2012年10月20日土曜日

かーんちっ

ご報告が遅れましたが、去る10/3に大腿骨頚部骨折の治療の最後の通院をしてきました。

入院時に心配した壊死にはならず、綺麗にくっついてくれたようです。(・∀・)ヨカタ-

8月の手術の跡も完全にくっついたようで、屈伸しても痛みは無くなりました。正座をするとまだひきつれる感じで長くは座っていられませんが、
徐々に柔軟性をUPさせていきたいです。

それと、入院後から股関節をあまり動かしていなかったので、こちらの柔軟性もかなり落ちています。こちらも徐々にストレッチして戻していきた
いですね。自転車乗るときに足を上げにくくて乗りにくいので。

釘が入っているときは、大きく足を上げると引っかかるような違和感があってあまり動かさなかったのですが、今は釘の引っかかりを感じませんの
で、ストレッチも嫌な感じもなくできますし。

とまあ、こんな感じで体は問題なく治りました。

皆様には大変、御心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。そしてありがとうございました。

尚、自転車に関しましては、通勤を中心にぼちぼちやっています。寒いレースはキライなので今年レースに出ることもないですから、少なくとも年
内は、のんびり自転車とラジコンを両立させていく感じで考えています。

来年のレース活動はどうなるかは全く白紙ですが、草津・榛名・赤城の群馬3大ヒルクライムレースにも興味が少しありますし、これに上野村や万
座?を加えて、群馬戦フルエントリーとかも面白いかなとか思ったりしてます。

今は、勝つことを目標に乗るという思考があんまり働かないので、違う観点からレースに興味を持つことで、また体が動き出すことを期待してみた
りしてます。

それから、妄想レベルですが、冬は少しランをしてみようかなとか。


というわけで「大腿骨頚部骨折」カテゴリは、これで最終更新としたいと思います。第二段とかおこりませんよーに。

2012年10月18日木曜日

04足・追加情報(TT-01)

04足はホイールベースが伸びてしまい、ドライブシャフトが前方にバンザイしてしまってフルステアをきったときにユニバがガタガタしてしまいイマイチでした。

で、本日、グーグル先生に相談しましてTT01に04足をつけている方の写真を良く確認したところ、ロアアームを表裏逆につけているようでした。なるほど~。これならホイールベースが伸びなくてすみそうです。が、ちょっと問題?もあります。

04足はリバサスではないので、ダンパー取りつけ穴がフロント側にしかありません。参考にした方の写真では、裏返しにしたアームのスタビ取りつけようの穴にダンパーを取り付けているようです。

まー、これで取付自体は問題なさそうなんですけど、これだとますますレバー比が変わってしまって非常に硬いバネが必要になりそうな気がするんです。

じゃあ、ロアアーム取付用に穴をあければいいんじゃないかと言うところなんですけど、ロアアームのここのところの形状が補強のリブが入ってたりしてちょっと複雑で、どうしたもんだろ・・・という感じなんです。

まあ、そんなに難しくない加工なのでやってしまえばいいんですけど、TT01リア用足が思いのほかいい走りなので、このままでもいいかなと思いはじめていたりします。とか言いつつ、いつの間にか改造しちゃってたりするかもしれません(^^ゞ

小変更とメンテなど(TT-01)

フロント・リア足化(←変な呼び方)したTT01ですが、走りも満足で完成形?!って感じですが、ちょっとだけモディファイしました。

TT01にTA04アップライトをつけると、アップライト側のタイロッド取付位置が少し低くなっていて、バンプインする感じでした。

バギーとかと比べれば、サスストロークは短いしバンプインも量はそれほど多くないですけど、あまり気持ちいいものではないので、アップライト側のピロボール下に2mm程度のスペーサーをかましてみました。

これで、バンプインはかなり解消されましたが、まだ少しありますね。あまり高くすると強度的に心配なので、まずはこれで走ってみようと思います。


それと、急激にパワーをかけた時にごくまれにギアが飛ぶような変な音がしていたので、リアのベベルピニオンを新品に交換しておきました。古い物はやはりギアが少し変形していましたので、これで音がしなくなるかな。

フロント側は、樹脂製プロペラシャフトのおかげで大きなパワーがダイレクトにかからなくなりましたが、リアはそのままダイレクトですので、ある程度の消耗は避けられないですね。


