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2016年10月27日木曜日

2週分

だいぶ更新サボってますです。


さて、先週の水曜日になりますが、栃木県鹿沼市粕尾というところから足尾に抜ける粕尾峠というところにシナノッチさんとツーリングに行ってきました。

桐生から長石→近沢→牛の沢→よくわからない林道→山の神ドライブイン→粕尾峠→足尾→桐生な感じ。

途中、サイドカットパンクしまくって予備タイヤもパッチも使い果たし、ギリギリ帰ってこれたというサバイバルなツーリングでした。

ほんと無事に帰ってこれて良かったです。

山の神ドライブインでは冷たいそばを食べたかったところですが、寒くてかけそばにしてしまいました。が、腹ペコの冷えた体にはおいしかったです。はい。


で、今週の水曜日は久しぶりの赤城旧道。こちらもシナノッチさんと。

ここのところ、営業日には朝練で早川貯水池-赤城ロマンドの20分弱の練習を繰り返しているので、少しは走れるようになってるんじゃないかとスケベ根性だして挑みましたが、全然パワー出ず。

タイムも57分をギリギリ切るくらいで、ここ数ヶ月、全然伸びてない感じで凹む。

下って(途中でパンクして)、からっ風街道に入り短い上りでスプリントごっこして、その後、赤城ロマンドを裏から登って、後はたら~っと下って帰宅。

その後、PF30研修用フレームがそれなりに形になったので、調整がてら近所をぐるぐる。

シマノの10S用105のFDをSRAM FORCEで引いているが、どうもフロント変速がいまいち。アウターのときに強く踏むとチェーン外側がFDと干渉するし、インナーローだと内側がFDと干渉する。

ワイヤーと調整ネジだけではどうにもならないので、取付角度を少し後ろ内側な感じにして対処。これでなんとか使える。

ただ、SRAMのレバーとSHIMANOのFDという組み合わせでは、FDは10S用じゃなく9S用にした方がイイ気がしてる。ナッカラーノ号は9S時代の105のFDをSRAMで引いているが全く問題ないし。



それにしても、フレームがマットブラックで何も文字も無くかっこ悪い(汗)

ただ、PF30については理解出来たし、これをトリガにBB30やその他の規格もいっぱい勉強して自分なりに整理出来たので投資した価値はあったかと。あとはBBの音鳴りとかがでれば、更にいい教材になる(鳴らないほうがうれしいけど)。


と、こんな感じの休日を過ごしておりますです。はい。


営業日もそこそこ走っていて、月に1200kmくらいの距離は踏んでます。冬はこんなくらいの感じでベースを維持して、また春くらいから上げていければと思ったりしていますが、仕事の方でもいろいろあるので、どうなることやら。


2016年10月4日火曜日

次期戦闘機のパーツ・その2

というわけで、ali中華基地から続々パーツが届いています。

が、何故か表示より重いものが多い。さすが中華品質。イタリア並みの誤差なのでまあ我慢。

まずはシートポスト。こちらは表示どおりな感じかな。40cmあるので短足の自分に合わせてカットすれば、120gくらいにはなりそうな感じ。ただ、機構的にイマイチで使い勝っては微妙。


そしてサドル。こちらも95gの表示だったはずなのに。それにしても、カッチカチのサドルで1時間、これに座っていられるか不安。少なくともレーパンはかないと瞬殺レベル。失敗したかな。



ハンドル。こちらも176gの表示だったのに20gも重い。こうなるとほぼゴミに近いか。まあ200gを切ってるのでよしとするか。形もちょっと思っていたのと違うけど、ブラケットつけて自転車に取り付けて見ないとなんとも。折れるような雰囲気は微塵も無いので、とりあえず使えそう。


そして、ベロプラグを大量購入。少量だとすごく割高なので、これを機会に持ってるホイールを全部ベロ化したい。リムテープに比べて10gくらいは軽くなる予定。



残るはフレームとステムが届くのを待つ感じ。その他コンポはTCRから取る予定だけど、RDとブレーキはSRAM REDをebayで発注済み。それらが到着したらどっちにどれをつけるか再検討かな。

今度のマシンは、とりあえず通勤で少しこき使って実用性を確認したいので、ブレーキもKCNCの超軽量ではなく、普通なブレーキにしておきたい。レースに投入するときにはKCNCに戻すと思いますが、それもかなり先の話。

TCRはちょっと悩むところではあるけど、そこそこ軽量で普通に乗れる状態にして、普通に乗れるようにしておきたいな。通勤はナッカラーノ号を最終的には投入。tarmacはしばらくお休みかな。まだまだ走れるのでもったいないような気がするけど・・・息子がロード乗るようになったらそれをまた組むか。

