2012年1月9日月曜日

アザミ模型・常設サーキット(2回目)

本日、長男と再びサーキットに行って来ました。

何しろ寒いので、スキー場でも大丈夫なくらいの完全装備で出動。朝の10時過ぎに受付して、4時くらいまでモクモクと走らせましたです。

長男は慎重に走らせているのもあるのですが、かなり上達してコースから外れることが少なくなりました。実は、ヤツにはM05を注文してあって、今後はそっちをメインにチキチキしたいなーと、おやじは思ってます。だって、バギーをはやっぱ、オフロードだよね・・・。

で、自分の方はといえば・・・

ブラシレス化したDF-02ですが、直線の安定性はやはりTT-01を数段上回っていて、しかも少しパワーが劣るので、バックストレートを気持ちよくバビューンと走らせてコーナーに突っ込むと、ドアンダー(汗)。その先の塀にぶつけたときに、ステアリングワイパーがボキッと。1周目で走行不能となりました(涙)

その後はTT-01をメインに、途中、20Tギアを入れたM05を挟んで。

TT-01はターンインでリアがズリズリと。かなり慎重なアクセルワークをしないとハーフスピンにすぐになってしまいます。スプリングや車高を適当にいじってみても改善せず、仕方ないのでアクセルワークの練習と割りきってこの特性になれるように練習。高速からのターンインでは、ステアリングをほんの少しだけ切る様にすることで、テールスライドがマイルドになってなんとか走れるようになりましたが、これは神経を使いすぎてとても安定したラップを刻むのは無理無理。なんとかセッティングの解を見つけたいです。

M05は、とても走らせやすく、また、20Tギアでトップスピードも上がりとても楽しい。この安定感ならもう少しパワーを上げても楽しいかも。今の状態だと、楽しいけど難しさを攻略する楽しさがない。つまり、みんなでおいかけっこするとかなら、このイージーさが楽しさにつながるのですが、黙々と練習するには少しスリルが足りないんです。でも、狙ったラインに完全にのせられないような自分は、本当はこういうマシンで練習した方がいいんだろうな。

そんなわけで、昼もコンビニで買っておいた菓子パンを食べて時間をセーブしてフルに走らせました。うまくなったのかよくわかりませんが、息子と時間を忘れて遊べたので良かった。ちなみに、今日は貸切状態でした。

2012年1月8日日曜日

M-05RaとM-05のちがい

組み立てているときには気づかなかったのですが、足回りの部品の違い以外にも違いがありました。

元々、ラリー走行が可能なように、フロントのCアームやリアアップライトに取り付け穴が2箇所あり、車高を高く出来る様に作られているのは知っていました。しかし、今回、トップスピードを上げたくてピニオンギアを購入するときに「M-05の標準ギアは20T」と言うのを見つけて、んんん?と。

実は、Raのピニオンギアは16Tでして、トップスピードなんてハエが止まるんじゃ無いかという感じなんですよ。でも、それがなんともほのぼのしているし、そんな速度でも自分のテクニックでは思ったラインにいつでも乗せることが出来なくて、それなりに楽しんでいたのです。やはりストレートはもう少し速くないと気持ちよく無いよなーと思っていたら、ピニオンまでダート用にギア比が設定されていんですね。

で、本日20Tを付けて走行してきました。トップスピードはだいぶ速くなりました。ま、ブラシレス軍団に比べたらなんてことの無い速度ですが、高速コーナーからスラロームに入るあたりが、少し難しくなり、操作が楽しいです。車体自体はもう少しスピードアップしても受け止めてくれそうな余裕が見えるので、モーターを変えるのも楽しいのかなと思ったりしてます。

ただ、ハイスピードな走りはTT-01とDF-02に堪能できますので、M-05はしばらくは540Jモーターで遊ぶとします。この理由はおいおい判明することになります(謎)

2012年1月7日土曜日

初めてのブラシレス ep7(DF-02)

