2019年1月15日火曜日

神立2日目

といいつつ、実は1/2に岩鞍にいってたので、今日は今シーズン3日目のスキーです。

前回は雪不足と少し湿った雪で板の滑りが悪く、気持よく練習できるバーンがなくて微妙な感じでしたが、今日は雪も増えて滑れるコースも増え、硬くしまった圧雪バーンとなってましたので、中・急斜面整地をじっくり練習出来ました。といっても、ベルセウスというコースに入り浸っていただけですが。

で、滑りの方ですが、中まわりで弧を描く練習。切り替えでエッジは切り替えても板のトップは下に向けずに我慢して(短い斜滑降を入れる感じ)、そこから弱ひねりと少し板全体をターン外側にスライドさせる感じで迎角を作ってそこに乗って行く意識。斜滑降時からターン開始の時に板が楽に回せるようなポジョンが少しわかってきたけど、毎回確実にそこにポジショニングするのが難しい。

そして、ちゃんと乗れてもその後のターンでズレが急に大きくなったりして下に落とされることもある。谷回りでの荷重が足りないからなのかといろいろと試行錯誤するけど、これといった解決策が見つからず。

少し飽きてきたので、先日のイワクラでポチさんがターン開始時に内足の外エッジで雪面を捉える・・・みたいなことを言ってたので、これを中・小回りでやってみると板が下に落とされずいい感じ。板から強い圧は感じないけど、サラッと弧を描いて回ってくれる。今までとは全く違ってイメージの滑り。今までより軸を長く取る感じで、すごく楽に滑れます。

谷回りで内足を使う意識でターンを開始すると、その後のターンも両足で滑ることになるのが安定感がでる理由なのかな。この滑りの感覚が面白くて、ご飯を食べずに3時まで滑りまくりました。ちょっとリズムを速くして小回りもやってみましたが悪くないです。今シーズンはこの滑りをしばらく練習してみます。


平日なので駐車場もガラガラ。

今日はこの板オンリー 

リフトの上から湯沢方面。天気は曇りです。 

景色いいです!

2018年12月27日木曜日

神立スキー場でシーズンイン

自転車全然乗ってませんが、スキー熱は少しありまして・・・
やっと雪も積もってきたみたいで初滑りに行ってきました。

ところで、神立スキー場は20才頃に行ったっきりだったりします。
25年以上は余裕で経過しています。
ゲレンデがどんなんだったかもあまり覚えていなかったのです。
が、ここでシーズンイン。

そこには理由がありまして・・・
なんと、平日シーズンパスが15000円なんです。
普通の一日券が4600円なのにこの値段なんですよ。
4回で元とれちゃうんですよ。

といっても、かたしな高原が実質1700円(1000円分の食事券付きで2700円)。
なので、少なくとも9回くらいは行かないとかたしな高原でよかったじゃんという話になってしまいます。

というわけで、10日くらいは通えるように頑張ります。

しかし、久しぶりの神立。

まずは下道で行くと距離はありますね。ただ、関越できてスキー客激減の今、17号の三国峠は車が少なくてストレスはありません。猿ヶ京から先、神立につくまでは信号も少ないし車も少ないしでなんとか通えそうです。

駐車場からゲレンデまでのアクセスも悪くなく、長く歩かされることもないので悪くないです。ただ、さすがに建物は老朽化してますねぇ。これはどこのスキー場もそうですね。

そしてゲレンデ。
雪が少ないせいか、圧雪が行き届いていなくて大回りカービングでかっ飛ばすことはできませんでした。
それと、いい中斜面がないです。緩斜面か急斜面っていう感じ。全面滑走可能ではなかったので、今後、また印象が変わるかもしれません。
ただ、昔、死ぬ思いで滑ったヘラクレスとか、楽しく滑れてそこはよかった。急斜面ってなんかわくわくしますよね(笑)

