2012年2月16日木曜日
ESCの息継ぎの件(DF-02)
シャア専用?ブラシレスモーターにしたDF-02ですが、45AのホビキンESCではフル加速時に息継ぎをするので60AのESCにしていましたが、もろもろあって45Aのものに戻しました。
というのも本家ezrunの3650MとコンボになっているESCは9Tのモーターでも35A。45A流せるホビキンESCが使えないわけはない!!!ということで、再チャレンジ。
息継ぎの原因をいろいろと考えて試してみた結果、とりあえず息継ぎしなくなりました!!! ヨカター!!!
まずはフル加速時、受信機に十分な電流が行かず息継ぎするのではないかと思い、3300uFのコンデンサを受信機のあいてるサーボの端子に接続しましたが改善せず。
次にESCのタイミング設定を高回転な設定にしてみましたが、これも変わらず。つか、この設定を変えてもスピードも特に変化無いです。なんなんだろう。これ。
あとは、電池の電圧低下時のカットオフ電圧を変えてみる。もともと5.5Vくらいに設定してあったのですが、これを3V程度にしてみます。すると全く息継ぎしなくなりました。分ってみればなーんだという内容でした。DF-02は今のところHiMHしか使わない予定なので、この設定のままでもいいのですが、とりあえず5Vに設定して再テスト。この設定でも息継ぎなしでした。
NiMHは、6セルでなんとなく5.4Vくらいまで落ちたら使うのをやめておきたいところですが、フル加速時は一時的に電圧低下するわけで・・・まー、5Vの設定でカットオフが働くようになってきたら電池交換という感じでも実際の電池の電圧は5Vまで下がっていないから大丈夫でしょう。しばらくこれで様子を見たいと思います。
・・・となると、このEZRUN 3650Mモドキ用のESCとしては、この45A ESCで十分という結論になるのかな。ESC内部の抵抗値的には60Aのほうが半分くらい低いので、より低抵抗のバッテリーを使用した場合にスピードののびに差が出ると思われますが、NiMHを使っている限りESCの内部抵抗なんて誤差のような気がするし、モーターのパワー的には十分満足しているしで、これで十分だなと。
ちなみに・・・
60AのホビキンESCですが、こちらはサイズ的に大きくてDF-02にはうまく入りませんでしたが、ファンを取り去ってMシャーシに取り付けてしまおうかと考えてます。ファン付きで60Aならファン無しで35Aくらいはいけるのではないかと。それにM-05は比較的空気が当たりそうなところにESCを取り付けているので、ファンがなくても走行中はそれなりに空気が当たりそうだし。
ただ、まだM-05はスピードよりもチキチキ感を重視したい気持ちもあるので、ちょっと迷ってます。でも、スピードという麻薬の魅力にはかなわないかな(汗
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