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ちょっと前にプチっておいたブラシレス一式が届いていまして、コネクタとかがついていなかったのですぐに試せないでいましたが、本日、コネクタを入手し、早速インストールしました。モーターの色といい、サーボの色といい、なんか派手なシャーシになりました。

今回購入したものを改めて記載すると
・ホビキン3650モーター12T(ezrun 3650M 12T相当)
・ホビキン45AセンサーレスブラシレスESC
・ホビキンESC用セッティングカード
と、こんな感じ。

Hobbywingの3650MはESCが35Aのものが標準ですので、それより少し余裕がありますが、価格は18ドルくらい。もう、ブラシモーターのアンプでもこんな安いのはなかなか無いぞと。

で、早速、家の横で少し試走しました。TT-01に10Tのモーターに比べると殺人的な速さは感じませんが、十二分に速いです。TT-01での速度に慣れてしまったこともありますが、バギーはホイールベースも長いしトレッドもかなり広いし、タイヤも太いし、ドアンダーな特性だしで、直進はめちゃくちゃ安定しているのもありますので、絶対的なスピードは10Tのものと大きくは変わらない感じがします。

ブラシモーターだとターン数2倍の法則でいうと24T相当ということになるのでしょうか。23Tのブラシモーターってこれより速い?と思うと、ちょっと恐ろしいなーと。

でもでも、バギーは本来、路面の良くないところを走るのでオンロードよりパワーが必要。オフロード走行したことないですが、540Jモーターだと物足りなそうな感じがしてましたが、このくらいのパワーがあればまあまあ楽しめるんじゃないかと。

そんな感じで、初心者が導入するブラシレスモーターとしては、12Tでも十分だと思いますが、10TでEPAで制限するってのでも、長く使えるのでOKかなとか思います。パワーあるのに燃費もいいし、ブラシの摩耗の心配も無いし、ESCは安いしで文句無いです。

それからホビキンのESCは、TT-01に使っているものに比べてセッティング項目も多いし、設定範囲も広いです。あんまりよくわかっていない部分もありますが、timingの項目があったりします。これを変えるとトップスピードが変わったりするのかと思っていますが、まだ、あんまり検証できてません。つか、十分速いです(汗

そんなわけで、明日は、午前中、妻が仕事で子守なので、ラジコンしてきます。午後は仕事になってしまいましたが(T_T)

2012年1月6日金曜日

2.4GHz化

秘かに進めていた2.4GHz化。本日、中華基地から物資が届きまして無事完了しました。

プロポはなぜかフタバの2PL-AM。でも、変なアンテナがついてます(汗
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そして、TT-01に受信機を組み込み。赤いLEDが光っているV8R4と書かれているものがそれ。
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実は、送信機内にFrSkyの送信機モジュールを組み込んであります。このモジュール、日本で技適をとっていまして、日本の代理店から購入すると技適シールが貼られたモジュールが送られてきます。中華基地から直接購入の方が安く上がりますが、これだと技適シールが貼られていないので、物は同じだとしても法的に問題があるようです。

ぶれまくってますが、こんな感じです。

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ちなみに、このモジュールはテレメトリー対応でして、テレメトリー対応の受信機を日本の代理店から購入して、このモジュールに専用のディスプレイを接続すれば、走行中のマシンの色々なデータが即座に表示可能です。

しかし、このモジュールを普通のプロポに組み込んで法的に良いのか・・・この辺の解釈が自分にはよくわからないのですが、良いみたいですので、安心して使用したいと思います。なんていうか、アマチュア無線の無線機にも技適マークがついていますが、マイクは何をつかってもいい・・・というのと同じなのでしょうか。つまり、プロポの発生する制御信号は、音声信号のようなもので、それを技適の通った無線機で送信するのは、特に問題ない・・・という解釈でいいのかな。

