2012年9月25日火曜日

トー角の測定方法

今まで、トー角って目測で「だいたい2度」とか思ってました。これはTT01のトーインリアアップライトが2度だという前提で、これと比較してどうかというザックリした判断でした。

最近、TT01はガタがすごく少なくなってきたこと、TT01のリアはサスシャフトでトーインをつけるようにしているので、実際のトー角が何度か把握できていないことから、ちゃんとはかってみようと思ったしだい・・・。

(あいかわらず前置きなげ~)

トー角の測定は、左右のタイヤの距離をタイヤの前の方と後ろの方で測定して、その差とタイヤの直径と逆三角関数を使って計算できます。

タイヤ間の幅の差が仮に6mmの場合、片輪のみで3mmだけ斜めになっていることになります。それとツーリングカーのタイヤ外径は約64mmですので、計算としては、

 トー角= sin-1 (3mm÷64mm) = 2.7°

となります。

ちなみに、トー角が1度の場合、今度は三角関数を使って、

 sin 1゜× 64mm = 1.1mm

となりますので、両輪の幅が前側と後ろ側で2.2mmの差がある場合、トー角は1°ということになります。

また、大雑把に把握するだけなら、

 2.2mm →1°
 4.4mm →2°
 6.6mm →3°

としてもそんなにずれた値ではないと思いますです。

ちなみに、TT01のサスシャフトによるトーインの角度は上で計算した2.7°程度でした。なので、純正トーインリアアップライトよりもちょいとトーインがきつく、ハイスピードでもより安定したマシンになっている・・・と思われますです。

出直し(M-05)

土曜日のアザミでミュルの方が走らせていたM05が非常に速くて実はちょっとショックでした。パワー云々じゃなくて、コーナリングと立ち上がり(トラクション)で明らかに差があります。

M03のセットを見直してどうにかするのもいいのですけど、M03は無難にそこそこ走るレベルですので、ここは思い切ってM05をもう一度と思っているわけです。そんなわけで、M05WLLは一旦ばらしてM05Mに昨晩戻しました。

とりあえずボディはスイフトで行きます。が、重心の高さが気になるので、近いうちに違うボディにしたいですねー。M03では諦めなくてはいけないボンネットの低いボディも乗りますので、ちょっと考えてみますです。

で、あの走りの差はボディだけじゃないと思っているわけでして、セッティングの方もやり直していきたいなと思っています。

過去にいろいろとやった感はありますが、まだ頭の中が整理できていなかったりしますので、基本に返りつつ先入観をとっぱずしてもう一度、いい所を探っていきたいです。


M05は、ハイグリップタイヤを履くとこけてしまってフロントだけグリップを落としたタイヤにしたりしてました。M03では前後輪を同じタイヤでしかもグリップするタイヤをつけてもこけにくくなりましたので、まずはこの感じをM05でも出したい。これは主にスプリングの選択ですね。

それと、M05やM03が直線で非常に不安定になることが日によってあって、これがMシャーシを嫌いになっていた大きな原因だったのですが、最近、この原因がフロントのトー角の影響かなと気づき、M03では少し走りがおかしかったらトー角を確認するようにしたところ、直線が安定するようになりました。

Mシャーシのアップライトはクラッシュしても割れにくいのはいいのですが、タイロッドが接続されるアーム部分が曲がったままになってしまうようで、これが走りに大きく影響を与えているようです。

と、そんな感じでまずは見直してみて、今のM03レベルまで走らせやすくなったところから、次のステップという感じですね。

秋の運動会シーズンだったり、自転車も少し乗りたい季節だったりしてラジコンにかける時間は制限?されそうですが、ゆっくり楽しんでみたいと思います。

2012年9月24日月曜日

あんまり乗れてない

書くほどでもなかったのでかいていませんでしたが、14日と20日は自転車通勤で50TSS前後走りましたです。

しかし、こんなペースでは練習にはなりませんねー。せめて週に3回くらいは乗らないと・・・。

でも、確実に以前より雨に対する我慢度が低くなってまして、天気予報で「雨がふるかも」と言われると自転車から脚が遠のきます。かといって残業だったりして(ラジコンをいじる時間はあるくせに)ローラーする時間ないし。