2016年9月26日月曜日

次期戦闘機のパーツ・その1

赤城の前にシナノッチさんが決戦用バイクを店に持ってきた時に、そのバイクを持ち上げてしまったのが間違いだった。 

自分の決戦用バイクはパワーメーター無しのカーボンホイールの状態で6.4kgちょっと。パワーメーターありのクリンチャー仕様で6.9kg弱。 しかし、シナノッチさんのバイクは5キロ台中盤とのこと。

しかもパワーメーター付きで(T_T) というわけで、今年の赤城に間に合わないにしてもちょっと物欲スイッチONになってしまい、いろいろポチってます。はい。 いち早く届いたのはこちら。

FSAのSL-K LIGHT BB30仕様。早速重量測定です。



クランクとチェーンリングの重量は571gでした。うん、軽い。 決戦用TCRのクランクはクランク単体では530g程度ですが、BBが未だにOCTALINK。DURAのBBを使っているとはいえ、171gありますので700g程度あります。

今度のフレームはPF30の予定ですが、とりあえずBBが付属してきたのでついでに測定。小物やウェーブワッシャー等をこみこみで57g程度。


実際、PF30のBBは80gちょっとあるようなので、660g以下になる感じでしょうか。40g程度の軽量化と思うと大したこと無いですけど・・・PF30にシマノのクランクつけたら全然重くなっちゃうし、GOSSAMERでは全然重いしで、満足です。はい。

さ、次は何が届くでしょうか。


2016年5月25日水曜日

なんか届いた・・・件

というわけで、先日、ポチっておいたものが届きました。


中身はこんなものです。


定休日で朝は小雨が降ったりやんだりしてたので、赤城はパスして店に移動。

さくさくっと取り付けました。


全体的なシルエットはこんな感じ。なんか黒い。


ついでにもう少し黒くしました。違いがわかるかな?!


そうです。フロントフォークを変えました。LOOKのHSC4です。


その昔、カーボンフォークはいろいろなメーカーから発売されていて、フレームと異なるメーカーのフォークをつけることも普通にありました。今はあんまりそういうのしないですけど・・・で、当時、LOOKのフォークといえば高級品で憧れの品でした。

で、tarmacが最近、すごーく乗り心地がよくなってきている気がしてました。特にフロントフォークがしなる感じ。ブレーキかけると前タイヤがフレームに近づいたりもして、乗り心地がいいのはいいのだけど、ボキッと折れないか不安でした。

ばらしてチェックしても特に見た目にわかる変化は無いのでおそらくこのまま使っていても大丈夫なんだろうと思いますが、ブレーキかけるとフォークが少しビビったりもするし、ダンシングでちょっと反応がもっさりしてるし。

そろそろtarmacは引退かなーなんて思っていましたが、店に先のLOOKのフォークがありましたので社員価格で購入しまして取り付けてみました。

見た目はやはり純正フォークの方が統一感があってカッコいいなーと思いますが、今の時代にフレームとフォークのメーカーが異なるってのもキワモノ感があって悪くないかな・・・。

肝心の乗り味は、かなりフォークはしっかりしていて、乗り味もかなり変わりました。フレームが変わっていないので、リアの振動吸収は変わらないのですが、フロントはダイレクト感が増しました。といっても、コルナゴのような硬さではなくすごくちょうどいい感じです。

ハンドリングも少しクイックになりましたし、ダンシングでの反応もかなり改善しました。何より驚いたのは軽い力でブレーキがすごく効くようになりました。フォークの剛性がブレーキングにどう関係しているのかよくわかりませんが、軽い力でジャックナイフするようになりましたので、長い下りは指が楽になりそうです。


と、話がフォークの方にそれましたが。Powertap C1の方は普通にパワー測定できています。今までのリアハブのパワータップに比べると、なんとなくパワーが5〜10Wくらい低く表示されるような気がします。まだアウター固定での数値比較しかできてませんので、次回、赤城に行く時にはインナーでの比較をしてみたいところです。

しばらくは、パワーメーター2つで運用して、2つの測定値の差が把握できたら、旧パワータップを取り外して少し軽量化したいと思いますです。



2016年3月5日土曜日

パワータップが寒いと不調な件

なんとなく解決したかもしれない。もう少し検証ひつようだけど。


温かいうちは正常に動いていたパワータップですが、寒くなってきたら動かなくなってきた。

wiredのパワータップは、電池が切れてしまったりしても、ホイールにマグネットを装着すればアンテナ部分にセンサーがあってスピードの測定はできる。なので、自分の自転車は普段必要ないマグネットがホイールに取り付けられています。

で、以前、マグネットがアンテナに反応する位置にあると、パワー測定が途切れたり停止してしまったりすることは経験していて、普段、パワー測定している時にはアンテナから少し離れたところにマグネットを取り付けていました。

しかし、寒くなってくるとパワー測定ができなくなってしまうというのが今回の症状。

で、寒いとパワー測定できないのならマグネットをアンテナが反応する位置に取り付けてスピード位は見れるようにしようと、マグネットの位置をずらして冬の間使っていました。

