2008年1月19日土曜日
少スポーク化
最近、またイジリタイ病が・・・。
通勤に使っているPowerTapで組んだホイール。ま、通勤&練習にこれといって不便はないんだけどいまどき32Hのホイールってのもねぇ・・・という気分が無きにしも非ず。手持ちのA-classのALX220というホイールのリムをなんとか流用して通勤用ホイールの少スポーク化をしたいなーと。
[前提条件]
・ハブはPTの32H
・リムはALX220の24H
・リムの穴が交互に左右に振ってある
→フリー/反フリー側のスポーク数を同一にする必要がある。
・PTは反フリー側にペダリングトルクが先にかかる
→トルク測定のメカニズムのため
→反フリー側をラジアル組みに出来ない。
というわけで、いろいろと考えた結果、上記、二つの案を作成。まずは左の案でやってみる予定。スポーク長はとりあえず計算できたつもり。
ちょっと心配なのは、この組み方は16本を1crossで組んで、その間に左右の面で4本ずつラジアルにスポークを入れているので、駆動の時にテンションがかかるスポークが8本しかない。反フリー側だけで言うと4本。耐久性的にどうだろう。
この組み方でスポークが折れまくるようだったら、右の案に修正予定。こちらは超軽量カーボンホイールのVT1からヒントを得た組み方。左の案で8本ラジアルで組むところを駆動力に耐える方向に変えている。
こんなことやっても、速さには全くつながらない。重量的にスポークが8本減るので40g位軽くなる可能性があるが、リムの重さが今のものと比べて重いので実質的にあまり変わらない。
単なる少スポークへの憧れと、人とは違ったものを使っているという自己満足のために人柱。耐久性があまりにも低いようだったら、さっさと32Hに戻りますです。
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