誘いもあってweekdayから非常に楽しみにしてました。

前回、CS22でいいフィーリングだったので事前におニューのCS22を組んだりして準備(結局使わなかったですけど)。

さて、今日は、まずは先週のフィーリングの確認。CS22をつけたTT01で走ります。

先週同様、安定して走ってくれますが、今日はちょっとグリップが薄い感じ。気温がひくいのかな・・・。

タイヤをライドのre28にします。こちらの方がグリップが良く安定して走ってくる感じ。これでやっとみんなに近いスピードで走れるかな〜というところ。

それでも、ジリジリと差がつく感じで、もうちょっとですねー。

更にタイヤをパナの28NXにしますが、これ、なんとなくグリップは悪くないような感じなんですけど、クイックかつリアがすっぽ抜けるんです。

どうもインナーが薄めでブカブカなタイヤってこうなんだよなー。

試しに、車に横Gがかかったときにキャンバーが-0.5度くらいになるように調整。普通に静止した状態だと-2度以上ある感じかな〜。

これで走ると、かなりすっぽ抜ける挙動が無くなりました。これならパナのタイヤでもそんなに神経質にならなくて走れる!!!

そんな感じで、キャンバーの大切さをはじめて知ってTTは一旦満足。

ここで、久しぶりにTA05炭を持ち出します。

走りだすと非常に癖のある走り。立ち上がりで超ドアンダー。とても扱える状態ではありません。

おかしいなといろいろチェックしてみるとリアのデフが滑り気味。ここを締めて滑りをなくします。ちょっと動作が重くなってしまったのですが、とりあえずこれで。

走りだすと最初はリアが出まくる感じでしたが、そのうち挙動が落ち着いて、ターンインと立ち上がりのターン弧がイメージに近くなって来ました。

フロントバネをキット標準シルバーにしてみましたが、こちらは少しターンインがよわいかな。結局フロントはイエローのロング、リアはレッドのショートで落ち着きました。

この状態でタイヤをライドにして走ると、うめさんとホントいい勝負。自分のモーターの方がパワーがあるので、直線でおいついてインフィールドはうまく走れれば一緒に、ちょっとミスしても次のストレートで取り返せる感じ。

「あ〜これならサクラいらないじゃん」

とか思いましたけど、シャーシ擦れたらシャーシを単品で購入できないこのマシンはやはりカーペットとかのコース専用にするのがいいのかな。

それでも久しぶりにTA05炭がこんなに走ってくれて気分良かった。

その後、TT01にもどり、タイヤをソレックスの24R(ブカブカ)にしてみます。

キャンバー調整したのでだいぶましなんですけど、グリップが高くやはりすっぽ抜ける挙動が時々。

トー角を見なおしたりしてしばらく走らせると指もこの挙動に慣れてきてなかなか気持ちよく走れるようになりました。

熱くなるとバランスを崩しちゃいそうなフィーリングですけど、一人で走っている分にはなかなかいい感じ。

スロットルの操作で曲がる量をコントロールするような動きになりました。


それから今日はマツダスピート6も使ってみました。

ウイングが大きいせいか、リアグリップがどっしりで絶対破綻しない走り・・・な感じです。

今まで使っていたLTC-Rはリアウイングがプロトフォームのデカイものではなく微妙に小さいものがついているので、それでリアがどっしりしていないのもあるかも知れませんが、両方共軽量ツーリングカーボディなのに意外と挙動が違うんだなと。

そんなこんなで、今日は非常に中身の濃いというか2台ともよく走ってくれて満足したと言うか、いい一日でした。


それにしても、今日もうめさんのマシンは速かった。TT01もがんばったけど・・・次回はサクラで一緒にちゃんと走れるようにしたい。

2013年11月25日月曜日

あざみぃ~

久しぶりにあざみに行ってきました。
(今日もうめさんとデートです)

今日はTT01のみの走行でした。

フロントをTA04足にしてからアザミを走らせていませんてした。
ある意味、シェイクダウンです(^^ゞ
前回のあざみからは、そのほか、ギア周りをリフレッシュしたのと、
スパー×ピニオンを58T×25Tから61T×23Tにしてます。
あとは、フロントのアッパーアームのバルク側の高さを上げてます。

と、そんな感じでスタート。

タイヤをソレックスの24で走り出すと、ちょっと動きがピクピクな感じ。
それにまだ少し今日の気温だと柔らかいかも。
フロントバネを赤ショートから青ショートまで固くしてみて少し改善。
でも、神経を使わないとコースにいれない感じです。

タイヤをパナの28NXに。
グリップ悪くてつまらない。
更にリアがすっぽ抜けることもあり、走りは安定せず。

ライドのRe28にしてみる。
これは安定して走れる。
コーナリングスピードもまあまあ。
でも、タイヤが少しねばねば。
もう少し寒くなってからなのかな?このタイヤは。

そして最後はCS22。
やはり、これですね。あざみは。
リアグリップも安定して、オンザレール感覚で走れます。
コーナーも非常に滑らかに転がる感じがあって気持ちいい。
これでなんとかうめさんと一緒に走ってる感がでました。

やはり、タイヤはまともなものを使わないとだめですね。
(今更、こんなこと言ってますけど)

ギア比を変更したマシンは、
トップスピードがうめさんと合ってて、
ちょうどいい感じでした。

更にモーターの温度がかなり下がり、
連続走行でも触れないほど熱くならない。
さるラジにはもってこいですwww。

それと、TA04のアームを流用した足回りは、
しっかりとサスペンションで衝撃を吸収するようになったのか、
竹藪コーナーでもばたばた暴れることがなくなり、
挙動がとても落ち着きました。