と、こんな感じ。

肝心の滑りの方は、ブーツをNordica speedmachine 120にしたことで、かなり雪面のインフォメーションが伝わりやすくなりいい感じです。ただ、少しブーツがきついのでしびれてきます。それとセンジョウ骨あたりが微妙に圧迫されてる。この辺は、少し使い込んで改善されるか悪化するか、様子を見たいところ。

後は、先シーズンの春スキーでしこたま中回りの練習をした中で、ターン始動の意識が凄く変わって、それがシーズン最初でもちゃんと記憶に残ってて体が動いた。今シーズンはさらなる上達が期待できるかなぁ・・・なんて。

しかし、体力落ちてます。半日でヘロヘロ。ご飯食べずに1時過ぎまで滑って15分くらい休憩して、その後リフト2本乗って2時に撤収。リフトの機動力もあるので体が全然持たない。あー、夏のうちに自転車乗っておくんだったと後悔(笑)

帰りは渋川から前橋あたりで少し混みますが、夕方のラッシュ前に帰宅できたので行きより30分くらい時間がかかったくらいで到着。しばらくはこのパターンかな。


湯沢方面

朝一。ガラガラ。


板とブーツ。新しい板ほしい。


ひょっこりはん?!


グローブ(Phenixだっけ?)とゴーグル(中華)を新調




2018年10月4日木曜日

八丈島・day2

いよいよ二日目です。

5時過ぎにコンドルさんちの近所の交差点に集合し底土港に行きます。といっても、自転車でものの5分。空が明るくなってきました。今日は天気良さそうです。


コンドルさんのツーリングバイクに道具一式くくりつけてここまで来てます。私は補給食のみの軽装。コンドルさん、ありがとうございます。



話が逸れますが、八丈島は八丈富士と三原山の2つのランドマークがあり、だいたい自分が島のどのへんにいるのかすぐに分かります。群馬平野部でいう、赤城と榛名みたいなもんですね(笑)



朝日がのぼるのを待つベムコンドルさん。


きれいな日の出です。いい日になりそうです(笑)


そして早速、釣り開始。仕掛けは小さな網にコマセ?を入れて、その下の糸にエビを模した針がついているというもの。これを防波堤から垂らして待つ。時々揺らしてコマセをばらまいたりしつつ。

開始して20分もしないうちに一匹目、ゲット。サイズ的には30cm弱といったところでしょうか。ムロアジという魚らしいです。


このあと、数匹釣れたところで、しばらくあたりがなくなります。ここら辺りからツキは完全にコンドルさん。小物の数でも種類でもあっという間に追い越されます。

ちなみに、こちらはコンドルさんが釣り上げたもの。ハギの一種でしょうか。


そして、コンドルさんは釣れたムロアジのうち小さめなのを別の竿に仕込んで外洋の方に流します。そして、その竿は糸を解放したまま放置。


その間もコツコツと釣果を重ねるコンドルさん。


しばらくあたりのない私。
「なんで俺は釣れないんだ~」
「魚の心を読まないと」
「じゃ、魚心モードだ!!」
と気合を入れたらこんな色のが釣れました


と、そんなことしていると放置しておいた竿の糸がどんどん引っ張られています。コンドルさんが気づいて引き上げますが、体が海に引きづられる程の強い引きです。はじめ、わざとふざけてるのかと思ってましたが、マジでした(笑)


しばらく戦ってなんとか釣り上げられました。私はタモでお手伝いしようとしましたが、下手過ぎてうまくタモに入れられず、地元の釣りに来てたおじさんに手伝ってもらっちゃいました。

それにしてもデカっ。全長80cmくらい。重さは8kgくらい。もう、頭の中は食べることしかありません。


このサイズだと、とてもクーラーボックスには入り切らず、長くおいておくと傷んじゃうのでここで釣りは撤収。と言っても11時半くらいになってましたので良い頃合いでした。