で、本日、こんなけ暖かければパワー測定できるだろうとパワー測定できるようにcervoの設定を変更してみると、まだ測定できない。こんなにあたたかいのにおかしいと思い、マグネットをフリー側のスポークに取り付けてみるとパワー測定が復活。

ということは、寒くなるとパワー測定できなかったのももしかして同じ理由なのか・・・と想像しています。

昔の仕事でアナログの高周波アンプを設計していたことがありますが、その時、アンプは低音になるとゲインが上がり、更に熱雑音が低くなるので性能的には向上します。ただ、ゲインが上がったことにより増幅後の信号が入力側に回りこんで発振したりするので注意がひつようなのですが。

で、今回のパワータップの問題もそういうことなのかと。

つまり、マグネットがアンテナから少し離れた位置にあっても、気温が低いと微弱なマグネットの通過を完治したアンテナからの信号がノイズに紛れることなく増幅されて速度信号が検出されてしまう。それによりパワー測定ができなくなってしまっていたのではないかと。なので、寒くてもマグネットを外してしまえばパワー測定できていたのではないかと。

と、これが現時点の推測です。しばらくマグネットをフリー側につけた状態で通勤で症状の発生有無を検証してみたいと思います。


しかし、未だにwiredのパワータップを使っている人なんかほとんどいないんじゃないかと思うので、あまり有用な情報にはならなそうですね^^;






2016年2月1日月曜日

組み直したホイールのシェイクダウン

というわけで、昨日の話ですが早速通勤で使ってみました。

乗った感じは明らかに違いを感じます。が、「明らかに良い」というほどでもないかも。

すごくカッチリして綺麗な路面では転がるようになったような気がします。が、荒れた路面とかだと前のほうがぬめ〜っと走ってくれて疲れにくいような気もします。

でも、組み直した後がすごく疲れるってほどでもないです。むしろなんだかよくわからなかったフレームの特性が見えてくるようになって、いまさらながらゼルツが振動吸収してくれている感じがします。

スプリントとかしてみると反応はいいような気がします。ただ、感覚的にしか評価できず、絶対的に評価するのは難しい。

それでも、信号からの加速でちょっと頑張ってみたくなるような気持ちよさは感じるので、今のところは満足しています。

かたいホイールが絶対的に正義という訳ではないなという感じがしますが、ロードレース用として考えた場合には、新しく組み直した方のホイールのほうがいいなと思います。少なくともやる気にさせますww

まだ1日自転車通勤してみただけなので、もう少しいろいろな走りでテストしてみます。

2016年1月29日金曜日

通勤用リアホイールを組み直しました


最近、のむラボさんのところをよく見たりしてます。

そのせいか自分の通勤用ホイールが気になってフレとかスポークテンションとかチェツクすると、どうもイマイチ。

もともとフルクラムのMTBホイールのような組み方で、32Hのパワータップのハブを24本のスポークで組んでいるのですが、スポークテンションあげようとしてもニップルが馬鹿になりかけてたりして手に負えない。

そこで、家に昔買ったXR300の24Hのリムがまだあるので、これを機会に組み直すことにしました。


のむラボさんによると手組でフルクラムを真似ても性能的には全然及ばないと書かれていたり、2:1のスポークの反フリー側をラジアル以外にして組むこともデメリットがあると書かれています。

反フリー側をラジアル以外で組むと、リムを広げる側に力がかかる区間とリムを曲げる側に力がかかる区間とが交互に8回繰り返されることになり、リムに掛かる力のリズムというか周期というかが普通の組み方に比べて大きくなる。これがデメリットに繋がるんだと思います。

が、XR300はリムのハイトがあるせいか縦剛性がそこそこあるので、そういうアンバランスに比較的強いリムであると思われるます。なので、今まで大きな害がなかったのかなーと。

と、リムの剛性頼みの完全見た目重視なのですけど、今回は前回のホイールよりテンション高めに組んで見ようとスポークも14番のプレーンにしてみたぜ。いえーい。(←違う意味でテンション高め)。ニップルはもちろん真鍮のまま。


肝心の組み方ですが、フリー側は2クロス。3クロスの方が接線方向に近くなりますが、スポーク長がフリー側も反フリー側も同じになるというメリットがあるので2クロスでwww

それ以外に2クロスにした理由として、ばらす前にスポークテンションを図ってみた感じ、2:1の組み方でもフリー側のテンションのほうが少し高いので、3クロスにするとフリー側のスポークテンションがより高くなってしまう。なので、今までどおりの2クロスにしました。

反フリー側は32個の穴を1個飛ばしに使った16Hの1クロス組。といっても、スポークは全部ぬポークにしてみました。

組み替える前は交差なしの1クロスだったのですが、そのまま交差させると交差するところがハブのフランジに近いのでスポークがかなりぐにょっと曲がってしまって気持ち悪い。