それからそれから、フロントのダンパーからオイル漏れが少しに気になってきて、Oリングを新品にしました。が、そしたらかなりダンパーが渋くなってしまった(涙

やはりこれがCVAダンパーの限界か。それとも、安物の赤いOリングじゃなく、シリコンの高級なものとかを使えばいいのかな。次に交換するときには、使ってみようかな。


話は変わって、TT01リア足ですが、01D用のロアアームはノーマル足より少し剛性がありそうな感じですね。今はリアがD用でフロントがノーマルとなっていますが、前後D用にしてみようかなと考え中。

ただ、D用は何故かダンパー取りつけ部分がノーマルに比べてでっぱっているので、そのままつけるとダンパーが前後に斜めに傾いてついてしまいそうなんですよね。2~3mmくらい削ってやればよさそうなので、近いうちに試してみます。

2012年10月14日日曜日

04足化(TT-01)

TA04のアップライトとハブキャリアでサスボールレス化したTT01ですが、ここまでやるとやはりロアアームも変えてみたくなるのが人間というものですよね。「TB03買えよ」とか聞こえてきそうですが、ロアアームだけ買えば、後は家にあるもので取り付けられそうだったので、やってみました。

ロアアームの内側の取り付けは、リアのトーインをつけた時と同じ。ただ、バンパーステーを微妙にカットしないとロアアームが入らない。といってもカッターで切れるので簡単な加工。後は、まだロアアームの幅が広いので0.5mmくらいヤスリで削ります。サスシャフトはTB Evo3用がバッチリ。ハブキャリア側もサスシャフトで取り付けです。

と、こんな感じで出来ました。が、ロアアームの形状のせいで少しホイールベースが長くなってしまいました。5mm弱長くなつた感じ。それでも、リアのトーインをサスシャフトの角度でつけている関係で、自分のマシンはリアのタイヤが少し前にきているので、現在のホイールベースは257〜258mmくらい。特に問題ないです。なぜかボディ取り付けても違和感無いですし(^^ゞ

というわけで、写真〜。ホイールベースが長くなってしまったのが、ドライブシャフトのバンザイでわかる〜。
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裏から〜。至ってノーマルな感じ。TT01をよく知らない人は、最初からこれって言っても違和感を感じないと思います。
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少し角度を変えて。
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ロアアームが長くなったのに、ダンパー取り付け位置が今までとあまり変わらないところにあるので、レバー比が大きく変わり、同じバネでも非常に柔らかく感じます。今はTRFダンパー用ショートの青なのですが、リアに比べてかなり柔らかい。走らせてターンインでの巻きが発生しなければいいんですけど・・・これ以上硬いバネは白しかないので、それでもダメだったらと考えると。

それでも、04足やリバサス、ショートリバサス搭載車はだいたい近いレバー比だと思うので、タミヤスプリングでなんとかセッティングが出るはず・・・かな。ダメならロアアームをまたTT01リア用にもどします。

あとは、ロアアームが長くなったので、相対的にIアームが短くなってしまいました。現在の状態は微妙にバンプするとキャンバーがネガティブ方向に強まり、それに伴いトーもイン側に少し向いてくるみたいです。

ただ、それよりレバー比の影響の方が心配ですので、これで走らせてみてある程度はしれそうだったら、5mmピロボールキングピンを購入してTA05ver2やTRF41?シリーズのようにキングピン真上にIアーム取り付け位置を設けて、Iアームも長くしてみたいと思います。

じてつう×4

今週は天気がなんとかもったので、
火曜から連続4日間自転車通勤しましたYO!