それにしても、受信機のアンテナ短すぎです。すげー小さい受信機(ケースもかなりちゃち)に3cmくらいのリードがでているだけ。ちょっと心配でしたが、軽く試走させた感じでは問題なさそう。週末にもう少し遠くまで届くかしっかり確認してみたいと思います。

2.4GHzの受信機は受信信号が入らなくなると、基本的にスロットル信号をニュートラルにして車を停止させてくれるので、暴走してどこかに行ってしまうという危険性は無いので、その点は安心ですね。

ちなみに、受信機は電波を送信しませんので、技適シールとか関係ないです。なので、中華基地から取り寄せても問題有りません。受信機は、単体で14ドルくらい。送料込みで17ドルくらいでしょうか。信じられない価格です。

ただ、2PLはMX-Aと比べて、設定変更の際の操作性やデザイン等、イマイチな感じ。基本操作は特に問題ない(ステアリングのスポンジは慣れないけど)ので、これで行ってみます。ところで、なぜ2PLなのかというと、もともと無線モジュールが別基板で、信号線を取り出す所が非常にわかりやすいというのと、内部にすごく隙間があって2.4Gのモジュールが楽に入るという理由からです。

残念ながらMX-Aは少しきつそうです。また信号線を取るところは情報としては入手できたのですが、もともとのAMの無線機の電源を切る方法が調べられていません。まー、クリスタル刺さなければ電波は出ないので電源入れたままでも問題ないのですが、電池がなんとなく勿体無いですね。

実は、この無線モジュールはFrSky以外のメーカからも出てまして、CORONAというメーカーのものは非常にコンパクトでこれならMX-Aにも入りそうなのですが、技適の問題がありますので導入していません。CORONAの受信機はダイバーシチ受信だったりとか、ちょっと魅力的な感じなんですけどね。

プラズマエッジ・tramac仕様 ep8 (DF-02)

まだ続いてます(汗

まずはこちら。
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派手な色のサーボですが、ホビキンで6ドルのサーボです。バギーのタイヤは太いせいか、静止状態ではステアリングがしっかり切れないし戻りも悪いのがどうも気になっていまして、スピードはともかくトルクのあるサーボが欲しいと思っていた所でこのサーポを発見し、衝動買いしました(汗

ちなみに、このサーポのスペックは・・・
 Torque: 9kg @ 4.8v, 8kg @ 6v
 Weight: 51g
 Speed: 0.21 / 60deg @ 4.8v, 0.20 / 60 deg @ 6v
 Voltage: 4.8v~6v
 Plug: JR style
といったところ。トルク9kgは驚異的。

ちなみに、もともとついていてたサンワのSRM-102Zというサーボはトルクが3kgですので3倍!!! 速度的には0.20ですので、ほんのちょっと速い。

しかし、実際に取り付けてみると、なんかきっちりハンドルが切れてスパスパと速く動いているような気がします。本当はもう少しハイスピードでハイトルクなサーボが欲しいところですが、このマシンはそういうシビアなところを狙う感じじゃないので、これでいいのだ。


それからそれから、話は変わって・・・

先日、息子のマシンに取り付けたTGXのスリックタイヤですが、かなりグリップしていい感じです。自分用も発注しましたが、週末には届くかな。ちなみに、TGXのタイヤにホイールはもともとついていたものと同じサイズのモノを使っています。ホイール幅もリアは太くてフロントは細い。本来、同じ幅のものにしたいところですが、これで特に問題ないのでいいことにします。前後のタイヤローテーションができないのが弱点ですが。


それと、niCさんのblogを読んでいて、サスセッティングのヒントを見つけまして、ちょっといじくってます。オンロードではリバウンドを少なめに・・・ということなので、そのようにしてみようと。リバウンドが多いと、車高を低くしていてもピッチやヨー変化が大きくでて、クイックに動きにくいし加速時はプッシングアンダーが出やすいとのこと。