まー、ボチボチやりましょう。


ラジコンはもうちょっとで1年になろうかとしています。自分なりに以前の自転車並みにのめりこんでやってきたおかげで、レースとかにでてどうこうしようと思っているわけではない現在、少し熱が落ち着いてきたようにおもいます。

ラジコンにいっても、当初はどんなけたくさん走らせるか・・・という感じでしたが、今は、サーキットにあそびに来る人と世間話をしたりという時間が少し増えてきてます。

そんなこともあって、ラジコンのペースは少し減らせそうな気がしてます。まー、ラジコン自体はすごく楽しいので、すぐにゼロにはならないし、ゼロにしたくない感じではあります。

つーか、今年はスキーも数回行きたいなとか思ったりしてたり(家庭的事情で今年はだめかもしれないけど)。とにかく、もう少し趣味を幅広く楽しみたいなと。


で、今のペースの自転車は、趣味と呼べる状態ではないのでもう少し乗りたいな。と、思ったりしてます。今は土日ともラジコンとか普通に行っちゃうようになってるので、そのへんの割合を少し自転車よりにと。

つーか、家族サービスはいつするの(^^ゞ

土曜日はアザミ

今日もアザミです。

朝一で実家にいって線香をあげてから、いつものように出勤?!です。既におじさまがいましたです(^^ゞ

今日は、普段、ミュルに言ってらっしゃるという方が来てまして、最近常連化しているMさんも午後から現れて、なかなか楽しくなって来ました。やはりコース上に車がある程度いたほうがワクワクします。

そうそう、それから以前あざみの常連だった方がスペシャのロードに乗って現れ、少しお話しました。来週の赤城ヒルクライムにでるそうで。頑張って下さい〜。

と、そんな話はさておき・・・

最近、やっとまともに走るようになってきたM03から。

今日はセッティングは一切変えず、走り込みに専念・・・というか、ボロタイヤの消化作業でした。ライドのタイヤが切れかかってきていたので、諦めがつくまですり減らして、その後、シミズのインナーをスポンジにしているタイヤの消化。こちらも部分的にインナーメッシュが見えているようなタイヤです。それでも、今の03ならそれなりに走れるんですよ。不思議。

今日は、おじさまのガンベェちゃんと、ミュルの方のM05と走らせます。ガンベェちゃんとは正直、めちゃくちゃおんなじペースで走れます。M03ステキ。しかし、M05と走らせると・・・M03が遅い。な、なんでぇ〜。

あんなに自分のM05は前にでなくて遅いのに、ミュルの方の05は立ち上がりも速いですし、コーナリングはもちろん遅くないです。

うむむ。もう一度M05と真剣に取り組んだほうがいいのだろうか(^^ゞ それとも、前に出るセッティングというのがあるのだろうか・・・。こちらはもう少し追求してみる必要があるのかなぁ。

まあ、M03だってちゃんとセットできればもっと速いはずなので、今まで適当に走らせてゴロンゴロンとしてガハハと楽しんでいたのを、少し、心を入れ替えて面倒みてみようと思いますです。


で、TT01。

こちらは文句なく相変わらず非常によく走ります。もちろんセットは一切いじる必要もありませんでした。とにかくアンダーステアで車が安定していて、破綻のしない走りが気を使わずにできます。それでいて決してコーナリングは遅くないし、立ち上がりはどんなに握ってもリアが滑ることがなくて、直線的に鋭く立ち上がってくれる。

もうね、TT01で世界戦とか出れるんじゃね?とか勘違いするくらいよく走ります(←世界戦とか見たことないけど)(^^ゞ

ヘアピンとかで曲がりにくくて、コーナリングスピードが遅いかと思っていたのですが、EPAをしぽって突っ込みでリアをブレークさせて向きを変えられない状況で走っても、他のマシンと差がつくこともなく、普通に走れてしまうので、多分、このマシンはこれでいいんだと思います。