それから、
フロントをTA04化して少しトレッドが狭くなったからなのか、
リアのグリップが安定したからなのか、
立ち上がりでスロットルをガバッと握っても、
リアがスライドすることはなくなり、
弱アンダーで安定して立ち上がってくれるようになりました。


と、そんな感じでまだまだTT01は楽しめるなと思いました。


今日は、A木さんがTT02を持ってきていて、
いろいろと見せてもらいましたが、
なかなか楽しそうなオモチャでした。
TT01よりも駆動系はよさそうだし、
全体的にガタも少ない感じだし。
ただ、アップライトが壊れやすいのと、
リアのトーインについては課題があるみたいですね。

桜を注文しちゃったしTT01もまだまだ現役ですので、
TT02を買うことは今のところないですけど、
見ているといろいろといじりたくなる楽しそうなマシンでした。


と、そんな感じて桜が届く前に
TT01もいい感じで走ることを確認できて、
大満足な一日でした。

そして、帰宅後、タイヤを2セットぽちりました(^^ゞ
ゴミタイヤは思い切って捨てよう。うん。

2013年11月7日木曜日

カーペット対策?!(TT-01)

チャンスサーキットで、フロントのスプリングを極端に柔らかくしたらまあまあ走りやすくなったTT01。もう少し何とかしたくてずっと考えてました。

フロントスプリングを柔らかくするとピクピクな感じが少し和らいでなんとか操縦できるようになるってことは、フロントのロール剛性を下げればよいのかも。

フロントのロール剛性を下げるには、ロアアームをバンザイ方向にするか、アッパーアームのバンザイ度を減らして並行もしくはハの字にすることでも可能。

フロントにTA04のCハブを流用したTT01のアッパーアームは、ノーマルに比べてかなりバンザイしているので、これがロール剛性を高くしてしまっているのかも?という仮説のもと、アッパーアームの角度をなんとかしてみました。

まずは、TT01のアッパーアームの根元になる部品にTA05のサーボホーン固定用のパーツを2つ(なぜかパーツ箱にあった)つけて、こんなものを作ります。


これをシャーシにサクサクっと取りけて、アッパーアームをポチポチっとはめたら出来上がり。


これでアッパーアームがほぼ水平になりました。思い切りタイヤを押すと少ししなってしまいますが、ここにはそんなに強い力はかからないでしょう・・・と。とりあえずこれでやってみて、ダメならカーボン板とかでなんか作ります。

手でヘコヘコやってもあんまり変わった感じはしませんですけど、走りは変わるでしょうか。

アザミだと違いがわからないと思うので、またチャンスサーキットに行きたいなー。

あそこなら冬でもインドア&空調完備みたいなので、冬の間に1度くらいは行ってみようと思います。



2013年11月5日火曜日

チャンスでデート

というわけで、うめさんとデートしてきましたwww

場所はチャンスサーキット・埼玉。

晴れればアザミの予定だったのですが、日曜の晩からの雨が微妙に朝まで残り、午前中は曇りがちの予報だったので、インドアサーキットにということで。

8時にうちで待ち合わせ、高速で三芳PAからETC専用出口で降りて、ちょろちょろっと走って到着。約1時間。意外と近い!!

早くつきすぎたので、駐車場で時間をつぶし開店と同時に入店・受付。早速準備して走らせますです。

ちなみに、チャンスサーキットはカーペットコース。予想より広くシャーシがゴリゴリ削れる心配もなく楽しそう(と思っていましたが、実は、アザミにはない壁というのもがあり、ここにたびたびヒットして、意外と破損個所が多かった)。


早速、サスアームをTA04パーツで改造したTT01にRUSHの24Xを履かせて準備します。


ボディをつけて誰も走らせていないコースにマシンをおいてスタート・・・するとすぐに「逆回り!」との声(^^ゞ

気を取り直して、正しい方向で走らせます。

と、以前、クレストで苦労したTT01ですが、アスファルトセッティングでも普通に走ります。これは面白い。

ただ、まだコースに慣れていないこともありますが、それを考慮しても他の車よりコーナリングスピードが遅い。

ここで、タイヤをアザミではゴムドリタイヤ(ゴム取りできないけど)に成り下がるsweepの32を投入。するとこれが鬼グリップ!!!

あまりにもグリップするので、車がロールしてリアがズリズリと滑り出すし、ステアリングに対してフロントがクイックに反応しすぎて非常に扱いにくい。

フロントバネを固くすればフロントが逃げるかなと思ったら全然だめ。むしろ悪化。やはりこれはクレストの時を思い出し、フロントを柔らかくリアを固くしてみると、まだ扱いにくい挙動は残りますが、それでもコースにとどまれるくらいのレベルに変化。

ここまでくる間に、手持ちのいろいろなタイヤも試してみましたが、グリップがマイルドになれば挙動は安定しますが、早さはなくなります。そんなこんなで、結構な時間を費やしてしまいました。

で、この状態で少し練習すれば、そこそこ走れるようになるか?!と思って楽しくなってきたところで、リアタイヤをヒットし、ロアアームのシャーシ側の付け根が割れて走行不能に。ついでに、ドックボーンもロスト。どこに消えたの?!

そんなわけで、TT01はここで終了。

そこでセカンドマシン?のTA05炭素号を投入。すると、何もセッティングを変更していないのに、普通に走ります。う、さすがTA05。

これでやっとサルらじできるぅ~と、がんばって走らせてみますが圧倒的に遅い!!!