かと言って交差させないと反ヌポークのスポークがすごく内側にあって横剛性的に損してそうな感じ。なのでちょっと試験的に全部ヌポークの1クロスの交差有りで。問題あったらバラして組み直せばいいしね。


で、早速組んでいきます。まずはバラしてハブをきれいに。フリーボディがスプロケにやられまくってますが・・・見なかったことに。変速も問題なくできてるし。



まずはフリー側のヌポークを仮組み。なんか昔のシマノのホイールみたいなシルエット。


そして反ヌポークを仮組。2クロスにすることで、2本のスポークが平行に近くなる。3クロスにするとハブ側が広くてリムに向かって狭くなるので、この辺の見た目も2クロスの方が好み。


裏返して、反フリー側を全ヌポークで仮組み。


こんな感じでスポークが出てます。


で、フレを気にしながらテンションを上げて最後にフレをとって完成。


テンションは前のホイールの時には60~80Kgfくらいしか張れていませんでしたが、今回は90~110Kgfくらい張りました。スポークにぎにぎした感じ、14番を使ったこともあってかなりスポークが変形しなくなりました。

もう少しテンション上げれそうでしたが、今までのホイールでも剛性不足なんて感じたこともない貧脚ですから、とりあえずこれで走ってみます。


が、週末にかけてあいにくの天気ですねー。使って見れるのは月曜日かな・・・。








2016年1月16日土曜日

チェーンリング交換

先日、FDの修理をしたこの車体ですが、オーナーは昔からフロントの変速がいまいちだったそうで(汗)、チェーンリングをかねてからシマノに交換しようか迷っていたようです。

丁度いいところに、BONTRAGERのISIS(イスラム国とは関係ありません)のBBに対応したクランクが転がり込んできて、今後使いみちが完全になさそうなのでチェーンリングだけを使ってみることにしました。

昔のFSAのチェーンリングには、ピンが打ってあるにはあるのですが、出っ張りが小さくあまり効果がありませんでしたが、BONTのチェーンリングは少し効果があるようで、変速はだいぶマシになりました。が、ペダルに力を入れたままの変速ではまだもたつきますね。この辺はシマノさん、さすがです。

というわけで、見た目がこんなんになりました。FSAのチェーンリングはギア部分がシルバーだったのですが、真っ黒になりちょっと雰囲気が変わったのですが、インナーがFSAのままなのでちょっとイマイチですね。


外したFSAのチェーンリングはこんな感じです。


BONTのチェーンリング、見た目的にFSAより重そうに見えたのですが、8gくらい軽くて驚き。これで変速性能も向上+8gの軽量化を達成できました。オーナーも喜んでいました(汗)

今年の夏は、この自転車が活躍する機会があるといいですね。オーナー、頑張って練習してレースに出てみようかなと思えるまで鍛えて下さいwww


2016年1月8日金曜日

テクトロ!!!

世間的には評判の良くないテクトロのブレーキアーチ。

中には「ブレーキかけると加速する」と表現する人もいるとかいないとか。
ブレーキかけると加速するならぜひとも自分の自転車に欲しいwww

そんな話はさておき・・・

テクトロのブレーキ、正直、そんなに効かないとは思ってないんですよねー。
もちろん、引きは重いですが少し強めに握ればちゃんと効きますよね。

ただ、今日整備していたロードのテクトロは、
ブレーキを握った時のゴリゴリ感というか
滑らかにブレーキが動かない感じがありました。

よく観察してみると、テクトロのブレーキってアウターワイヤーにキャップをつけてから
ブレーキアーチにそれを差し込むのを想定した設計になってました。

シマノはアウターケーブルを何も付けずにそのまま差し込む設計ですね。

なので、テクトロに何もつけてないアウターケーブルを差し込むと、
アウターの穴の位置とブレーキアーチの穴の位置がずれたりして、
ワイヤーがブレーキの穴の角にこすれてゴリゴリするんじゃないかと。

早速、ブレーキのアウターに金属製のキャップをつけて取り付けてみると、
バネがかたいために引きはシマノより重いものの操作は滑らか。
試走してみると効きも十二分・・・というか自分のロードよりよっぽど効く^^;

テクトロと言えどもちゃんと取り付けられれば全く問題ないですね。
ただ、見た目的な安っぽさと引きの重さはどうにもならないので、
そこが我慢できない人はDURAのブレーキに交換した方がいいです。

ちなみに、今でこそ古いDURA(7700)のブレーキを使っている自分ですが、
その昔、通勤用に使っていた自転車にはTIAGRAのブレーキを使ってましたが、
それはバネを無理やり曲げて引きを軽くして使ってました。