後はステアリングを切り過ぎると失速するので、今後はできるだけ転がり感を意識して操作の方の練習ですねー。


とまあこんな感じで。

TT01は、今のところ走りに不満がなくなってしまったので、しばらくはM03をもう少し納得の行くレベルまで持っていきたいですねー。後は、センサードのアンプとモーターを入手したので、TA05にのせて少しこちらもまた走らせようかなぁ。それともM06をまた少しやってみようかな〜。

自作ウィングver2(DT-02)

ビデオテープのケースで作ったVer1ですが、度重なる転倒でべろべろになってしまいましたので、そろそろウイングを新調したいなと思いつつ、あんなものに数百円も払うのはやはり・・・と。だって、どうせすぐにゴロゴロと転がってこわれてしまうんですもの。

でも、ビデオテープのケースは、材質的にふにゃふにゃで、次のウイングは少し強度を持たせて、空力的にも少し効果を望みたい。で、本日、ダイソーでウロウロしていて、あ、下敷きでいいじゃんと。幸い、プレーンな透明下敷きが有りまして、それをゲットしてきました。

で、Ver1とほぼ同じ(だけど二度と同じものができない)な感じで。今回は、サイドの高さを高めにして、せりあがりはあまり高くせず、ダウンフォースは少し控えめな感じで。サクサクっと切って折って、瞬着でくっつけて適当なシールを貼って、完成!!!

こんな感じになりました。透明+ステッカーというのもなかなかイイ感じ。
20120923_00.jpeg

横から見るとこんな感じです。
20120923_02.jpeg

雨の日はラジコンを走らせに行けませんが、こういう時間もラジコンの楽しみですねぇ〜。そして、脳内サーキットでいろいろと妄想するのもラジコンの楽しみであります。

あー、ちかいうちにみどりサーキットに行きてぇ〜。

2012年9月18日火曜日

日曜はバギー

というわけで、日曜は息子とみどりサーキットに行って来ました。

マシンはDT02、DB01、ZX5、DF02の4台。後ろの2台は息子用です。

まずは息子のマシンから。

DF02はニッケル水素だとちょっとパワー不足で2連ジャンプはうまく侵入しないと飛べない感じです。これはモーターを9Tから10Tに交換してしまったからというのもあります。インフィールドは相変わらず4WDらしい走りで意外と走れるし、バックストレートからハイスピードコーナーも意外とこらえてくれます。息子はまだまだ操作が荒くてうまくはしらせられないようですが、個人的には結構楽しめるマシンになってきたかなーと思っています。といっても、ハイエンドと比べたらあれですけど・・・。

ZX5はアンプを60Aのturnigyのものに交換。これがなんかあまりリニアな感じじゃなくて、スロットルの奥のほうでパワーがやっと出てくる感じ。なので、プロポのEXPを少しいじってなんとか普通な感じになりました。やはりこちらもニッケル水素だとちょっと物足りなくて、2連ジャンプはしっかり安定した状態で加速して侵入しないとダメですねー。

しかし、その後、リポを使って走らせて見ましたが、サスがハイエンドマシン。非常に軽快にジャンプも飛べるし、高速安定性も申し分ないし、インフィールドももちろんガンガンいけて、いい感じです。もう少し息子が安定して走らせられるようになったら、リポでやらせてあげたいな。でも、そんなにラジコン付き合ってくれないか。


そして、自分のマシン。

今日は、DT02が途中でリタイヤしてしまったこともあり、DB01を3パックくらい走らせました。相変わらず安定した走りで最高です。みなさんの4WDマシンと走っても遜色なく・・・といっても、Mなおじさまのマシンはモーターパワーが一段上のようで、ジリジリと離されてしまいます。それでも、楽しくチキチキ出来ましたです。ただ、オフロードとはいえ、4WDの走りは非常に速くて目が疲れますねー。アクセル操作は以外とアバウトですが、ステアリングの方はかなりシビアな感じで緊張します。でも、それがまたたのしいんですけどね。