TSS的には大したことなく、
50→70→70→60
という感じ。

それでも、FTPを昔のままなので、実際は数字以上のダメージ。
今日も早く起きて軽く走ろうと思ったのですが、
疲れが溜まっているのでお休み。
なにしろ明日は町内の運動会なので、
体調を万全にしておきたい

↑でも出るのは玉入れと長縄跳び(w

最近、坂東大橋で大柄な人がすれ違いざまに挨拶してくれるのですが、
あれは、Iさんなのかなー。
今度、止まって挨拶します(^^ゞ

04足はだめかも(TT-01)

さて、本日早速アザミでシェイクダウンしてきました。

バネの硬さは特に問題なく、ターンインでマキマキになることもなく・・・ただ、うまくツイークの調整ができていないのか直進が少し癖がありました。

それより、低速コーナーでタイヤがガタガタ・・・。どうもユニバーサルの角度がきつくてギクシャクしているみたい。

ホイールベースが伸びて、ドライブシャフトがバンザイ方向になっているので、コーナー内側のタイヤ側のユニバーサルがガクガクします。うーん。

このまま走るのはちょっとイマイチなので、現地でTT01リア用ロアアームで組み直しました。こちらは全く問題なく、直進安定性もコーナリングもばっちりでした。やはりTT01はこの脚で決定でしょうか。

TBevo3のロアアームならホイールベースは伸び無そうなんですけど、バンパーステー自作したりしないとうまくつかなそうなので、ガンガン走らせるマシンにはどうなのかなと。たまに走らせるマシンならそれはそれでありなんだけどなー。

とにかく、しばらくはTT01リア用足でがんばります。つーか、こちらのほうがTT色が残っていていいかも~。

2012年10月12日金曜日

サスボールレスの件(TT-01)

TT01のフロント回りを変更してサスボールレスにして、サスボールの磨耗の心配から逃れることができました。それに加え、何故か直進安定性がすごく上がって、ビックリ(@_@) な件。

今回の改造によるジオメトリー的な変化ですが、

・キャスターが約2度から4度に増えた
・サスが縮んだ際にキャンバーがネガティブ方向に多くつくようになった
・上下サスアームが若干バンザイになった
・スクラブ半径が小さくなった
・トレッド幅が1cm弱増えた

ということがあげられます。が、このうち大きく影響するのはキャスターですかね?

また、トレッドがフロントもロングアクスルを使っていた時とほぼ同じに幅に戻ったにも関わらず、ロングアクスルでワイドトレッドにしていたときよりもスプールによる違和感が無くなったように思います。

コーナリングの特性は、大きな変化を特に感じませんが、直線を安定して走らせられるということはコーナリングも今まで以上に安定したというか正確さが上がっていると思います。

と、良いこと尽くめなのですが、1点だけ問題点がありました。大したことじゃないですけど。

タミヤのオフセットゼロのホイールをつけると、ホイール内側がロアアームと干渉します。タミヤ以外のホイール(京商のフィンタイプ、とりおんのいつものホイール、ゼノンのディッシュホイール)では、1mm弱、クリアランスが確保できています。なので、タミヤホイールを使う場合には注意が必要です。今は六角ハブを6mm厚のモノにしていますが、これを5mmとかにするとタミヤ以外でも干渉するかもしれません。


とまあ、かなりお手軽に、そしてユニバを持っていれば、コスト的にも安く改造ができて、非常に満足なのですが、ここまで来ると、全部TA04足にしたらどうなるんだろう・・・という好奇心?がでてくるわけで・・・。

ロアアームも含めた形の04足化は、現在のリア同様、バンパー部品部分に穴あけが必要だったり、デフギアカバーのロアアーム付け根部分を切り落としたりという若干の改造が必要なのでお手軽感はありませんが、ここまで来たらそこまで行ってみますかね。


ちなみに、今の状態を作るために必要な物をリストアップしておきます。

・TT01リアロアアーム
・TA04アップライト
  SP867 or OP579(強化品)
・TA04ハブキャリア
  SP870(キャスター8度?) or OP458(キャスター4度)
・TA04キングピン SP882
・ローフリクション5mmアジャスター OP-601
・Iアーム用のターンバックル or 両ネジシャフト
・ピロボール、ピロボールナット 各2個
・3mmビス、ワッシャー等
・外径5mm内径3mmのスペーサー

それと、タイロッドがノーマルの人は長さ調整できるものに変更する必要がありますです。

こう書くと、何も持っていない状態から改造するとなるとそれなりにお金がかかりますねー。自分の場合はTA04のプラ部品だけで後は手持ちのモノがありましたのでトータルで何百円という感じでしたけど。

何はともあれ、戦闘力がUPしたのでまた暫くはTT01で大丈夫な感じです。が、そろそろ見た目的にTRFダンパーが欲しいかも(^^ゞ

2012年10月9日火曜日

サスボールレス・二日目(TT-01)