摺動部に時々オイルをつけたりする必要がありましたが、
これで軽い引きと十分な制動力を得られていました。

そんなわけで、テクトロ、すぐにゴミにしないでもう少し愛してやってくださいwww






2016年1月7日木曜日

FDの取り付け穴の修復

ある自転車の調整をしていたらフロントディレーラーがグニャリと。

確認するとディレーラーのネジ穴がバカになってしまいきちんと固定できなくなってしまっていました。ディレーラーを外してよく確認してみると、ディレーラーのネジ穴にはヘリサートが標準で入っているようですが、その端のほうがひん曲がってネジ穴から飛び出してきてました。

ペンチでひっぱつてみると、この通り。ヘリサートはアルミのネジ穴にコイル状の針金が入っているだけなので、ネジのかかりが浅い状態で無理な力がかかると端っこが飛びててきちゃうようです。


このFDですが、かなりくたびれているので捨ててもいいかなと思ったのですが、そういえば先日、RDのネジ穴修復に買ったイリサートがあったなぁと、修復に挑戦。

バカになってしまった穴にイリサート用のネジを切ります。タップはイリサートに合わせた細かいピッチなので専用品が必要です。はい。


ネジ穴ができたのでイリサート挿入。イリサートはステンレスで出来てるのでアルミよりかなり丈夫です。そしてヘリサートはコイル状の物体のため、ベースのアルミが痛むと針金のように飛び出て来てしまいますが、イリサートは一体型のものなので、簡単に壊れたりしませんです。



その後、最後までイリサートをねじ込みました。FDのプレートの裏側にサビが・・・あれ、アルミ製かと思ってましたが鉄なんですね^^;


で、もともとFDを固定していたネジもバカになってしまったので別のネジを用意しました。

ところで、もともとのULTEGRAのネジはイリサートの内側の穴と直径が微妙に違っているようです。が、SORAの固定用ネジはイリサートの内側と一致してます。どうやら軽量化のためにULTEGRAの取り付けネジはアルミになっているようで、そのために直径が少し太くなっているのかと思われます。SORAのネジはスチールのネジなので一般的なJISのM5サイズのようです。

ヘリサートを打ち込んでネジがきちんと入るようになりました。


無事使えそうな感触がつかめたので、FDの汚れを少しおとしてから自転車に取り付け。この自転車に見覚えのある方は、見なかったことにしてくださいwww



この後、チェーンを取り付けてワイヤーをつけて調整をして無事に動作するようになりました。

FDの調子はバッチリになったのですが、やはり昔のFSAのアウターは変速がいまいち・・・アウターリングだけシマノ製に交換したいですが、もともとヒルクライム決戦用なので実害はないんですよね(おっとヤバイ。自転車の所有者がバレるww)。

そんなこんなで、FDを購入することなく修理完了しました。といっても中古のFDなら2000円台で購入できるので、修理する手間を考えると買っちゃったほうが安いかもしれませんです。自己満足にはなりましたが。





2016年1月6日水曜日

MTBで遊ぶ準備♪

今日は定休日。

昨日と明日、車で通勤しなくてはいけないので今日は自転車乗りたいと思ったが、なんかどんよりした空で寒くて面倒になって断念。冬休み中の子どもたちの相手もしなくちゃならないしね・・・と走らない理由はすぐにいくつもみつかる。

それでも、なんにもしないのはもったいないとMTBのタイヤをスリックからイボイボに変更しました(といっても、タイヤは使いふるし)。

これで次の休みかその先かわからないけど、トレイル探しをしてみたいなーと思ってます。

あまりにもロードブームでMTBがあまりにも下火なので、少しでも盛り上がらないかなーという期待も込めて。


ちなみに、台湾製と思われる当時ヤフオク1万円のフレームですが、変な狂いもなく重量も標準的で遊びに使うには十二分ですね。もちろん、耐久性も十分です。はい。

MTB業界はなんとか自転車買い替えてもらおうとしてなのか、タイヤのサイズが26→29→27.5インチと変化していて面倒なことになってます。今までのものを古く見せるのに一生懸命な状態って末期症状ですよね・・・もっとMTBの楽しさを浸透させる方向に業界が力を入れてくれればいいのにな。

まあ、走るところの問題とかあるのでそう簡単では無いでしょうけど・・・シクロクロスが一部で盛り上がってるのを見るとMTBもまだ可能性はあると思うんだけど。野田のMTBレースとか昔出たけど楽しかったなー。

個人的にはクロスカントリーはリジットフォーククラスとかあったらいいなとか思っています。やはりサスペンションはメンテとか面倒くさい・・・。

大分、話がそれましたが、しばらくMTBで遊んでみます。

2015年12月23日水曜日

もろもろ

地味に自転車通勤してます。

宇都宮ロングライド後、少し疲れがたまっているようで朝は「車で行こうか」と心が揺らぎまくりですが、ゆっくりでもいいから乗ろうとなんとか自転車通勤継続してます。

とはいえ、昔のあの疲れた状況から比べれば睡眠時間十分に取れてるし、単に「甘え」と思えるくらいな状況なので大したことではありませんです。はい。


体力の方はまだまだ全盛期に比べたら話にならないレベルですね。FTPは200Wくらいでしょうか。それでも、以前は自転車で店まで走るとなんとなくだるかったのが今は普通になったのて゛少しは改善しているのかな。

もともと冬はあんまりパワーが出ない人間なので、このペースで自転車通勤していれば暖かくなる頃には旧道1時間くらいで走れるくらいには戻るんじゃないかと思ってますが甘いですかね?!