うめさんのBD7にも当然あおられまくるし、他のマシンもどんどん追い付いてきて、私の後ろに渋滞ができてますよ。そして、脇によって抜いてもらおうとするのですが、コース幅が狭いこともあり、道を開けすぎて壁にヒットしたり(涙)

あとは、やはりバックストレートからのコーナーが苦手。ついつい、前の車に追い付きたくてスロットルを戻すタイミングが遅れてドカーンと。幸い、壁の前に巻いたカーペットが置いてあり、その下にグサッと刺さることで、マシンに大きな衝撃が加わることはありません・・・が、ここで左側のCハブを2回折りました(涙)

その後、みんながF1を楽しそうにやってるので、自分もF103を走らせてみます。タイヤはみんなゴムタイヤで普通に走っているので、自分もゴムで。

使ったタイヤはヤフオクでF103を買ったときについてきた中古のライドのタイヤ。アスファルトの上ではクルンクルンとスピンしてとても扱えないタイヤですが、ここでは鬼グリップ!!!

非常に車が安定して、ターンイン時も加速時もリアが滑る気配がない。非常にオンザレールな感じで、素直な操作性で楽しめました~。が、こちらも、度重なるヒットでフロントウイングは恥ずかしい状態に。

その後、夕方になるとお客さんも増えてきたので、走行時間を「速いクラス」「遅いクラス」に分けての走行となりました。

初めは「遅いクラス」でTA05を走らせます。EPAを80%まで絞って走らせても少し速いので走行中はフルスロットルしないようにみんなとスピードを合わせて(といっても、コーナーではおいて行かれますが)。途中からEPAを70%にして走らせました。

徐々に走らせ方がわかってきて、なんとなく流れに乗れるようになってきたかな~と思えるようになったのは帰る頃(^^ゞ

向かって右側のインフィールドがどうしても遅かったのですが、ここのアクセルの入れるタイミングを注意するとだいぶ速くなりました(といっても、まだまだ遅いですけど)。

コーナーからの立ち上がりでちゃんと加速することと、複合コーナーは減速しすぎているので、コーナーを曲がれる必要最小限の減速を探るようにスロットルの抜き加減を調整してみると、徐々にいい感じが出てきました。


と、途中から「速いクラス」の時間帯に、スポンジタイヤを履かせたF103を投入。バックストレートでは、他のマシンと同等のスピードが出てますが、インフィールドはメタメタ。

幸い、台数がMAX4台くらいだったので、後ろに車の影が見えたら、すぐに脇に寄せてやり過ごして、再スタートしての繰り返し。それでも、ツーリングよりは全然速くコーナリングできて、これはこれでスゲー楽しい。

ただ、ターンインでロールしたときにリアが抜け気味になることがあり、もう少しリアタイヤのグリップが上がったらもっと楽しいだろうなって感じでした。


そんな感じで、朝の10時から閉店まで(この日は21時)、たっぷり遊びましたです。楽しかった~。


ところで、お昼は近所の中華屋さんに。ランチで台湾ラーメンとチャーハンのセットを食べました。

これが、500円とは思えないボリュームとクオリティ。デザートに杏仁豆腐まで付くんだからびっくりです。はい。


帰りも、三芳ICから高速に乗り1時間弱で自宅に到着。一人で遠征することを考えると往復の高速代とガソリン代とコース代で結構な出費になりますが、二人で行けば、節約できます。

コースも適度にハイスピード&テクニカルで非常に楽しかった~。

毎週行くというわけには行きませんですが、また時々遊びに行けたらなーと思いますです。


しかし・・・ああいうコースはやばいですねー。ラジコンはエンジョイ派なんですけど、ついついカツカツやりたくなっちゃいますね。また行きたいなと思いますけど、癖になるとやばいので適度に間を開けて、また行こうと思いますです。


そうそう、書き忘れてた。

チャンスサーキットは、サーキット内が禁煙です。タバコを吸わない私にとって、これは最高にウレシイ環境。

アザミでは屋外でもまわりの人の煙が非常に気になってましたが、そういうのがなくて非常にイイです。そういう意味でも、いい環境だなぁと思いますです。








2013年10月26日土曜日

マツ6ぬった

先日、クレストで買ってきたプロトフォームのマツダスピード6・軽量タイプを本日塗りました。妻の意見を参考に黄色な感じで。

今回もダイソーのアクリル絵の具を中心にぬりましたが、黄色の裏打ちにシルバーをそのまま塗ったらなんだかちょっと微妙な色合いに。

明るい色の裏打ちは白できっちりしないとだめですね。

それでも、黒を塗ったらなんとなく違和感なくなって、許容範囲な感じになりました。

ちなみに、黒は同じくダイソーのスプレー缶。M05のボディの窓枠とかに使ったときに特にはがれてくる感じはなかったので、今回はちょっと広い面積につかってみました。

というわけで、こんな感じ。まだリアウイングを塗っていないのであれですけど。ウイングは透明か黒か迷ってますが、黒のほうが引き締まってみえるかなぁ。

まだリアウイングを塗っていないのであれですけど。ウイングは透明か黒か迷ってますが、黒のほうが引き締まってみえるかなぁ。





ボディがLTC-Rより全体的に小ぶりな感じですね。屋根は間違いなく低いですし、ボンネットも低い感じがします。

軽量ボディということもあり、走りに期待してます。中の人にも期待!!! あ、もちろんな中の人はTT01ですよwww


2013年10月22日火曜日

続・まだまだTT01(TT-01)

というわけで、前回の続き。

もう少しリア足をフロントに取り付けた状態で頑張ってみようかと思いましたが、折角ですのでフロントをTA04足にしてみました。

が、普通につけるとホイールベースが長くなってユニバがキツイ角度になってしまい不具合があります。以前検証したとおり、ここは表裏を反対にした04足でさくっと組みます。

と、その前に、ロアアームが伸びるのでアッパーアームも伸ばさないと、バンプした時のキャンバーの変化量が大きくなりすぎますので、これをカスタマに日曜に発注。で本日到着。仕事が早い!!!タミヤさん!!!