最後にDT02。キャンバーやトー角を少し調整してみて、少し曲がる感じが出てきたかなとおもったりおもわなかったり。でも、どう見てもたのハイエンドマシンに比べるとフロントタイヤの食いつきがイマイチなんですよねー。それと、相変わらずハイスピードでの車体の安定感。これはなかなかハイエンドマシンと同じ走りというのは難しそうです。

そして、車体を持ち上げて空転させるとタイヤがガタガタ。どうやらユニバーサルの限界の角度までまがっているようで、ダンパー長を3mm程度規制してロアアームが下に下がりすぎるのを規制しました。これで回転はスムース。リバウンドが少し減ってしまいましたが、走行させた感じは良くも悪くも変化せず・・・。うーん。

ただ、今日は2連ジャンプの入り方がなんとなく身についてきて、ジャンプは非常に調子良かった。ぴょんぴょん飛んで楽しくなってきたところで、大失敗ジャンプでまたまたリアのロアアーム付け根をポッキリ。ほんと、ここはダメですねー。あまりにも簡単にここが折れるので、少し嫌気が刺してきてます。

が、なんとなく愛着もあるので次のマシンを買ったとしてもこれはこれで走れるようにして持っていたい気もして・・・やはり、骨折しやすいまま、付き合っていくしか無いのかな〜。うーん。


とまあ、こんな感じで、全般的にはよく走ってくれて楽しかったのですが、DT02の進化が最近止まってしまっているようで、ちょっと寂しいですね。もう少し安定感が出てくれるといいのですけど。ハイエンドマシンと何がちがうのでしょうか? うーん、悩みますね〜。セッティングで何とかなるものなのでしょうか。それともマシンの素質的に限界なのか。

もう少し周りのマシンを研究して、さらなる安定感を手に入れたいところ。とりあえず、ギアボックスをカスタマに注文したので、修理してまたボチボチがんばります

2012年9月17日月曜日

もちろんMも(M-03)

TT-01、M-05WLLだけじゃなく、M03も結構走らせました〜。

最初、直進で不安定な感じでしたが、フロント周りのガタがすごくて、トーアウトにしてあると思っていても、加速中はタイヤに引っ張られてトーが狭くなってしまっているようで、これを更にトーアウトにしたらかなり直進では安定しました。

それから、フロントスプリングをロングの白にしてから、コケにくくなりました。基本的にアンダーが強いですけど、タイヤグリップのおかげでコーナリングスピードも他のマシンと比べてもそんなに遅くない感じです。そしてM05では味わえない立ち上がり加速もあります。

フロントを硬くしたことで、リアを固くしても行けるようになりました。今日は、リアをショートの青にしましたが、これでもリアが特に滑る感じはなく、逆に変に舵残りしたりS字でもたついたりすることなくいい感じでした。

だいぶM03も走らせやすくなってきていますが、やはり独特の癖が有りますねー。この辺はなおらないのかな。ガタを本気で少なくしたらもう少し良くなるのかな・・・。

今日は、おじさまもMサイズはグースとジェネティックだけだったので、自分にあわせて走ってもらってる感じでジェネティックと走りましたが、その他、バギーとかツーリングカーとか異種混合バトルで結構楽しかったなー。

そんなわけで、FFのMは03って感じになって来ました。更に走りを改善すべく、次回はガタを少し減らして挑んでみたいですねー。

しかし、Mシャーシはよくゴロゴロ転がるし、操作がシビアなで縁石に当たることも多くて、すぐにフロント周りのアライメントがおかしくなります。これをちゃんと修正しないで走らせていると左右差がでたり、ますます扱いにくくなったりして難しいです。

ぶつかって壊れないのは素晴らしいことなのですけど、変に曲がったり歪んだりしてもなんとなく走れるのでそのままにしがちですが、これ、良くないですね。もう少し走行前後のチェックをしっかりしないと・・・。