ところで、最近TARMAC号の変速がとっても重いなーと思ってました。重いだけなら気にしなかったのですが、どうも変速がいまいち。ギアがちゃらつき始めたのでちょっとメンテしました。

シフトワイヤーをグリスアップしただけでは改善しなかったので、アウターワイヤーを交換してみました。

特にダメだったのが、BB下のところ。普通はワイヤーのガイド?に通すだけなんですが、TARMACはワイヤーにスリーブをつけてそれがワイヤーガイドのところに来るようにする感じ。このスリーブを取り外すときにジャリジャリしていて、これが諸悪の根源のようでした。

これを取り外し、新しいアウターワイヤーをカッターで切り刻んで中のスリーブを取り出し、それを適度な長さに切って取り付けました。

シフトワイヤーは古いままですが、シフトはかなり軽くなり無駄に変速したくなるくらい。今まではシフトレバーの先のほうをグイっと力を入れて変速していたのが、かなり上のほうを鉛筆を持つような感じで持ち、中指にちょいと力をいるだけで変速できてすごく気持ちいい。

アウターワイヤーは消耗品だ・・・と改めて実感しましたです。はい。

その他、TARMAC号は地味にサドルの高さ、角度、前後位置を修正し、ブラケット取り付け位置も少し変更して、徐々にしっくりくる感じになってきました。しかし、ナッカラーノ号で幅広ハンドルを使ってみて、どうも自分には420mmのハンドルがあっているような気がして、ハンドルを変えたい。

クランプ部が26mmのハンドルなので、オーバーサイズに変更するか今のサイズで幅広ハンドルを探すか。オーバーサイズにするとステムも変更しなくてはいけないし。どうしましょ。


ナッカラーノ号はステムを80mm→90mmにしました。ダンシングで膝がハンドルに触るのが少し改善されたかな。まだ長距離乗って見てないので、機会を見つけてまたあれで走りに行きたい。





2015年12月9日水曜日

中華ハンドル投入!!!

最近、カーボンハンドルが気になっていてebayでいろいろと探してました。

何やら来年発売の3Tのカーボンハンドルの流出品みたいなのが格安で出てたりしてよさげでしたが、模造品輸入で捕まるのも嫌だし、そもそも自分のレバーは昔のSRAMなのでワイヤーを通す穴がハンドルの外側と内側にあるタイプじゃないとスマートに取り付けできない。

というわけで、マットブラックなノーブランド?中華ハンドルを購入。ちなみにスペック的には単体で220gくらい。実測は・・・測るのを忘れたwww

工具がみーんな店に持って行っちゃって家で作業ができないので天気の悪い日に車に積んで店に移動させておいて、早朝出金して少しずつ作業をすすめ、本日、休みですがちょいと店にいって完成させました。




エアロタイプのハンドルは初めて使用しますが、上を持つのにまだ慣れませんねー。手のひらの圧力は分散されるので手には優しそうです。そして、バーテープなしでも普通に使えるのがとてもよいです。


ハンドル幅を400mm→420mmに変更したことで、ゆったりとハンドルを握れてなんとなく呼吸が楽になったような気がします。また、ダンシングなんかで自転車を押さえやすくなりました。それから、ステムを100mm→80mmに変更してボジションも楽になって、ロングライドもよさそうです。


次の休みにはこのマシンで少し遠出をしてみようかな・・・風が強くなかったらですけど。

ちなみに、この状態で7.4kgでした。パワータップのホイールでこの重さなので、決戦用をつければ6kg台になるかな〜。

2015年12月1日火曜日

久しぶりにホイール組むなど

自転車通勤を再開してます。

人の自転車をいろいろ見ていると自分の自転車のボロさっぷりに改めて気づきますww

気が付くと、自分のフロントホイールのリムがこんなんなってました。



まー、もう少し使えるような気はしますが、自宅に以前予備としてケンドーさんから購入したリムがあり、このまま行くと死ぬまで使わなそうなのでホイールを組むことにしました。