で、早速、サクサクっと組み立て・・・のつもりが、意外と手こずりました。04足にすることで、トレッドが5mmくらい狭くなって180mmになりました。おかげでドライブシャフトを42mm→39mmに変更。

うーん、六角ハブは6mm厚のモノを使っているのですが、もうちょっとトレッド広げたほうがいいんだろうか。

アジャスターは白いのを買ってあったので試しにつけてみました。確かスクエアのだったかな。タミヤより樹脂が硬いみたいで、カッチリ感がでましたが、耐久性とかはドウでしょう。


うらからみるとこんな感じ。バスタブのラウンドした形状を見なければTT01とは思えない容姿。


ロアアームが伸びてレバー比が大きく変わったのでバネはとりあえずイエローのショートに変更。これでもかなりしなやかな感じです。もう少し硬くてもいいかもしれません。

フロントがしなやかな感じになったので、気になっていたリアのダンパーのピストンも2穴から3穴に戻しました。これでリアもしなやかさが出てきました。

手でヘコヘコさせた感じは、かなりTA05とかTBevo4に近い感じになってきた(当社比)ように感じます。次元の高い走りができるんじゃないでしょうか(希望的観測)。

軽く家の横で試走させた感じは・・・フロントのグリップ感はそんなに変化ないです((´・ω・`)ショボーン

リアがしなやかになったせいで、リアグリップが上がったから・・・ということにしておきましょう。

操作性は良くなっているような気がします。なんていいますか、スピード出しても安定感があるというか、まっすぐ走りやすいというか。

ちなみに、写真でわかるように。ロアアームを表裏逆にしたことで、ホロービスを入れる穴が前側にきて、おかげでここでリバウンド調整ができなくなりました(涙

なので結局ダンパー長でリバウンド量を調整してます・・・。ま、いっかぁ。



2013年10月20日日曜日

TT01はしらせてぇ〜

昨日の改造で、なんだかますます愛着が湧いてしまったTT01。今日はあいにくの雨で走らせに行くことができませんでしたが、暇さえあればヘコヘコへと車体をおしてダンパーの動きを確認したりしてました。

で、ラジコン界ではたぶん有名なこちらのサイトの管理人さんが最近タミヤから発売されたTB04について色々書かれていて、シャフトドライブをドライブするヒントをもらえました。

といっても、自分はそんな操縦レベルではないですけど、なんだかそういうのを読んでると自分のTT01もまだまだ走るんじゃないかなんて勘違いしてますwww

シャフトドライブのマシンは転がり抵抗の少なさとダイレクトな駆動が特徴とのこと。

なのでラフなアクセルワークはタイヤの限界を簡単に超えてしまうのと、ターンインでの減速が少ないのでオーバースピードになりやすい。

まあ、自分のTT01は整備の具合も適当なので、転がり抵抗的には疑問はありますが、アクセルワークについては、まさにそのとおりと思います。

そのへんを理解して、操作やセッティングの方向を探ってみたい・・・なんていいつつ、タダのサルラジになっちゃうだけですけどwww


それでも、ノーマルシャーシに少しずつ改造を加えて弱点を減らしていく(減っているかは疑問ですけど)というのが、TT01の楽しみの一つなので、ハイエンドマシンをかったとしても、まだまだ走らせたくなっちゃうんだよなー。

そんなわけで、なんかTA05そっちのけで、TT01を眺めてビール飲んてる日々が増えてますですwww

でも、sakura xi sportsとTT02も楽しそうだよなー。何しろ旬だしwww


2013年10月19日土曜日

まだまだTT01(TT-01)

メインマシンがTA05に移りつつありますが、TT01もギアを新しくてまだまだ行けそうな気がしてきています。

リアのロアアームをTA04のモノをショート化してから、ちゃんとセッティングを煮詰めていないし、まだまだやり残したことがあるなと。

で、今まで、簡単に今の状態を作れることを重要視してマシンを作って来ましたが、ちょっと面倒な改造にチャレンジしてみようと思い、丁度天気が微妙で家族もみんな出かけてしまった本日、時間がたっぷりあったので秋の工作してみました。

なぜか家にあったこんなものを使います。実はこれ、スキーに使おうかと思って結婚直後に伊勢崎のドイトで買ったもの。今はドイトはレジャランになっちゃってますが。


とそのまえに、ギアボックスのカバーの下側にこんな感じで2つ穴をあけます。写真には写ってますけど、この後、ロアアーム固定用の耳も切断。


先ほどの塩ビ板をのノコギリ、ドリル、ヤスリを駆使してこんな形にします。写真では一瞬ですけど、結構時間かかってます(^^ゞ


アッパーアームのシャーシ側の取り付け用のパーツの出っ張りをヤスリで削って・・・


こんなかんじでバンパー取り付け用ステーをとりつけ。ちなみにこれはTA05ver2のモノを流用。簡単についてるように見えますが、ちょっと前後幅が狭くてバンパーステーを1mm
くらい削ったりしてます。


で、これをTT01にとりつけー。サスシャフトはTBevo用の物に交換。リバウンド調整用のホロービスがあたる部分が硬くなって、リバウンド調整がネジできっちりできるようになります。といっても、今はダンパー長で調整している状態ですけど。