というわけで、ダンパーのロアアーム側の取り付け位置は前後とも一番外側にして、リアスプリングはハードでスペーサーをたくさん入れてリバウンドをほぼゼロにしています。フロントはノーマルスプリングでスペーサーは3mmのを一つ。これでリバウンドはほぼない感じ。ガタで脚が伸びる程度。

ちょっと走らせた感じでは、劇的な変化はないかなーといったところですが、この辺も週末の特設サーキットで検証していきたいところ。

2012年1月5日木曜日

シューグーの代替

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シューグーは手持ちにあるのですが、すぐに手に入るもので代わりになるものが無いかと思って、本日、100均で見つけた接着剤でスイフトのボティ補修をして見ました。

105円で25g入りなので、シューグーと比べてコスパは高くないですし、成分的には溶剤の割合がシューグーより高いと思われるので、実質的には割高なのかもしれません。それでも入手性の良さで取合えず試して見ました。

前回、シューグーでインプレッサのボティ補修をしたときには生ゴミネットで補修しましたが、強度的に少し不安があったので、今回は家にあったガーゼを使って見ました。ちなみに、これは、骨折したときに同時に負傷した擦過傷が2が月半たっても治らなかったために自宅での治療のためにマルエドラッグで買ってきたもの。

まずは、買ってきたボンドを補強する全体にまんべんなく塗ります。そして、そこに細かく切ったガーゼを全体的に貼ります。そして更にその上からボンドを塗って、再度ガーゼ。全般的に2重に貼った所で最後にその上からもう一からボンドを塗って終了。

このボンド、施工時は溶剤の割合が高いせいか、手につく量が少なく施工はしやすいです。また、硬化後は一応ゴム系なので弾力性もあり、衝撃で割れるようなものではなく、特に問題なさそうです。また、溶剤の割合が多いせいか、硬化後はかなり薄くなって、ボディの重量増加という点ではシューグーよりはいいかもしれません。ただし、補強という観点では、まだ未検証なので今後、じっくり検証していきたいと思います。

2012年1月4日水曜日

トーインリアアップライトの効果(TT-01)

昨日、リアのアップライトを破損してしまい、今日は、トーインゼロのアップライトで朝練しました。

もともと、まともにセッティングが出る前にトーインリアアップライトに交換してしまっていたので、その恩恵がよくわかりませんでしたが、今日の走行で違いがわかったような気がします。

アクセルオンでは、あんまり違いがわかりませんでした。もともと前後、普通のギアデフに交換してからは、アクセルオンでのテールのスライドはかなり収まっていて、極端にガバッとアクセルオンしない限りズリズリ行くことは有りません。ただ、今日はなぜか右巻きでしたが。

で、違いはどこかというと、減速しながらのターンインです。明らかにテールの限界が低くずりっといきます。そんなわけで、アクセルオフでターンインするとスピンします。微妙にアクセルを残してターンインする必要があります。といっても、ズリズリで全く走れないわけではなく、それなりに対応すればそれなりには走れるという感じ。

そんなわけで、レースで競うのならトーインリアアップライトはあったほうが安心して速く走れそうなので、必須アイテムですが、息子と練習しているには別にノーマルアップライトで十分かなといったところ。

とりあえず、フロントアップライト破損して購入したときに、一緒にリアアップライトもついてきちゃってることもあるので、しばらくはゼロ度のリアアップライトで練習してみようと思いますです。

そうそう、トーインリアアップライトは、昨日、お出かけ中にスマホでアマゾンに発注しましたが、翌日の今日の午前中には到着してました。やっぱ、アマゾン、すげー。

ちなみに、年末にいろいろ注文した洛西モデルや日本橋模型はさすがに年末年始で少し遅延気味。まー、在庫がないものはメーカに確認とかで、当然、メーカーは冬休みなわけで、仕方ないですね。中華系のいろいろも少し時間がかかってますねー。どちらかというと、中華系のブツの方が楽しみだったりしますが(汗)。

2012年1月3日火曜日

走らせ初め?