ちなみに、この魚はビニール袋にいれて私の背負ってきたリュックに頭から突っ込んでコンドルさん宅まで運びました。おそらくロードバイクでリュックに8kgの魚を突っ込んで走った人は世界でもあまりいないのではないでしょうか。

その後、コンドルさん宅で釣れた魚の一部をおかずにお昼ご飯を食べます。途中、ハイビスカスがいたるところできれいに咲いてました。


さて、午後はサイクリング。

まずは三原山外周を行きます。こちらは割と登ります。500mくらいは登る感じでしょうか。


途中も少し下って登り返しとかもありますが、勾配はそれほどでもなく、道も比較的きれいで車なんてほぼいないのですごく気持ちよく走れます。一周すると獲得標高700mくらいでしょうか。


一旦、街の方に行きまして、軽く補給。昼ごはん食べすぎてお腹へっていないのですが、名物のジャージー牛乳を使ったソフトクリームを食べとかないとということで、ミニサイズを。


そして、次は八丈富士。ここがスタート地点らしいです。全然タイムとか測るつもりはないのですが・・・。


こちらの坂は割と急でした。平均9%以上はあるでしょうか。体が全然なまっているのでちんたら走ってると、しきりにコンドルさんが「アタックするときには言ってくださいね」と火をつけてきます。しかし、ホント、そんな挑発に乗ったら登りきれないのでおとなしく登ります。

この山は頂上までは道はなく7割くらいの標高のところまでしかいけません。なんとか30分かからずに登りきり、反対側に下ります。八丈小島と夕日がいい感じです。もう、言葉が出ないですね。最高です。


その後、一旦、コンドルさんと別れてシャワーを浴びて着替えてコンドル邸に。今日釣った魚をコンドルシェフが料理してくれてました。

刺し身は、油はそれほど乗ってませんが、すごく新鮮で美味しかったっす。


そして、ムロアジのフライ。塩とバジルで味付けしてあります。こいつもとっても美味しいです。酒のつまみに、ご飯のおかずに、最高です。


そんなこんなで今日も夜の9時半くらいまで語り合いまして解散となりました。

ここのところ、休みは一歩も家から出ないなんて生活でしたが、朝の5時から9時過ぎまで遊び倒して、有意義な一日を過ごせました。あー、楽しかったー。

何から何まで、コンドルさんにはお世話になりっぱなしで、ありがとうございました。

八丈島・day1

ご無沙汰してます(笑)
久しぶりに更新します。

コンドルさんが八丈島に単身赴任ということで、ここの所、南の島への旅行がなくてうずうずしていたので、通常の週休二日に1日休みをつけて2泊3日でコンドルさんに会いにいってきました。まずは一日目です。

未明の高速バスで羽田入りして8時半ころには八丈島につく予定でしたが、前日から当日の未明にかけて台風が関東を通過し、乗ろうとしていた飛行機が欠航になり、なんだかんだで2時くらいに到着。

到着後、自転車を組み立て。目の前に八丈富士がそびえていて思わず記念写真。


そして荷物を背負って宿まで移動。ちなみに、輪行バッグはオーストリッチの少し厚手のものです。

部屋はこんな感じの2人部屋。ホテルというよりコンドミニアムっていうの? 簡単なキッチンと冷蔵庫とユニットバスがついていて、共有スペースにダイニングテーブルやキッチン、レンジ、洗濯機等があります。長期滞在にもわりといい感じです。ただ、エアコンが有料なので真夏は少しお金がかかります(笑)


で、さっそく自転車ウェアに着替えてサイクリング。あんまり道も調べないで走ってると八丈富士の周りを反時計まわりに走るルートに入ってました。

しかし、道に何もありません。実は、8時半くらいに朝飯を食べたきり無補給なので少し不安になりながらポタポタと行きます。幸い、この道はアップダウンも厳しくなく距離もそんなになく1時間ちょっとで帰って来れました。