が、スポークどうしよう。

手持ちのスポークコレクションでちょうどいい長さの星の15番が16本。手持ちのリムとハブは20H。4本足りませんです。はい。

タキザワさんに買いに行きたいところでありますが、不幸にも定休日が同じ水曜日。つらい。つらすぎる。

しかたがないので、これ購入www


星の15番なら200本くらい買えそうな価格でしたが、他の自転車の修理で使うこともあるでしょう。うん。そういうことにしときます。

そんなわけで、スポークをポキっと切ってぐるぐるっとネジ山を作ってスポークを準備。ちなみに、やってみて初めて知りましたけど、スポークのねじ山はダイスで切るのではなく、なんていうか押し付けて溝を作る感じで、削り粉なんかは一切でません。はい。


あとは、お決まりの工程を経て、振れ取り台で振れとり。やはり振れ取り台は重いほうが確実にやりやすいです。はい。スポークテンションは中くらいな感じで、できるだけ全スポークのテンションを揃える感じで振れとりして終了。



もともとのホイールと比べるとスポークが18本→20本、エアロスポーク→普通の15番に変わっただけで、取り付けても自転車の印象は全く変わらず。でも、気持ちはおニューホイールつけたったーって感じで、ちょっと嬉しス。

さー、後は家に帰る際に試走です。明日は定休日なので途中で壊れても歩いて帰れば明日までには家につくだろう・・・なんてことは一切思ってないですよ。XR300は剛性のあるリムですので、20本のうち1本くらいスポーク飛んでも全然走れちゃうもんねー。

というわけで、またこのホイールで頑張って走りますです。




2015年11月17日火曜日

クランク交換

というけで、ナッカラーノ号のチェーンリングの歯が富士山のようになってしまっていた件、結局、クランクを交換しました。

ブツは、大腿骨骨折する前にシナノッチさんから譲ってもらって大切にしまっておいたもの。

GXPとかいう方式で全然わけわからず、ちょっとハマりかけましたがなんとか無事に納得の行く状態で取り付けられました。

純正のBBも一緒に箱に入っていたのですが、そのままつけるとクランクとBBが干渉してしまい、最初は左だけシマノBBにして右をSRAMのBBにしてみました。が、やっぱりなんか気持ち悪い。

そういえば、家に昔、このクランクを取り付けるためにTOKENのBBでこのクランクを取り付けるためのパーツを買ってあったなーと思いだし、それをシマノBBに入れて取り付けてみるも微妙にだめ。

最終的にはTOKENのパーツを鉄ノコでギコギコ輪切りにしてなんとか取り付けられました。

左クランクのネジも純正だとあまりトルクかけるとBBの回転が悪くなっちゃって、緩めにするとクランクがガタガタしてちょっとイマイチ感がありましたが、TOKENのパーツに付属しているBB取り付け時に入れるスペーサーやクランクのシャフトにつけるゴムのOリングのおかげである程度きっちり占めてもBBのベアリングにあまり力がかからず、回転を妨げないようにつけられました。


全体的な見た目も統一感のあるカラーになって満足~。
改めましてシナノッチさん、ありがとー。



と、よろこんでたら、雨降ってる?!

2013年10月3日木曜日

サドル

たまには自転車のパーツの話など。

サドルってちょっと硬かったり、尻にあっていなくても長く乗っていると尻の方が耐えられる様になってきて、そのうち相当変な形じゃない限り、100km程度走るのなら問題無くなっちゃいます。

でも、自分のようにしばらく乗らずにいると、尻の方も耐性が低くなってきて、そういうサドルは1時間も乗っていられ無くなります。

しかし、通勤用自転車で愛用しているDIXNAのアキレスメンズサドルは違うんです。自分の尻に合っているというのもありますけど、パッドか厚くそれでいてフカフカせずとても具合がいいんです。

クラシックな形状もいいのかもしれません。癖のない形でテールの方はフラット気味で前の方はラウンド気味。テール方向に向かって若干そり上がっている感じで、尻を置く位置を前後させてみると、丁度いいポイントがみつかります。

価格は実売3600円程度(cbあさひ)でリーズナブル。

ロゴの入れ方とか、ロゴの色とか、ビニールっぽい見た目とか、ちょっとなぁというところもありますが、それを差し引いても、今は通勤&ロングにはこのサドルしかないなという感じです。

ファッション性にこだわる人にはありえない選択だと思いますが、実用性を重視する方には気にいってもらえるんじゃないかと思いますです。

ちなみに、色は5色あるようです。


2011年7月17日日曜日

NRD SCALATORE PAZZO

20110716_00.jpeg

NRD(NACCALANO RACING DEVELOPMENT)が極秘に進めてきたプロジェクト。そのプロトタイプ1号がついに完成した。製造は某chinese factory。いくつかのトラブルを乗り越え、なんとかここまでたどり着いた。

パイプはオーソドックスな丸い断面。フォークはストレートフォーク。シートステーはカーブを描く。トップチューブは若干スローピングしている。ジオメトリー的には、決戦用のGIANT TCR COMPOSITにかなり近く、ヘッドチューブが5mm短いこと、チェーンステーが6mm長いこと、ヘッド角度が0.5度ねていることくらい。この微妙な違いが、GIAINTで感じるクイックすぎる部分を自然な操作感に変えてくれている。