というわけで、本日、長男と朝7時から朝練しました。うーん、ラジコン、ちと、本気かも(汗

今日は、復活した息子のDF-02と自分のTT-01で走り始めます。息子のDF-02はTGXのタイヤでかなりグリップが上がったのと、ステアリングの渋さを取ったおかげでまっすぐ走りやすくなったようで、今日は走行音以外の音が少なかったようにきがします。そして、久しぶりに無事に終了時間まで完走しました。ヤター!

し、しかし、自分のTT-01が、調子づいてゴロゴロ転がったところ、リアのアップライトが行ってしまいました(涙)。折角いい感じで走れるようになってきて、走りこんで更にモノにするぞーと思っていたのに・・・。

仕方が無いのでM-05の出動です。TT-01のブラシレスの後では、なんというか、和み系ですね(笑)。とにかくストレートエンドでも余裕があるし、スラロームでのラインの修正も楽勝。それでいて、ミスの少ない最短ラインを走れると意外と速いんです。あれで直線が早ければ文句ないんだけどなー。いや、でも、全体的にマッタリだから面白いというのもあるよね。

そんなわで、M-05をみっちり走らせて満足しました。M-05はラリータイヤが標準装備でしたが、当初はアスファルトでのグリップがそれほどでもなく、リアが結構滑るなーという印象でしたが、山がなくなってきてからはリアのグリップもまあまあ良くなってきて、今はすごく走らせやすいですねー。息子と最初に買うラジコンは、こっちが良かったかも・・・と最近、思いますです。

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帰宅後は、初詣などを間に挟みつつ、ラジコン修理。

アマゾン、午前中にシャーシを届けてくれました。仕事が速い。素晴らしい。んなわけで、走行不能になっていた自分のDF-02のシャーシを交換しました。これで無事走行可能となりました。

また、TT-01の方は、トーインリアアップライトが割れてしまいましたが、もともと使っていたトーインゼロのアップライトが有りましたので、それをとりあえずつけて起きました。これで明日も走行可能です。

というわけで、久しぶりに4台すべて走行可能な状態に戻りとってもウレシイ。明日の朝練もがんばるぞー。でも、マジで寒いんだよな。

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連絡

よーぞーさん、実車もいいけど、ラジコンも是非やりましょう。実車のタイヤ1セット分くらい投資すれば、相当遊べるはずです(笑) ちなみに、実車の動きの勉強にもいいですよ。

ホビキン充電器

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最近、imaxB6に加えて、この充電器を併用しています。これ以外にABCホビーの充電器も2つ。これら合計4台の充電器で充電しながら走らせてます。おかげで、エンドレスに走らせ続けられますです。電池にはあんまりよくないかもしれませんけど・・・。

で、この充電器ですが、基本的にimaxB6のコピーです。使い方とかも全く一緒。ちょっと違うのがimaxB6が5Aの充電までに対して、これは6Aまで行けます。そんな訳で、慣れた使いかってで、どれだけの電流を充電したかとか、放電でどれくらいの電流を流したかとか表示され、バッテリーが壊れていないか、日々の充放電でチェックが出来ますです。

しかし、残念なことに、ホビキンのHPではこの充電器は売り切れてます。しかし、imaxB6の完全コピー(ケースの色まで同じ)が更に安い値段で売っていて、レビューを見ると特に問題なくみんな使っているようです。今後、買い足す場合にはこちらを買うのも良いかもしれませんねー。

2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます

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昨年中は大変お世話になりました。また、事故では多くの方にご迷惑ゃご心配をおかけして申し訳有りませんでした。

丁度、気持ちと体のバランスがいい状態で事故ってしまい、自転車は中途半端な状態で終わってしまいましたが、退院後は、ラジコンに夢中なこともあり、なかなか自転車に集中していません。