その後、宿の近くの100円均一で髭剃りを買ったり、スーパーで飲み物や歯ブラシを買ったり。


夕方になってコンドルさんと合流し夕飯食べながら久しぶりにゆっくり語り合いました(笑)

写真は・・・こちらはくさやチーズ。少し癖がありますがブルーチーズより全然マイルド。つまみには最高です。


お刺身。海は近いですが、割と多くの魚が本州から運ばれてくるようで価格は高め。地魚感もうすめ。味はおいしいかったですよ。


そして、八丈島のものをと、オクラと明日葉の天ぷら。明日葉は独特の香りがありますが、天ぷらにするといい感じですね。フキノトウとかより全然苦味もなくて食べやすいです。


と、こんな感じで、21:30頃まで語り合ってお別れ。明日は朝の5時集合で釣します!

2017年10月12日木曜日

近況(←ちゃんと更新しろ)

またまた更新さぼりまくりです。

赤城HCの後は・・・

--9月25日-10月1日--
火 →赤城 240Wがやっと(涙)
水 →CRパト80km
金 →通勤
土 →マットさんのマッツ練(最初の3分でちぎれる)
日 →朝アウタートップ練+L4走。帰りはたらたら。

--10月 2-8日--
休養週。心と体をリフレッシュ
木 →新井盗人越え。帰りはL5多めで
日 →新井盗人越え。帰りは普通に

--10月 9-12日--
月 →ホリーモガキ+ロマンドTT
火 →深高山アタック→長石サイクリング
水 →重田練で上野村ロング。インターバルかかりまくりで死亡。

といった感じ。

体重は赤城の時より1kgくらい減ったような・・・。
パワーは相変わらず変わらない。
昔から寒くなってくるとパワーが出ないタイプみたいなので、
これからはあまり絶対的なパワーは気にしないで走ろ。
その代り、L5以上のボリュームをもう少し稼ぐ感じで。

と、こんなかんじ。
やっと、きつい練習に耐えれる体になってきたので、
やりすぎない程度にきつい練習も入れていきたい。

2017年10月3日火曜日

ボチボチやってますよ

更新頻度はやはり改善出来ず・・・。

赤城ヒルクライム後もそれなりに頑張ってます。

しかし、やはり私のお知り合いの練習会に参加してもレベルが高すぎて、序盤、3分くらいしかついていけず・・・L4レベルの練習は一人またはかなり走力が近い人と走るほうがいいなーと。

L5レベルの練習をするのであれば、自分より強い人との練習は意味があるけど、コースかー数分で登れる峠の繰り返しでないと意味がない。例えば1時間のヒルクラコースだと、最初の数分しか目的の練習にならず、後は一人で淡々と走るL4の練習になってしまう。

まあ、峠で、人を待たしているという緊張感があるので、できるだけ最後まで集中を切らさずに登ろうというモチベーシションにはなるので、弱すぎる自分ではあるものの、機会が合えば、いろいろと参加していこうと思っています。

赤城ヒルクライムを終えて、気持ちはかなり前向きになったので、一旦、疲れを抜いて、冬場は楽しく距離を踏んで春からまたレースに向けたトレーニングを再開したいと思いますです。

2017年9月25日月曜日

赤城ヒルクライム

掲題の件、無事、行ってきました。

まずは結果。

クラス エキスパートクラス
順位  38位
タイム 1:07:18(グロスタイム 1:07:16)

ちなみに、平均パワーは263Wでした。

レース結果としては、練習で1時間前後の平均パワーが245Wくらいしか出ていなかったことを考えれば上出来でした。体重が去年より1kgくらいは重いのでタイムもその分、短縮できていません。ちなみに、体重は62kgくらいでした。