2012年9月16日日曜日

トレッドはノーマルに(TT-01)

今日もアザミサーキットです(^^ゞ

まずはTT-01。

まずはトー角をゼロに近づける方向で。1度未満な感じにセットして走られます・・・が、正直、あまり変わらない。フロントがギアデフの時にはすごく走りが変わったんだけど、スプールだとあまり変化がない感じ。でも、気持ち曲がる様になったかな・・・程度。

次に、フロントのトレッドを10mm程度狭めてみます。こちらのほうが聞くみたいです。トレッドが短くなったことで、コーナリング中の左右の回転差が少なくなること、内側のタイヤが浮きやすくなることなどの理由が考えられますが、広い時より少し普通に曲がる感じがします。

フィーリングが良かったので、アクスルもロングから普通に戻しました。今後はフロントはノーマル、リアはロングアクスルで行きたいと思います。

しかし、今日はタイヤがダメダメでした。摩耗が進んだソレックスって全然ダメですね。コーナーごとにドリフトな感じで・・・まー、それでも、以前より前後のタイヤのグリップバランスが良いので、いきなりスピンとかにはならず、なんとなく4輪滑ってる的な走りなので、なんとかコースにはとどまれます。

こんな状態ですから、MなおじさまのTRFにはちょっとついていけない感じでした。うむむ。

夕方、前後をソレックスの新品にしてみてコースイン。最初の1パックはオンザレール!!! アンダーもオーバーも出ない感じで非常に気持ちよく走れました。が、2パック目で既に滑り気味・・・。ソレックスのおいしいところってホント短いですねー。

アザミサーキットでは、自分の普及活動のおかげ?で、パナレーサーが使われ始めましたが、GXを使っているおじさまがソレックスより走りこんでもグリップが落ちてこないとのことでした。自分のNXも使い込んでもそれほどグリップが悪くなる印象はなかったので、パナのタイヤは新品からすり減るまで安定してグリップを維持してくれるのかなとか思いました。

最後に、おじさまとEPAを45%くらいまで絞ってバトルしてみました。バックストレートはハエが止まるんじゃないかと思うくらいの速度ですが、インフィールドではそれなりに気持ちよく走れます。そして、ミスがすぐにタイムにつながり、お互い、慎重にラインをトレースして差がなかなか開かない。

非常に緊張して手に汗握るし・・・遅くても複数台で競争すると、それはそれで面白いですね。スピード出しているときにはハンドル切りすぎているのがよくわかるし、いい練習になりました。


そんなわけで、今日もTT-01は安定して走ってくれてよかったよかった。

フロントナロートレッドの効果もわかったので、次回はいよいよワンウェイでも・・・とか思ったりしてみますが、どんなんなるか試したらまたスプールに戻りそうだな。だってスプールは安定して走らせやすいし、タイムも遅くならない感じだし。

ここのところ、ホントTA05の出番が有りませんが、もう少しやってみようと思っていることをやってしまえば、TT-01は、セットを大きく変えることなく、メンテナンスで今の状態を維持するだけという感じになりそうなので、その時には、TA05をなんとかしてみたいと思ってます。

FFツーリングいいかも(M-05)

さて、ツーリングサイズにしたM05ですが、今日、アザミでシェイクダウンしました。

インプレッサボディのせいで、ちょっとターンインで巻き気味ですが、素のM05に比べて安定感があるのでなんとかスピンせずに走れました。つーか、これ、意外と楽しいですよ。

微妙な癖がM05だなーと感じますが、それでも、M05より路面をしっかり捉えている感じがするし、コケる気配も無いし、立ち上がり加速は良くないですけど、意外とインフィールドも遅くないんです。