ちょっとネジが多いので、前からのクラッシュで割れないか心配ですけど、塩ビなんでがんばってくれるかな・・・。

上からみるとこんな感じ。バンパーがTT01っぽくないけど、そんなに違和感ないかんじ。


TT01リア用のロアアームをつけていることもあり、黄色に見えるスペーサーでロアアームが前に来ないようにしていますが、将来的にはTA04のロアアームをつけるときにこのスペーサーは外します。


リアはまだノーマルなままですが、リアも同じような感じで作って、サスマウントをTA05とかのアルミのモノを付けられる用にして、リアのトーインが調整可能にできたらいいなーと思ってます。ちなみに、リアの今のシャフトの間隔は1Aと同じくらいの幅のようです。

と、こんな感じで、TA05を普通に走るようにしておいて、TT01はさらなる魔改造で楽しんてみたいと思います。

つか、ネタ的にはTT02の魔改造の方がいいですよね・・・。






2013年10月14日月曜日

うめさんとデート・part2(TT-01)(TA-05)

というわけで、日曜の話。

午後は出かける予定があり、13時過ぎまでアザミdeデート。

weekdayにTT01とTA05を少し手直ししたので、走らせるのが少し楽しみでした。

特にTT01はサスペンションを柔らかめにセットし、ギアも新品に交換し、走りが変わるはず。

TA05の方は大きな変更はありませんですが、細かいところのチェックを実施。

そんな感じでアザミ入りしました。

まずはTT01。

柔らか足にしたので、かなり跳ねてすっぽ抜ける感じが無くなり、フィーリングは良さそう。

タイヤをRUSHの24Xにしたのですが、まだ少しこれだと柔らかいかな。走り始めは良かったですけど、後半たれてリアが少しグリップ薄かった感じ。

モーターをezrun3650mモドキの9Tにして、バッテリーも元気な物にしたらトップスピードもヤバイくらい。

調子づいて走らせてたら、途中でヒートプロテクト発動!!!

そんな感じでTT01は1パックで走行はやめました。うーん、いい感触だっただけに残念。次回はアンプを交換してチャレンジしてみます。

TA05は、最初ライドの36で走らせているときにはどうも安定しない感じでしたが、途中からパナの36NXにしたらまあまあ安定してきました。でももう少しグリップが欲しい。

うめさんにも余裕で追い掛け回されました。特にうめさんがSOREXの時には全然話にならないくらい、走りに差がありますです。もう、これはSOREXを投入しないとだめかも。

でも、手持ちにまだ使えそうなタイヤがいっぱいあるんだよなー。最近、一人で黙々と走らせる機会が減って、うめさんとデートばかりなので、中途半端なタイヤを消費する機会がないんだよな。

TA05の動きは、なんていうか、後曲がりっていうのかな。コーナリング初期はなんかアンダーなんだけど、途中からテールが滑りだす感じで、ちょっとしっくりこない。

何をしたら良くなるのかわからないけど・・・もう少しこいつと付き合ってみます。

シャーシがだいぶ擦れてきているので、限界まで使ったらTT01に戻るかsakura xi sports購入か(^^ゞ

ま、先のことはわかないけど、もう少しこの2台で頑張ってみます。



2013年10月8日火曜日

静かになったかも

メンテして走らせたかったのですが、週末はもろもろあってアザミにいけず。

というわけで、久しぶりに家の横でちょっとだけ試走。

家の中での空回しではあんまり変わらないかなという印象だったのですが、まあまあ静かになった感じです。

ベルト車に比べたらまだまだうるさいし、TBevo4に比べても賑やかですけど、TT01サウンドってほどのうるささではない感じ。

これでスパーとベアリングを新しくすれば、もう少し静かになるかな。

走りもなんとなくなめらかになったような気がして、ますますアザミで試したい!