具体的なレースの方は、最前列スタートで計測ラインまではまったり進んで計測ラインからみんながググッと踏み始めるので、それに合わせて加速しますか先頭についていく気はなく徐々に後に下がりつつ、先頭集団の最後尾まで。今年は思ったより先頭集団のスピードが速くない(というか、時々緩む)ので、そのまま鳥居を過ぎて畜産試験場が見えるあたりまでついていき、そのへんから徐々にマイペースに切り替え。といっても、練習時のFTPは超えてる。

その後は、HARPレーシングのジャージの方と絡みつつ姫百合まで。できるだけ踏まずに回してパワーを出す感じで。勾配があまり変化がないと言えども多少は変化があるので、緩いところでパワーが抜けないようにしっかり意識て回します。HARPの方が急勾配で加速して緩いところで遅くなるので、そのタイミングでローテーションするような感じになり、多少、一人よりも良かったかな。

姫百合あたりからはほぼ単独。まあ、実業団の方が落ちてくるし、さすがに後半に追いつく方のスピードはそれほど遅くないので、集中するのには持って来い。次はあの人、次はあの人、と目標を決めて気持ちが切れないように維持できました。

そして最後のヘアピンを抜けた後は一応、ラストスパート。パワーは全然あれですけど、とりあえず出しきろうと。するとゴール直前で背後に気配。順位なんて関係ないけど、野生の性でとりあえずシッティングでもがき、車輪半分くらい先行でゴール出来たかな。と、その瞬間、ももの裏がピキピキと攣る。

と、こんな感じで、練習よりもかなり追い込んだ状態で最後まで大きな失速することもなく走り切れたのは去年と大きく違うところ。なんだかんだで練習ボリュームを稼ぐことで粘りがでるなぁと再確認。ただ、抜けない疲れとどのようにバランスを取るかは課題。

ゴール後は、曽山商店で饅頭パーティーをしてからの下山。途中、時沢CSでβな方々にご挨拶しつつ遊んで頂き、その後、表彰式。天気も良くて暑くなってきたので、ビールがどうしても飲みたくなって、男子の表彰式が終わったところで抜けだす。

そうそう、自走での参加だったので、桃ノ木川→広瀬川CRを経由して早くビール飲みたくてSST的に頑張って走って帰宅。


タイム的にもパワー的にも全盛期に比べれば大したことなく、あれですが、おじさんクラスであれば後3分タイムを縮めれば入賞出来そうですし、ちゃんと練習すればもう少し過去の自分に近づけそうですので、また来年に向けて楽しくやっていきたいなと。まあ、全盛期の自分でも皮算用的には61分がやっとな感じなので、どうなるかわかりませんですけど。





2017年9月20日水曜日

うへー、投稿サボりすぎ

ご無沙汰してます。さいとーです。

9月も自分なりに順調にトレーニングを積み重ねてみました。
過去の経験を踏まえ、自転車が嫌いにならない程度に苦し楽しくやって来ましたが、赤城の試走の感じでは去年のタイムを1分くらい更新出来ればラッキー的なコンディションです。

が、去年よりは安定して1時間ちょいの負荷に耐えられるくらいまでは距離を踏みましたし、今年のタイムがイマイチでも来年以降に期待できる感じで体が出来てきました。

今年の赤城HCの私のタイムなんて誰も期待していないと思いますが、今後も自分が走って楽しむというスタンスで継続出来たらなぁと思います。


今日は、βのシナノッチさんとヤング2名と赤城に試走に行きましたが、走り始めて数分でちぎれて全然話になりませんが、自転車一生懸命なヤング(年齢的には息子に近い)と一緒に遊べることに幸せを感じるし、彼らにもっともっと活躍してほしいなあと思いつつ、シナノッチさんを含め、オヤジ世代もまだまだ走れるところを魅せつけて欲しいし、自分も見せつけたいなんて思ったりしました。

自分が今後どうなるのかはわかりませんですけど、酒のせいもあって、今はモチベーションmaxです(笑)。過去の経験を生かして、失速しないギリギリのところで今後も自転車生活を苦し楽しく過ごしていけたらと思っています。