というわけで、サスボールレス化したTT01で2日連続アザミに行って来ましたです。はい。

昨日、ロアアーム付け根のガタを少し面倒みたのでガタがなくていい感じ。でも、走った感じはあまり変化は感じません。もともとアーム等の剛性もないのでそんなもんかもしれません。

走りは昨日同様いい感じで、全く問題ないです。というより、昨日から感じているのですが、すごくモーターのパワーがマイルドになったようなフィーリング。他のマシンと走っても、スピード自体は遅くなっていないのに。なんていうか、ちゃんと足まわりが接地していて予想外の動きをしにくくなったという感じなのかな。

それに、相変わらず直線で安心して握れる。すごくまっすぐ走るし、微妙なレーンチェンジもしやすい。もしかして、ハイエンドマシンってのは、これよりもっと安定性が高く、しかもコーナリングスピードも高いということなんだろうか。

バキーでは、ハイエンドと入門用クラスのマシンの差というのをすごく感じましたが、正直、今までTT01はハイエンドに比べて調整箇所が少ないだけで、ちゃんと調整できればその差は感じられるようなものではないのではないかと思っていましたが、ちょっとその考え方を変える必要がありそうですね。

それでも、今の速度域ならTT01でも安定して走らせられるようになってきたので、いまのラジコンスタイルではまだまだTT01でも行けそうです。

と、そんな感じで、非常にイイ走りをしてくれているのですか、S字の切り返しでもう少しキビキビと走って欲しい・・・。そこでリアスプリングを白・ロング→グレー・ロングにしてみました。これで少しクイック感が出てきました。いい感じ。

しかし、リアを固くしたのになぜかターンインでもリアグリップが上がった感じ。全体としてより安定性の高い方向になりました。正直、もう少しターンインではリアがスライドした方が、タイトコーナーでは走りやすいのですが。

ただ、今日はタイヤがズル剥けのソレックスだったので、これでセッテイングをあわせても仕方ない・・・ということで、スプリングをいじるのはここまでにして、後は走りこみました。


今日は、タイヤがアレでしたので、おじさまTRFにはかなり後ろからつつかれましたけど、あちらは比較的新しめのパナのGXとのことなので、タイヤの差ってことにしておきましょう。おじさまがスイープのタイヤの時には路面にあわなかったようで、こちらが追いかけることができましたし・・・。

と、そんなわけで、TT01もTRFとかなりいい感じでチキチキできるように仕上がって来ましたYO! ただ、いじる所がなくなってきて、それはそれで少しつまらないなぁ・・・なんてね。


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今日はラジコンに行かないで、タイヤの接着をしました。先日、プチっておいたこのホイールを使ってみます。

初めて使いますけど「とりおん・いつものホイール」です。
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「リブ低タイプ(0.2mmくらい)」ってのがちょっとカワイイです。そして、タイヤをつけるとモビルスーツのモノアイに見えてくる(^^ゞ

つくりは、取り付け部分に補強が入っていて、それなりに耐久性も考慮されているようですが、5スポークとスポーク少なめですし、樹脂も少し硬い感じがするので、自分の下手くそな運転に耐えられるかな・・・。

2012年10月8日月曜日

さよならサスボール(TT-01)

ガタガタだったTT01ですが、いろいろとガタ取りのテクニックが身につき(^^ゞ かなりかっちりした走りになってきました。

しかし、ロアアームとサスボールのガタは、やはり摩耗との戦いで長期間メンテフリーという感じにはならず、ここだけがどうしても気に入りませんでした。

グーグル先生に相談して、日々情報を集めていましたが、とりあえず一番お手軽で加工の少ない方法でサスボールを使わない足まわりにしてみました。

まずは完成写真。
一般的なツーリングカーっぽい足まわりになりました。
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裏から。
ロアアームは、TT01のリア用を流用です。
このおかげで、ロアアーム取り付けに一切加工がいりません。
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そして、作成途中の写真。
アップライトやハブキャリアはTA04用です。
これでノーマルの樹脂ドックボーンが使えなくなります(残念)
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その他、適当にIアームを作って、切ったり削ったりの加工なしで完成。