これなら、FF02とかFF03とかと一緒に走ってみたいかも・・・なんて言ってみたり。

まー、ちょっとガタが多めなので、たのFFマシンとバトルするなら、この辺をもう少しメンテしてあげたいなと思いますです。

こんなけよく走ると、FFマシンのボディか欲しくなりますねー。シロッコかゴルフかインテグラか。インプのハッチバックもいいけど、WRXはFF無いしなー。

でも、また普通のM05に戻してちゃんと走れるようにセッティングしたいなという希望もゼロじゃありません。そういう意味では、TT01でも使えるボディがいいのかな。うーん。

何はともあれ、FFツーリングというジャンル、アザミでは走らせている人がいませんが、こちらも少し流行るといいなー。

2012年9月14日金曜日

今日も自転車通勤しました(9/13)

タイトル通り頑張りました(^^ゞ

火曜日から始めたスクワット50回の筋肉痛と、昨日の自転車通勤の披露で車で通勤仕様かと迷いましたが、なんとか頑張って自転車で会社に行きました。

練習というより単なる移動手段になってしまいましたが、半パン半袖で丁度いい季節で、練習にはならなくてもすごく気持ちよく走れました。

こんないい季節はすぐに終わってしまうので、この気持ちよさを十分堪能して頭に焼き付けておかないと。いやでも、ほんと気持ちいいです。



そうそう、もう少しで赤城ヒルクライムですねー。もちろん自分はエントリーしてませんですけど、見に行こうかと迷ってます。

ラジコン道具一式を積んで赤城神社駐車場に車を駐車して、そこから旧道を登ってゴール地点で待ちぶせて写真を撮るのはどうかとか考えていますが・・・旧道を上る脚力があるかが最重要。つーか、その後ラジコン行くのかよおい。

でも、みんなが頑張ってる姿を見るのはいい刺激になるかなと。

と、思う反面、今の自分には刺激が強すぎるよなー。

そんなことはさておき、出場するかた、頑張って下さい!!! 特に群馬県民の有力選手!!
いや、でも、コンドルさんに是非、勝ってほしいな。これでもまだチームメイトだし(^^ゞ

2012年9月13日木曜日

スクラブ半径のせいじゃない?(TT-01)

スプールにしてドアンダーになったTT01ですが、スクラブ半径の影響ではないかと仮説を立てました。が・・・

トレッドが同じでスクラブ半径をいろいろと変えた場合にステアリングを30度きった時の外側と内側のタイヤが通る軌跡の距離を計算してみました。

が、スクラブ半径が5mm程度の差だと、軌跡の距離は1.3mm程度しか変わらない計算となりました。トレッドに対して1%弱のこの差がどれほど影響があるのかわかりませんが、そんなに影響は大きくないのではないかとおもいます。

それよりも、トレッド幅を素直に縮めた方が影響が大きそうです。なので、エボ足でスクラブ半径を変更するより、まずはロングアクスルで10mmハブをつけているところを6mmハブに戻してみるところからやってみます。

それともう一つ。

現在、フロントのトー角はアウトで2度弱(目測です(^^ゞ)ですが、これをゼロ付近まで戻してみます。

トー角がゼロ~インに向くと、自分の感覚では車がステアリングに対して非常にクイックに動くようになったり、立ち巻きが発生したり、コーナーリング中にフロントが詰まる(前荷重になりやすい)感じがします。

なので、曲がりが足りない現在の車では、トー角をイン方向に調整していくことでもっと曲がるのではないかと。

後は、フロントスプリングをもう少し柔らかくというのもありますが、あまり柔らかくするとS字の切替しでの反応が犠牲になりそうですので、こちらはコース全体でのバランスを見ながらですね。


現状のモーターパワーでは、スプールの方が安定して走らせられることもあり、スプールでのセッティングも少し煮詰めてみたいです。

それに加えて、もう少しパワーのないモーターでも気持ち良く曲がれるセッティングというのも探っておきたいと思いますです。

再開(9/12)