2017年8月30日水曜日

2日分

レースペースで走ってると気持ち悪くなることがあり、これは高負荷なると体がそういう反応をする体になってしまったか、単に体調(とか病気?)のタイミングなのか、はたまた単に高負荷練習不足なのか・・・ということで、水曜日にシナノッチさんを誘ってわたらせ練コースでL5インターバル的に走りたいなと・・・。

そんなわけで、29日は疲れを溜めないようにLSD。2時間くらい走ればいいかなと思って出発。天気も薄曇りだし、坂に行くと頑張っちゃうので利根川CRを久しぶりに下流方向へ。なんだかんだで渡良瀬遊水地まで行って、帰りは国道354を中心に。結局110kmくらい走ってヘロヘロ。よわい、よわすぎる。

結構走りこんでるつもりだったので、L2以下で100kmなんて全然平気だよとか思っていたけど、遊水地につく頃になると「早く帰りてぇ〜」って感じでした。しかも、地味に暑さでダメージを食らって、水分を2L以上とったにもかかわらず帰宅したら体重が60.5kgと今シーズン最軽量。

そして30日。7時に足利のセブンに集合・・・と、セブンの直前にシナノッチさんに捕捉される。とりあえず自販機でネクターピーチを補給してスタート。

まずは馬打。道が細くなったあたりから本気アタック。4:34 - 312W。
向こう側に下って適当なところで折り返して反対側から馬打。こちらは4:51 - 287W。
峠を通過して次は藤坂。徐々に上げてって最後だけ頑張る。3:14 - 289W。
反対側から登り返し。橋を渡ったあたりから頑張るが、3:44 - 263W。
そして長石をダラダラと登り始めてビルドアップ的に、約20分 - 220W。最後の6分は264W。
下って猪子トンネルまではダラダラと6分 - 200W。
最後は白葉峠。6:09 - 279W。

とりまあ、こんな感じ。今のFTPから考えると狙ったトレーニングは十分出来たかなぁ。
ただ、パワー数値を過去の自分と比べると寂しい限り。5年もサボってたんだからしょうがない。後はダラダラと走ってトータル95km程度の走行でした。

結局、気持ち悪くなることもなく追い込めることがわかったので、気持ち悪くなる件は別に継続調査するとして、赤城HCまでにL5練はもう少し積み上げて見たいと思いますです。

あ、ちなみに30日の帰宅時の体重は61.5kgと、元に戻っておりました(ToT)

2017年8月28日月曜日

近況(←またかよ)

あっという間に1週間たっちまってる。
というわけで、まとめて。


8/23 完全休養
8/24 ロマンド経由で通勤。ボリューム稼ぐ感じで。
8/25 唐松通勤。背中痛くなって失速。57分後半。
8/26 プチ遠回りで高崎通勤。ケイデンス低めで踏む練習
8/27 完全休養
8/28 唐松通勤。宗教先で失速。ゴール前だけ少し頑張る。56分半。

とこんな感じ。

パワーはトルクx回転なんだけど、なんか今年は後半に踏む力を残そうとしすぎてる気がして。以前はもっとゴリゴリ踏めてたし、人よりケイデンス低めだったので、そういう走りに戻すべくトルク強めのペダリングを意識してみてる。

吉と出るか凶とでるか。

2017年8月22日火曜日

近況

更新サボりまくりですが・・・

8/9 赤城旧道
 →タイムは58分と不甲斐ないタイム。
8/11 10分ロラ+町内ぐるぐるでトータル1H程度
8/12 50分のロラ
8/13 通勤唐松 56分
8/14 ロラ30分
8/19 ロマンドx3
8/20 利根川周回→通勤
8/21 ロマンドTT→通勤
 →KOM奪取。ベストを30秒程度更新
8/22 利平茶屋→神梅-ロマンド
 →利平茶屋のベスト4分更新(過去ベストはリュックあり、tarmacだったが、今回はリュック無しのナッカラーノ号。推定2kg軽量)