少し、ロアアームの付け根にガタがあったことと、ロアアームの剛性がないので以前に比べて剛性がかなりさがりました。これで走りは大丈夫か・・・と、少し不安がありました。しかし、アザミサーキットでシェイクダウンしてみて、全く心配ありませんでした。

ノーマルの状態よりロアアームがバンザイ方向になりダンパー長がかなり短くないとダメになりました。これによりスプリングは必然的にショートスプリングです。ノーマル足の時には赤を使っていたのでそのままで走らせます。

朝一は路面にゴミや埃がのっていたのか、気温が低かったためなのかグリップイマイチで曲がらず「やっちまったか〜?!」と思いましたが、時間が立つにつれいい感じに走れるようになって来ました。

すると、どうもリアに比べてフロントが入ってきやすい感じ。おかげで相対的にリアの落ち着きがないような感じ。手でフロントをヘコヘコ押した感じも柔らかい感じ(レバー比はかわっていないはずなんだけど)なので、スプリングを黄色→青まで固めてくいと丁度いい感じになりました。

全般的な操作感は、以前より直線がすごく安定するようになりました。ステアリング操作に対する反応も素直な感じ。

ただ、途中、ユニバのイモネジが緩んだせいか、不安定になり久しぶりにスゲークラッシュを連発してしまいましたが(^^ゞ それでも、フロント足まわりは一切ダメージ無し。耐久性試験も問題なし(・∀・)ノ
リアアップライトは破損した(w

というわけで、ちょっとTT01感が薄れてしまいましたが、ロアアームは一応TT01用を使っているのでこれでしばらくやってみようと思います。

フロントロアアーム付け根は、突貫工事だったのでガタをとれていないので、これを少し面倒みてあげればもう少しよくなりそうですし。

2012年10月6日土曜日

今週は2日だけ

赤城ヒルクラ応援の後、自転車乗る気が少し盛り上がってきて
「今週は毎日自転車通勤するぞ~」
とプチ気合入っていたのですが・・・

火曜日の夜に雨に降られて・・・
その後の台風による不安定な天気の予報に負け、
結局今週は2回だけの自転車通勤でした。

しかし、赤城ヒルクラの応援とはいえ、
週末に自転車に乗ったのは大きな一歩だったように思います(w

というわけで、今週末も3連休な訳ですけど、
1日くらいは自転車に乗ろうと。

そして、旧道が冬季閉鎖になる前に、
一度は上っておきたいなと。
2時間くらいかかりそうですけど(^^ゞ


コンドルさんがblogに今年の走行距離を書いてました。
冬場は今の自分とあんまり変わらない程度の走行距離ですが、
乗り出してからは2000km弱をコンスタントに走ってますね。

それに、今年はゴム人間にならなかったとのこと。
うまく疲れを抜きつつ、ボリュームを稼ぐ・・・
これがやはり調子の良さの秘密なのかもしれないですね。

思い起こせば去年の骨折する前の自分もそうでした。
疲れすぎずに適度に高負荷をいれて旧道のベストを更新できたし、
あのまま調子が上がれば、更に更新できそうな感じでした。

まあ、疲れすぎずといっても、
自分の場合は1500km以上は走っていないとダメな感じですけど。

まずは距離を稼ぐことを少し考えてみようかな。


ナッカラーノジャージの半袖、短パン、長袖を注文して、
気持ちも財布も軽くなった(価格は妻には内緒)ので、
上りも軽快に走れそうな気がしてきましたし(^^ゞ

とまあ、そんな感じでサイクリングから始めたいと思います。

2012年10月4日木曜日

ニューボディ(M-05)

M05を何とかしたいと思い、ボディも少し低重心のものにとか思ってボディを探しているときに、これが目についてしまいました。

低重心という点では、もうひとつなのですが、なんか無性に欲しくなってプチッとしました。やはりMは走りがちょっと物足りなくてもリアルなボディのほうが楽しいかなーって。

入手したのはちょっと前だったのですが、本日、時間が作れたので塗装しました。が、タミヤのボディと違って説明書とか入っていなくて、ちょっと難しい・・・。

それでも、走らせているときには細かいところは気にならないのでこれでいいのだ〜。

ちなみに、カラーは、某S社のMさんがいつも乗ってくるインプレッサを真似てみた。さすがにステッカーとかは作れてないですけど、なかなかいい雰囲気。速くMさんに見せたい(・∀・)