ただ、どこかにまだ引っ掛かりがあるので、またそのうちに熱く走りだすかもしれません。

しばらくはラジコンブログになりそうですが、今年もよろしくお願いします。

とりあえず12/31の昼に58.5kgの体重だったので、体重的には過去最低の年末年始を迎えました。そういう意味では、暖かくなったらまた頑張ってみたいな。それまで体重はキープってことで。

復活。そして・・・(DF-02)

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本日、アマゾン基地からDF-02のシャーシが届きました。ちなみに、おととい発注分。昨日発注分は発送済みとの連絡がありましたので、明日には届くと思われます。田舎のラジコンを趣味にしている人間には、AMAZON、最高にありがたいです。はい。

で、早速、息子の尻をたたいて修理しました。半分位は自分が手伝っちゃっいましたが。これで明日はまた御岳山特設サーキットで朝練ができそうです。はい。

そして、今回、シャーシと一緒に発注した秘密兵器。1/8ツーリングカー(TGX)のスリックタイヤです。一見、バギーのタイヤのイボイボが全部とれちゃっただけに見えますが、家の横で走らせた感じ、かなりグリップ感が違います。そんなわけで、明日の試走が楽しみです。

それと、息子のマシン、ステアリングが非常に渋く、これもハンドルがクイックに効かず、また真っ直ぐ走らない原因だったようです。とりあえず分解→グリスアップでかなりスムースになりました。グリスアップは、埃を寄せ付けるので微妙ですが、ま、仕方なく。

というわけで、明日の朝が楽しみです。はい。

2012年1月1日日曜日

初めてのブラシレス ep6

ここ2日間、やっとまともにTT-01を走らせられまして、ブラシレスも走りこむことが出来ました。ラジコン操作自体が初心者なのであれですが、とりあえず現時点のブラシレスの感想など。

まず、混信の件。

サンワプロポと中華受信機の組み合わせで、二日間、全くトラブル無しです。アザミのサーキットでも十分電波は届きましたし、御岳山はもっと狭いのでもちろん問題なし。というわけで、27MHz-AMでも問題ない場合もあるという感じでしょうか。

話は飛びますが、フタバの2PL-AMは受信機との相性問題がありそうだということが今回判明しました。ただ、すべての2PLに問題があるかというとそれはわかりません。自分の持っているプロポだけかもしれません。

話を戻して・・・。

パワーの件。

10Tの中身は380サイズのモーターというスペックですが、普段、ライトチューンを使っていた自分には異次元の速さで扱えるのか?と心配しました。しかし、もともとガツンとパワーが盛り上がって扱いにくいという感じではなく、スロットルに対してリニアにパワーが出てくる感じですので、低・中速で走るのでしたら十分コントローラブル。

そして、アンダーステアにセッテイングが出たTT-01では、緩やかにスロットルを握ればスピンせずにシューンとまっすぐ加速していきます。トップスピードからのコーナーは、ブレーキ操作もしくは早めのアクセルオフで減速させる必要がありますが、これも握りすぎをなくすことでなんとかなるようになりました。

減速は完全なアクセルオフをするより、若干、握りを残し気味にすることで、テールが滑ったときにそのままスピンに陥らなくて車が前に出でくれるようです。

どうしても、パワーが扱えない場合には、プロポでEPAを低めに設定することで、いくらでもパワーは制限できますし、燃費もブラシモーターより明らかに燃費がいいので、個人的には初心者でも十分、導入する価値があるのではないかと思いました。ただ、パワーを制限する強い心がないと、最初はマシンを壊しまくりそうです(汗

ちなみに、自分のモーターと同じと思われるezrunの3650Mというモーターは、ESCが35Aのものとセット販売が行われています。自分のアンプは60Aタイプを使用していますが、35Aタイプのものなら初期投資が1000円弱、安く済みそうです。

それと、モーターの熱ですが、今のギア比(スパー61T,ピニオン22T)では、ほのかに暖かくなる程度で少なくとも冬場は全く問題ないですね。夏にどうなるかは今後検証ということで(夏までラジコンやっていればですが)。