が、まだ今日は月曜日だよ・・・。


ところで、今までラウンドタイプのturnigyのバッテリーを使ってきましたが、そろそろやれてきたみたい。

充電しても容量の3/4くらいしか充電できないし、なんかすぐに電圧下がっちゃいます。

そんなわけで、そろそろバッテリーを新しく・・・といっても以前購入してあった角リポをメインにするだけですけど。

1年以上、サルラジに付き合ってくれたバッテリーは、十分、働いてくれたと思いますので、十分減価償却したでしょう。


2013年10月6日日曜日

メンテすると走らせたくなる法則

ラジコンねたですw

weekdayと土曜日にTT01とF103をメンテを軽くしました。

TT01はギア交換とTA05に奪われたアンプとモーターの取り付けをweekdayに済ませ、フロントスプリングを蛍光イエローから蛍光レッドに交換してみました。

これでも意外とフニャフニャ感はなくいい感じかも。

以前、蛍光レッドつけてみたときには、これじゃ、フニャフニャ過ぎてダメかもと思ったのですが、なんなんだろう。

ツーリングはTA05にスイッチ・・・と思ってましたが、なんだかまた走らせたくなってきますね。

F103は、デフをアルミからノーマルの樹脂に変更。こちらのほうが何やらなめらかにデフがまわるとのこと。で、交換してみたけど、少し良くなった程度。

ここまでやったのならと、デフボールをスチールだけど新品に交換してみる。すると明らかに動きがなめらかになりました。

ゴリゴリ感はかなりなくなって、スルスルというイメージ。

これなら立ち上がりで巻くことがなくなるかな。

といっても、もともとそんなに操作で気を使うほどじゃなかったんだけど。

でも、これでまた、F103も走りの変化を確かめてみなくなっちゃいました。


来週は、半日でもいいからアザミにいって、ちょっと走らせてこようかなぁ。


2013年10月2日水曜日

ギアをリフレッシュ

タミヤカスタマに注文していたフロントワンウェイのリングギアとギア袋詰めが届いたので、早速交換。


ギアピッカピカ。その他は・・・見なかったことに。


この後、リアのギアデフのギアも交換しました。

早速電池をつないで回してみますが・・・動作はなめらかになった気がしますが音は若干静かになった程度かなー。

その後、ピニオンもTA05に使っていた少し新しい方に交換しましたが、やはり変わらず。

残るはスパーギアのみなんだけど、そんなにスパーは古くないんだよな・・・。

ベアリングも音がしているようなきがするので、そろそろ全交換してみたほうがいいかも。

とは言え、まずはこれで走らせてみます。


2013年9月29日日曜日

対決の準備

久しぶりに2週連続ラジコンです。

今日は、赤城ヒルクライムでしたが、昨日、ちょっと運動しすぎて朝は全く起きれず。

が、しっかりラジコンには行きました。

先週のうめさんとのラジコンで、どうにもこうにもTT01では歯が立たなくて、TA05をなんとかしないと・・・そんな感じで。

とかいいつつ、まずはTT01。

平日にフロントダンパーのピストンを3穴にして、バネを少し柔らかい方向に振っておきました。フロントを蛍光イエローのショート、リアを普通のイエローのショート。



そんな感じで走りだすと、なかなかしなやか脚でいい感じ。先週よりもグリップ感もあり車も安定感があります。

ここで更にリアをレッドのショートに交換。これでも全く問題なく走れます。リアのロアアームを硬くしたことで、バネを硬くしなくてもしっかり踏ん張ってくれるようになった感じ。

そんなこんなでコーナーのフィーリングはすごくいいのですけど、なんか最近音が非常にうるさい。なんか駆動ロスもあるような感じで・・・ギアまわりをひと通りチェックしてみているんですけど、そろそろ新品のギアに交換する時期なのか。

そんなこんなで2パックほど走らせてTA05にスイッチ。

そう言えば、以前の記憶だと立ち上がりの加速が唐突で、プッシングアンダーがでたり、リアが唐突にスライドしたり。で、アンプのパンチを少し弱めたりしてました。

が、TT01でそうであったように、今回はプロポのEXPを少しいじって、低速側でコントロールしやすくしてみます。

バネとかも一切いじっておらず、フロントノーマルの銀(青のロング相当)、リアは黄色のショート。これで走らせると、びっくりするくらい普通にはしります。

ただ、もう少し回ってくる感じが欲しい。先週のうめさんのBD7のあの感じがTA05にはなく、なんか上滑りしている感じ。なのでフロントのバネを赤のロングまで柔らかくしてみます。
フロントを柔らかくすることでターンインで巻くかと思いましたが、リアがすっぽ抜けることもなく素直にターンインしてくれるようになりました。

立ち上がりでもEXPで調整したおかげでリアのスライドをコントロールしつつうまくたちあがれます。これならTT01より全然速いですよ。

そんなこんなで気持ちよく走らせてると、ちょっとミスってコースアウトした際に、モーターが縁石の切れ目に引っかかったらしく、モーターが破壊しローターのシャフトがおれました(T_T)

一瞬にしてモーターがお亡くなりになってしまいましたが、TT01からアンプとモーターを移植して、その後も気持ちよく走らせました。

モーター壊れたのは痛い出費でしたが、いい感触がつかめてツーリングがまた面白くなりました。
うめさんとの対決の準備も万端ですよ!!


と、そんなわけで、写真を2枚

フロントは赤のロング。

リアはイエローのショート。本当はロングバネを使いたいところなんですけど、ロングバネを使うと車高が落とせないので仕方なく。



今日は、ライドのタイヤが意外といいフィーリングでした。

ライドのタイヤは、ハズレの日はあんまりグリップしないのですが、たまにすごくいい日があって、そういう時はグリップ高めなのにピーキーなところがなくて、とてもいいかんじなんですよね。

今日はまさにそんな感じの日でした。



2013年9月23日月曜日

うめさんとデート

三連休最終日は、息子が部活ということもあり、自分は久しぶりにラジコンでアザミ。

かれこれ1ヶ月くらいアザミに行っていないきがする。もっとかな・・・。

今日は、うめさんがニューマシンのシェイクダウン。BD7の廉価版とのことですが、走りは見ていても非常になめらかでオンザレールな感じ。

自分のTT01では全く歯が立たない。途中からタイヤを新品のパナの36NXにして少しましになったけど、やはり自分の車はいつもどこかのタイヤが滑って抵抗になっている感じ。

あんなけ走りに差があると、そろそろTT01は卒業かな・・・とか思わされます(w

それでも、リアのサスアームをTA04のリア脚を短く切って流用した改造で、ダンパーがしっかり動作するようになり、竹藪方面の荒れた路面でも、かなり車が落ち着いてます。

まー、単独で走っている分には、十分いい走りで良かったです。

途中、センターシャフトの後ろ側のジョイントにトラブルがあったりしましたが、手持ちのパーツで復旧できたし、悪くはなかったですよ。

でも、うめさんのマシンに比べるとやはり・・・タイヤがパナってのもアレですけどね。

というわけで、ツーリングはそろそろカーボンコンバージョンを入れたTA05をメインにしてもう少し速さを追求してみたいなとか、久しぶりのラジコンで思ったりしました。

でも、BDのようには走らないんだろうなー。


F103は、フロントの再生タイヤが少し薄くなってきて、グリップが微妙に落ちていることもあり、リアが安定していて問題なく走りました。

が、やはりこちらも終始うめさんにあおられまくり。安定感のある走りでアベレージラップを揃えてなんとか一緒に走っている感じですけど、後ろにいるうめさんはちょっと離れてもすぐに追いついてくるので、かなり走りに差があったと思います。