というわけで、しゃしーん!!
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ボディポストの穴位置が少しずれた(T_T)
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でも、全体的な雰囲気はだいぶ気に入りました〜。早くアザミで走らせたい〜。いや、でも、その前にスイフトボディでそこそこ走るようにセッティングしてからかな。ボディが痛むと悲しいし・・・。

2012年10月1日月曜日

赤城ヒルクライム2012

というわけで旬なレースをタイトルにして、アクセスを稼ぐ作戦(w

本日、赤城ヒルクライムに行って来ました。(応援に)

いやー、週末に自転車乗ったの久しぶり〜。サイクリングロード往復するだけでヘロヘロですよ。いい練習になりました。マジで。

今日の目的は・・・ナッカラーノの応援はもちろん、もうひとつ所属している(幽霊部員だけど)イナーメのサポート(というなの世間話をしにいっただけ)。

コンドルさんがエントリーしているとのことで、一人でアウェイ感を感じているんじゃないかと、なっから群馬県民な自分が、同じジャージ着て応援に行けば、少しはリラックスしてくれるんじゃないかと。

(まあ、今日もご家族の温かい応援で、ワタシなんて無用だったんですけどね)

でもですよ、コンドルさんがちとレースおやすみ期間から復帰した頃の龍勢に応援に行って優勝しているので、今日もですね、私の応援でなんとか頑張ってもらおうと・・・。

で、その効果があったのか定かでは無いですけどね、コンドルさん、優勝ですよ、優勝。ヨカタ(・∀・)


とまあ、そんなこともありまして、行ってよかったなと。そして、自分も何かをもらったような気がしてます。

(とかいいつつ、帰宅後、ラジコンに行ったんですけどね)


というわけで、ナッカラーノな方々や、イナーメな方々の写真を撮って来ましたので、はりつけときます。大きいのが欲しいところはに連絡ください(・∀・)ノ

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そして、今年の乗鞍チャンプ(一応チームメイト。今日はジャージ違いますけど)のモリモッティさん。強そうに見えないけど、めちゃくちゃ強いんですよね〜。遠方からお疲れ様でした。
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今日、一番エロい顔をしていたニホラン選手。クラス別優勝をゲトー!!!
赤城を毎朝、庭のように練習していたので、やってくれると思っていましたが、期待通りに結果を出すのは本当はすごく難しいこと。とにかくおめでとー。
というわけで、ニホラン選手優勝記念のスタート連続写真。
(ほらそこ、いらないとか言わない!!)
(つか、めちゃくちゃカメラ目線じゃねーかよコラ)
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2012年9月25日火曜日

トー角の測定方法

今まで、トー角って目測で「だいたい2度」とか思ってました。これはTT01のトーインリアアップライトが2度だという前提で、これと比較してどうかというザックリした判断でした。

最近、TT01はガタがすごく少なくなってきたこと、TT01のリアはサスシャフトでトーインをつけるようにしているので、実際のトー角が何度か把握できていないことから、ちゃんとはかってみようと思ったしだい・・・。

(あいかわらず前置きなげ~)

トー角の測定は、左右のタイヤの距離をタイヤの前の方と後ろの方で測定して、その差とタイヤの直径と逆三角関数を使って計算できます。

タイヤ間の幅の差が仮に6mmの場合、片輪のみで3mmだけ斜めになっていることになります。それとツーリングカーのタイヤ外径は約64mmですので、計算としては、

 トー角= sin-1 (3mm÷64mm) = 2.7°

となります。

ちなみに、トー角が1度の場合、今度は三角関数を使って、

 sin 1゜× 64mm = 1.1mm

となりますので、両輪の幅が前側と後ろ側で2.2mmの差がある場合、トー角は1°ということになります。

また、大雑把に把握するだけなら、

 2.2mm →1°
 4.4mm →2°
 6.6mm →3°

としてもそんなにずれた値ではないと思いますです。

ちなみに、TT01のサスシャフトによるトーインの角度は上で計算した2.7°程度でした。なので、純正トーインリアアップライトよりもちょいとトーインがきつく、ハイスピードでもより安定したマシンになっている・・・と思われますです。