今年初のトレ日誌カテゴリ(^^ゞ

抜釘手術後、しばらく乗っていませんでした。というか、手術前の夏休みから乗っていなかったのでほぼ1ヶ月乗ってない感じです。

術後の痛みで膝が90度くらいしか曲がらないのですが、週末に自転車にまたがってみたらとりあえず漕げるようだったので、自転車通勤するタイミングを見計らっていましたが、夜に雨の予報が続き、やっと今日、自転車通勤できました。

思ったより走れたけど、やっぱりだいぶ落ちてますね(^^ゞ

とりあえず、10分210Wくらいはこなせるみたいなので、しばらくはそんな感じで今できるボリュームを稼いでベースを少しづつ元に戻していきますです。

ちなみに、今日のワークアウトできにはTSSは60ちょっと。960kJ程度でした。

一応WKO+にデータをDLするあたり、少しはヤル気があるのかも知れない。ないかもしれない(^^ゞ

3日坊主にならなきゃいいけど。

2012年9月12日水曜日

スクラブ半径とスプールの関係(TT-01)

TT-01を重デフ化するとすごくドアンダーになる件について少し考えて見ました。


最近のツーリングカーのフロントはワンウェイかスプールが定番と思います。で、スプールにしていてもそれほど曲がらなくなったと聞かないのですが、TT-01をスプールにしている人はドリフト意外ではあまり聞きませんです。

その原因となるのか、あくまで妄想レベルですが、TT-01の特徴(特に自分のマシンの)と共に考えて見ました。


自分のTT-01はフロントにもワイドアクスルをつけてトレッドを広げてあります。そのおかげでもともとスクラブ半径が大きいTT-01ですが、自分のマシンは更に大きくなっています。

ところで、通常、フロントタイヤのトレッド(といっていいのかな)はステアリングをきると狭くなります。

仮にスクラブ半径がゼロというのが実現できたとして、タイヤが90度横を向いたときには、トレッド?はゼロになります。ゼロスクラブで90度タイヤが曲がることはありえませんが。スクラブ半径が1cmの場合にタイヤが90度横を向くと、トレッド幅は2cmになります。

つまり、スクラブ半径が大きいと、同じ角度だけステアリングをきったときのトレッドが広くなり、スクラブ半径が小さいとトレッド幅が狭くなります。

トレッド幅が広いのと狭いのとで何が違うかというと、コーナリング中の内側と外側の走行距離の差が違います。トレッドが広い方が差が大きい・・・つまり内輪差が大きくなるということです。

通常のデフギアやボールデフの場合には、この内輪差を吸収してくれますので、トレッド幅の違いによるアンダーステアの影響は小さいと思いますが、スプールのように差を吸収するシステムがないとトレッド幅が広ければ広いほど抵抗が大きくなります。

つまり、ワイドトレッド化してもともと長いスクラブ半径のTT-01のそれを更に広げた自分のTT-01は、ステアリングをきった時のトレッド幅が通常のマシンに比べてかなり大きいことになります。

これがもしかして今回のドアンダーの原因なんじゃないかなと思ったりしています。

じゃあ、スクラブ半径が大きいとだめなのか?というところですが・・・どうなんでしょう。正直、あまりメリットは思いつきませんです・・・。

というわけで、とりあえずはロングアクスルをはずしてトレッド幅をノーマルにしてみたいと思っています。

それでだめなら・・・このタイミングで長足化かもしれないな。うん。今まで、フロントのサスボールのガタを何とかしたくて、ちょっと考えていたEvo2足化にもう一つ理由がついたです。はい。

スクラブ半径を小さくしてフロントスプールのままとすることで、立ち上がりの安定性を維持したままコーナーでも旋回性をあまり犠牲にしなくなる可能性があるってことですね。

つーか、そこまでやるならTA05ver2をいじってやれってことですか?そうですよね(^^ゞ

つーか、ならばTT-01にはワンウェイでいいんじゃないかと。どうせ中古で買ったときに付いてきたので、金銭的な負荷はかからないですし・・・。まずはワンウェイを試してみますか。なんか、非常に王道な改造で面白みにかけますけど。