と、こんな感じ。

この間、PT-C1ハッピー疑惑でPT-G3と比較して約5%くらいPT-C1が多くパワーが表示されることがわかって(´・ω・`)となったり、某PT-G3ホイールと自分の具だけG3化したPT-SLはほぼ同じ数値であることがわかったり、その後、雨の中のライドでPT-C1が死亡したりとPT関連でいろいろなイベントが。

あとは、夏休みで滋賀・京都に車で旅行に行って、伏見稲荷で歩いて結構なトレーニングになったが、4日も乗らずに体はリフレッシュされた。

赤城HCまで残り1ヶ月程度になったので、練習ボリュームを無駄に増やさず、強度強めの日と回復走な日とうまく疲れを溜め過ぎないようにして、ピークを作っていきたい。

2017年8月6日日曜日

体重しぼらないと

8/4(金)の帰り

高崎を抜けるまで適当に。玉村の田舎道を信号間インターバル的に。
以前ならL4って感じの負荷だけど、今の自分にはL5なのかな。
伊勢崎に入ってからはクールダウン的に

8/5(土)
早起きして唐松に行こうと思ったが、起床時微妙の雨。2度寝していつもの時間に出発。
脂肪燃焼ライド的に35km。
帰りは昨日と同じような感じで玉村だけ頑張る。少し疲れが抜けてきたような気がしたので、昨日より気持ちパワーが出てる気がする。
でも、明日、少し頑張りたいので程々に

8/6(日)
利平茶屋に行きたかったがみどり市付近から霧雨。
朝から濡れるのは嫌なので、早川貯水池→ロマンドを3本。

1本目・・・18:43/255W
2本目・・・19:17/244W
3本目・・・21:36/206W

3本やろうと思ったので、1本目からめいいっぱい追い込むことはしなかったが、先日302Wも出たのでもう少し行くかと思ったが意外とだめなのね。でも、FTP250Wは少し見えてきたか?!

体重は帰宅時61.5kg前後。脱水している状態でこれなので実際はもう少し上だけど、過去も同じタイミングで測定していたので、それはそれ。去年は60kg前後だった気がするので、今月中には1kgくらいは落としたいなぁ。できれば2kg。

パワーが上がりそうも無いから減量で何とかするっていう良くない思考だけど、まだまだぷよぷよで脚の血管なんか全然見えないので、少しは絞らないと。

過去「練習に影響が出るから」とか言い訳つけてまともな減量をしていないので、減量も練習?しないとですね。

2017年8月4日金曜日

脂肪燃焼ライド

さて・・・

昨日の帰り、回復走的に帰ろうとか思いつつ、途中、少しだけ頑張っちゃったので、今日こそ負荷を上げすぎずに、でもカロリーは消費して体重落とそうと家を出発。

とりあえず少し遠回りしてということで、広瀬川CR→利根川CR→上武大橋→坂東大橋→大利根緑地→一般道経由で店までというルート。

淡々と170W以下くらいで走るが、途中、クロスバイクくんが追いかけてきた?!
少しだけ頑張っちゃって、途中から200W前後で。一般道はタラタラとクールダウン的な。

そんな感じで41km、770kJ。

脂肪燃焼ライドしたので間食は我慢しようと思っていたが、ついついお菓子をポリポリ。だめだなぁ・・・。

ここのところ、睡眠時間をしっかり確保しても昼間に眠い。疲れが溜まってきてる感じがするけど、昔ならこのくらいの疲れは日常茶飯事だった。ただ、オーバートレーニングは百害あって一利なしなので、少し疲れを抜いたほうがいいのかな。

赤城HCに向けてまだ2ヶ月あるので、焦らず効率的に積み重ねていきたい。そういう意味でここは我慢して練習控えめにすべきかも。