とまあ、こんな感じですが、23Tのストックモーターですら使ったこと無い人間が書いているので、あくまで初心者視点でていうことで。ブラシレスでも1桁代のターン数のモーターを使っている人からみたら、遅いモーターという扱いと思いますです。

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中身380サイズのモーターを使ってみて思ったこと。

ホビキンでも380サイズかそれより小さいサイズのモーターが売ってます。380サイズでもこのくらいのパワーが期待できるのであれば、540モーターの代わりに380サイズのモーターをつけてもいいのじゃないかと。

また、最近、タミヤから発売された380サイズのモーターしかつかない4輪駆動のMシャーシも、ブラシレス化することで、ちっこいけれど十分なスピードのマシンになりそう。

それから、もともと380モーターが標準の初心者用のバギーとかも、540モーターにしてパワーアップする代わりに、そのまま380サイズのブラシレスにするって選択も十分あり得るんじゃないかなーと。

ただ、380サイズのブラシレスモーターって、軸径が540モーターと同じ径のものが多いので、ピニオンギアは買い替えが必要かもしれません。

勘弁してくれー

今朝も7時過ぎから御岳山特設コースで朝練です。

自分はTT-01。息子は寄せ集めDF-02。壊すと後が無いぞと、息子に強く言い聞かせる。

さて、まずは自分の走行から。

昨日のサーキット練でかなりハイスピードに慣れたこともあり、また、激しいクラッシュでちょっと吹っ切れたこともあって、思い切って走れるようになりました(笑)。結果、今日もタイヤに激突し、ゴロゴロと回転すること数回。それでも、ボディ意外は目立った損傷もなく無事完走できました。

ブラシレスもEPA65%くらいから初めて、徐々にパワーを上げていき、最終的には100%で走らせられる様になりました。もちろん、直線区間は非常に短いので一瞬だけのフルスロットルですが、タコ踊りすることなく安定して走れるようになりました。これは、アンダーステアなセッテイングが出たことが大きな要因の一つかな。

そんな感じで、だいぶ思うように走れるようになって、ラジコン、ますます楽しいです(ヤバイ)

で、息子。

まずは、白線の上をまっすぐ走らせる練習。奴は、ステアリング操作が雑で、ガバッと切る癖があるのです。なのでまっすぐ走らせようとしても蛇行しまくり。繊細さをまずはみにつけてもらわないと。

で、少しはまっすぐ走れるようになったので、コースイン。壊さないように注意しているのを感じる走りを序盤はしていましたが、徐々にモーター音以外の音が聞こえるようになってきます。

時刻も11時を回った頃、ふと息子のマシンを見ると、なぜか鬼キャン。一瞬、なにも壊れてないのに何で?と頭の中にはてなマークが3つくらい浮かびましたが、よくよく見るとロアアーム付け根のシャーシ部分がまたもや折れてる。しかも、両側(超涙)。こ、こいつ、2日続けてシャーシ潰しやがったよ。

とりあえずギアボックス内は見えていてもなんとか走れるので、埃を入れてギアを痛めないように気をつけてさせて、少し離れた舗装に埃の浮いていないところで、スラローム練習をしてもらいました。

と、そんな感じで12時ちょっと前まで走らせて終了。

帰宅後、早速AMAZONにシャーシ注文。2日続けて同じ物を注文しているので、向こうで、一つは間違った注文じゃないかと気を効かせて、発送をやめたりしないよな・・・というのがちょっと心配(笑)

それにしても、ヤツには参った。もっと壊れないラジコンが必要なのか。それとも壊れないような練習をさせるべきなのか。自分で自発的に「まだヤバイ。これじゃ、壊しまくって練習できなくなっちゃう」とか反省して「今日は、コースに入らないでパイロンで練習するよ」とか思わないのか。「壊れたー」といえば、父ちゃんがパーツを発注して勝手に直してくれるこの環境が良くないのか(笑。

ま、たのしいから、いっかー。