まー、それでも、テールツーノーズのおいかけっこはやっぱり楽しかったなー。F103は、ほんと、構造も単純でメンテに手がかからなくて、走りもタイヤさえ間違わなければよく走って、楽しいですねー。


今日のアザミは、ほぼ貸切で走りも楽しみましたが、うめさんといろんな話ができて、すごくストレス解消になりました。

あ、途中、店長も現れて、ちょっとここでは書けない話も盛り上がって、いろいろとウジウジ思っていたことが少しスッキリしました。

今日は、ホント、お二人に感謝です。はい。


そんなこんなで、ラジコン熱は以前よりはありませんですけど、月に1回とか2回くらいは、また走らせに行きたいなと思いますです。

それまでに、TA05を少し準備ですね。うめさん、次はTA05とバトルして下さい!!!


・・・とか言いつつ、帰宅してTT01を眺めたりヘコヘコしたりしてたら、なんだかもう少し走らせたくなったり。とりあえず、フロントダンパーのピストンを2穴にしていたのを3穴に戻してみた。

リアが跳ねるときにダンパーをうんと硬くするためにピストンも入れ替えていたのを元に戻した感じだけど、これでフロントがちょっと動きやすくなった。

走りも変わりそうな感じがしているけど・・・次回、メインをどっちにしようか迷う〜。




2013年8月11日日曜日

フニャ脚対策の効果(TT-01)

そんなわけで、自転車の朝練から帰ったあとにアザミにちょっと行って来ました。

リアのサスアームをTA04のサスアームを加工したものに交換したので、かなりリアが硬くなりました。

まずはそのまま走らせると、竹藪方面のバンピーなところでもあまり神経質にならずに握れます。なかなかイイです。

ただ、ターンインは少しリアが軽いみたい。ロアアームが硬くなったことで、バネがちゃんと伸び縮みするようになって、さすがにTRFショートの白は硬すぎかも。

リアのバネを青に交換してその後はそのまま。竹藪の安定感は少し落ちますが、まあ悪くない感じ。

今まではリアを青にするとハート区間の所でアクセルを入れるとリアが逃げてましたが、今はそれもありません。

ただ、今日は暑かったせいかシルバードットは走らせているとリアが徐々に逃げ気味に。

タイヤをパナの36NXにしてみますが、こちらのほうが良いかも。ただ、途中からリアが逃げるようになって、なんでだろってタイヤを確認すると、タイヤがホイールから剥がれるっていうか、接着されているんだけど、ゴムが切れてはがれかかっているっていうか。

このへんでタイムオーバーだったので、ちゃんと接着して走れてませんですけど、リアのロアアームの改造はいい感触を得られましたです。


それからF103もやりました。やっぱ夏はF1ですね。

暑くてもスポンジタイヤのグリップは問題なく・・・ただ少し減りが早いかも。

今日はリアに新品タイヤを投入。ZENの30。タミヤのブチルの方がちょっとグリップいいような気がしますけど、問題なく気持ちよく走れました。

今日は、I原さんとyしろさんと黄色のスイフトさんもF103を持ってきてまして、みなさんとF1グランプリ出来ましたです。

それにしても、大したメンテもなくよく走って、壊れそうで意外と故障もなく、F103はホントいいマシンです。




2013年8月7日水曜日

フニャ足の対策(TT-01)

サスアームがフニャフニャで、荒れた路面でグリップが不安定なTT01。

ダンパーオイルを硬くして、まあ、なんとかなるかなくらいの走りになったけど、やっぱちょっと物足りないというか、なんとか改善したいというか。

で、家で在庫パーツを眺めているとTA04のリア足がだんだんTT01のリア足見えてきました。

え、見えてこない?

ほら。

こうやって、ダンパーエンドを取り付ける外側の穴のちょいとそとがわと、


スタビ取り付け穴のちょいと外側の穴のところを、写真のようにぶった切って・・・


TT01足と並べてみると、ほら、TT01用強化サスアームに見えてきたでしょ?

もちろん、リアアップライトは本来シャーシ側につく方につけますです。
写真は長いサスシャフトで仮止めしてクリアランスの確認中。
アーム側を少し削る必要がありました。


この後、ダンパーエンドを取り付けるためのピロボールを取り付ける穴を適当なところにあけ、シャーシ側はもともと開いている穴を3.1mmのドリルで広げておきます。

アップライト側のサスピンはTL01のものだったと思いますが、少し短かったので、またまたサスアーム側を少し削りました。

で、取り付け・・・。ほら、全く違和感なし。


サスアームがしならなくなったためか、車高が上がってしまったので、ダンパーを寝かしてみました。



ダンパーを寝かせたのに、もともとの状態よりとっても硬くなりました。バネとオイルのセッティングをやり直ししないとだめですね、これは。

裏から見ても、違和感ない・・・かな。


ちなみに、自分のリア足はロアアームのシャーシ側の付け根の所でトーインをつけるために改造してあるので、TA04足がそのまま付きますが、ノーマルのTT01につけるには、幅を少しつめる必要がありそうです。

それでも、1mm~2mm程度削るくらいなので、多分ノーマルにもつかえるんじゃないかな。

ただ、うまく削らないとホイールベースが短くなりますので、要注意。後ろ側を多く削ることと、もしかしたらアップライト取り付ける側も少し加工してあげる必要があるかも知れません。