走りだしてみると、見た目とは違い踏み込みに対しかなりレスポンスがいい。軽量アルミフレームに近いくらいの軽快な加速。それでいて細かい振動はカーボンフレームらしくうまく吸収してくれる。といっても、GIANTよりも剛性を感じる。軽く踏んでも強く踏んでもグッと前に進んでくれる感じがある。ただ、スプリンター程の脚がないので、その奥の芯の強さは自分にはわからないところ。

フレームは単体で1028g。フォークはコラムカット状態で330g位。写真のパーツ込みで7.4kg程度。パワータップ付きであること、クランクやペダルに軽量化の余地がまだまだあることを考えると十分軽量。この状態で決戦用カーボンチューブラーに交換するだけで6.9kg程度になる。

開発コード「SCALATORE PAZZO」とは英語で書くと「CRAZY CLIMBER」。開発者さいとーがレースを始めた頃に職場の仲間で名乗っていたチーム名「KICHI-GUYS」と、さいとーがタダの坂バカであることに由来する。


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シートステーは、後ろから見てもカーブしている。
シートクランプはTOKENの軽量タイプで12g。
シートポストもchinese factoryにて製造。単体重量200g。
脚の長さに合わせてカット後は148g。

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ボトルケージもchina factory製。単体で25g程度と軽量。
表面は3Kカーボン。ヘッドパーツは当然のごとくneco。

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ブレーキキャリパーはこだわりの77DURA(家にたまたまあったとも言う)。
ブレーキシューをBBBの軽量タイプに交換し、前後で10gの軽量化を図っている。
バーテープは、入手が間に合わず。

尚、サドルはニホラン選手のレンタル品。近日中に英国からゾンコランが届く予定。

2011年7月11日月曜日

茶色い液体がクランク付け根から出てきた件

やっと、時間ができたので分解してみました。

なんかもうガタがすごくてひどい状態です。
茶色いカスがいっぱいこびりついてます。
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ちなみに、反対側は正常にどうさしていますが、
それでも、見た目的にはこんな感じでコテコテ。
これは、定期的に掃除しないと長持ちしないですね。きっと。
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外して内側。なんですかこの茶色い塊は。
こんなんでよく乗ってたなーと。
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で、物置から昔の遺物を引っ張り出してきてつけました。53×39。
見た目はかっこいいけどほとんどインナーだけで事足りる。
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早速走ってみましたが、クランクが気持ちよく回るような気がしますです。
パワーが出なかったのはBBのせいだったのか・・・と言いたいところですが、
tarmacでもパワーはでないので、この状態でもパワーのロスは大したことないみたいです。

2011年7月8日金曜日

お届け物はチタンシャフト

コンドルさんがKEOのペダルが削れて使い物にならなくなったものを捨てるというので、以前購入したチタンシャフトをなんとか活かすべく、捨てるペダルのシャフトを分解してベアリングとかカラーとかもろもろを部品取りにして、購入したチタンシャフトに組めるかチャレンジして、もし、うまくいったら決戦用バイクのペダルのシャフト交換をしようと目論んでいましたが・・・

コンドルさんから送られてきたペダルは、ハイモジュラスカーボンのチタンシャフトのものでした。しかも、分解してみると自分のペダルのシャフトとまんまおんなじ。そんなわけで、以前購入したチタンシャフトはまたまた御蔵入りして、送られてきたペダルのシャフトをそのままボルトオン。あっという間に約40gの軽量化になりました!!!

コンドルさん、本当にありがとうございました。

いや、でも、自分のペダルものよく見ると、大して使っていないのに結構削れてますね・・・。最近のKEOは金属プレートがついているみたいですけど、どうなんでしょう。やはりシマノ+チタンシャフト改造とかがいいですかねぇ。


送られて来たもの。
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もともと自分のもの。クロモリシャフトにしては優秀?!
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クロモリシャフトのASSYでの重量。
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チタンシャフトのASSYでの重量。18gってとこですか。
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で、ボルトオン!!! 何故か19gの軽量化(片側)。
両方で約40g軽量化しました。これで2秒くらい速くなったかな。
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そして、久しぶりに決戦バイクの重量を測定してみました。
100g刻みの体重計で測って、約6.1kgでした。
先日、tarmacをサドルバッグ+携帯ポンプ込で測定したら8.4kgもあったので、
今年の6月のあの日、決戦用に最小の装備で赤城TTしていたら、
47分台が出ていたかもしれないなーなんて、皮算用。
ただ、ベストまでは10~20秒くらい足りなかったか。
そんなんで、脚にモリモリ感が戻ってきたら、赤城TTしたいなぁ。