これでリアのロアアームのねじれはなくなって、ダンパーがちゃんと仕事をするようになりました。

とりあえずこれで走らせてみて・・・フロントはどうしようかなぁ。

TA04リア足でまた同じように作ってもいいんですけど、TA04の足は前後で1セットなので、フロントだけ余っちゃうよなー。

そんなんで、フロントはTA04のフロントをつけて完全04足にしてみようかな・・・そこまでする必要ないかな。

というわで、次回、アザミで試してきまーす。

2013年8月4日日曜日

水上さんのアドバイス(TT-01)(F103)

午前中は自転車のろうかと思ってましたが、昨日の疲れがひどすぎてそれどころじゃない。なんかね、もう、赤城行って来ただけなのに、ツールド沖縄の翌日よりも眠いですよ。

だいぶ体が有酸素運動に耐えられなくなってきているので、LSDとかした方がいい感じですねー。でも夏にLSDって死にそう。

と、ラジコンネタなのに自転車な話題で始まるというこの違和感。


で、本題に入りますです。

ターンインでリアがすっぽ抜け、加速時にバンプでリアがすっぽ抜けるTT01ですが、水上さんのアドバイスを参考に、ダンパーをもっと硬くしてみました。

ピストンを3穴→2穴に変更し、オイルは前後800番にかえてみます。すると少しアンダーな印象が強まりましたが、以前のようなコーナリング後半に引っかかるようにグリップする感じがなくなって、走らせやすい。

また、竹藪のほうのコーナーの荒れた路面でもリアがすっぽ抜けることがだいぶ少なくなりました。

これでかなり走られやすくなりましたよー。水上さん、ありがとー。

しかし、オイル800番なのに、まだバンピーなところでは、車体がぼよんぼよんと揺れるんですよね。他の人のマシンはそんなことないのですけど・・・。

これは、シャーシやサスアームの樹脂が柔らかいからしかたないのか、それともダンパーのピストンが3Racingなので隙間が広くてタミヤのような減衰量が得られないからなのか・・・。手で押した感じは十二分の減衰量なんですけど。

十分、安定して走るようになったので、多くを望まなければこれで問題ないんですけどねー。秋がくるまではTA05をしばらく走らせようかな・・・とか思ったりしてますです。


おまけのF103。

今日は2パック程。リアタイヤがかなり薄くなってきて車高がかなり下がっちゃいました。フロントは例の再生タイヤで厚みを稼ぎました。

フロントのタイヤの厚みがあるので、リアのグリップが負けちゃうかと思いましたが、意外とイージーに走らせられて、今日も快走でした。

リアのタイヤ外経が小さいのでトップスピードがイマイチ伸びませんが、だから余計に破綻しなくてよいのかな。

それとフロントタイヤの厚みがあるおかげで、コーナーで変にフロントが逃げたり引っかかったりとピーキーな動きが現れず、扱い易い感じでした。

今日もショートリポで走らせましたが、こちらも全く問題ない感じ。

ただ、前回、充電してそのままリポバッグに入れて保存したのですけど、なんかかなり膨らんできてますねー。なんでなんですかね、これ。やはりちゃんとフル充電では長期保存しないとか、そういうの徹底しないとだめなんですかね・・・。


2013年7月28日日曜日

で、ラジコン的活動の報告(F103)(TT-01)

土曜日にちょいとアザミに行って来ました。

今日の課題は、どうにもまともに走らないTT01のセッティングと、F103にショートリポの組み合わせはちゃんと走るのかの検証。

まず簡単なF103の方。

普通のバッテリーはケーブルがボデイと干渉して、非常にいやーんな感じなので角リポの小さいのが手持ちにあったので使ってみたかった。

バッテリーの重さが軽くなるので、走りがどうなるか少し不安でしたが、全くもって問題ありませんでした。

むしろ慣性が減ってコーナーでリアのスライドがいつまでも続かくなくなったり、コーナリングもキビキビ感が上がったような気がして、これなら全く問題なさそう。

ショートリポは1本しか持っていないので、もう一本買おうかな・・・とか思うくらい。

でTT01。

まずは立ち上がりで一気にトルクが出てリアがズリズリ行くのをEXPでごまかせるか・・・の件。こちらはうまく機能しましまた。EXPを20くらいで違和感なく立ち上がりで加速を調整できました。

これで少し安定して走れるようになったのですが、なんか思った通りの走りじゃないんですよね。ステアリングを切るとなんか初期が曲がらない感じで、その後、あとからリアがスライドして向きが変わる感じ。

フロントのダンパーオイルを600番にしてみると、少し改善したかなー。なんか全体的にアンダーが強くなっただけかなぁ。

EPAを少し絞ってみると更に操作しやすくなった。もう少し曲って欲しいけど、これ以上ステアリングを切るとリアがすっぽ抜けるし・・・。

あとは、タイヤ。シルバードットの時が一番安定感があった。春くらいはライドでバッチリだったのになぁ。ライドはなんだか今はだめ。

しかし、TTはなんでこんなに走らせにくくなっちゃったんだろ。夏の暑さに樹脂が負けてふにゃふにゃだから?!

いや、でも、うめさんのTTは元気よく走ってたしなー。やっぱタイヤがあわないのかな。うむむ。

それでもまあ、朝よりはだいぶ普通にコースを周回できるようになったので、良しとしよう。

次回は、久しぶりにTA05でも走らせてみようか。いや、TT01をもう少しなんとかしたい。でも、手がないよなー。うーん。